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夕方のDCローカルニュースで、今日正午に発売になった草間さんの予約チケットは、6,000枚のチケットにアクセス数が70,000人で、2分で完売。
私も5回目の撃沈でした。
来月遊びにくる友人に頼まれているチケットは来週発売。
期待しないように、ほとんど不可能だと予防線はっとかなくては。

昨日DC方面に桜のチェックに行ってきました。
やっぱり弱いコと強いコがいるみたい。
弱いコは半分以上が寒波にやられ、強いコは1~2割ぐらいのダメージでふんばっているので、遠目にはきれいに咲いているように見えます。

咲かずに枯れた桜なんて、未だかつて見たことがないです。
桜の花の無念な思いがひしひしと伝わってきます。
来年ね!

旅行保険の払い戻しの小切手は、宛名書きをロンドン在住の友人の名前にしてもらえないなら、私のサインの裏書きが必要になります。
結局、とりあえずこちらに送ってもらって、その後どうしよう?
ということになりました。
イギリスのカスタマーサービスなんて、こんなもんなんでしょう。

私達もとにかく2018年度分の引き落としを止めなくては!
という、ものすごく低いハードルを設定していたので、2017年度分は返却。
2016年度分も一応は返却ってことで、よし!とせねば?
これ以上のバトルは、もういいわ。



# by london_zzz | 2017-03-28 07:54 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Love Actually

今朝NBCの番宣で,イギリスのRed Noseが5月に放送されるんだそう。
Love Actually メンバーの14年後のショートフィルムが話題になってます。
イギリスでは24日に放送予定。
なんとかみれないものか,画策中。


オリジナルのTrailer



イギリスの俳優さんは、演技がおじょうずなんですよね。
とってもナチュラル。
アメリカの俳優さんが仕事をとられつつあるって危機感を感じているようだけど、じつりきの差は歴然のような...


# by london_zzz | 2017-03-24 07:57 | Bethesda_zzz | Comments(2)

旅行保険バトル

旅行保険払い戻しのバトルは続いてます。
2017年度分は、銀行に払い込まれてました!やた〜

問題は、小切手で送られてくる2016年度分の方。
昔昔大昔、イギリスポンドの小切手を日本で受け取って日本円に換金したときの手数料が高額で、額面の半分近くを手数料で差し引かれたことがありました。
今回のケース、UKポンドで小切手が送られてきたら、それをUSドルに返還する手数料を私が支払うのはおかしくね?

なので、小切手をUSドル建てにしてほしいとリクエストしたところ、NO
イギリスに友人がいるなら、そちらに送るから友人に頼んで現金化してもらったらどうか。だそうで。

私宛の小切手を他人が現金化するには、小切手に私のサインが必要なはず。
なので、小切手の宛名をイギリスに住む友人の名前にしてほしい。
とリクエストしたところ、保険契約者以外の名前は宛名書きにできない。
だそうで。

キャンセルしてる契約料金を引き落としたのは、そっちのミスだよね?
まだまだバトルは続きそう。



Londonで無差別テロがまた起こってます。
ニュース番組でも連日トップニュース。
テロリストとしての教育が全く必要のない車を使ったテロは、今後も増えていくと言われてます。たまたま居合わせて巻き込まれてしまった、何も関係のないみなさまの無念さを思うと心が痛みます。


# by london_zzz | 2017-03-23 21:27 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Deposit

夕べの雨でほとんど雪が溶けました。
私のXLサイズたらこ唇はMサイズにサイズダウン。
鼻のすり傷も順調に回復してます。

それにしても、足とか体の他の部分に打ち身や怪我がないのが不思議。
階段から落ちたときは体中あちこちに打ち身や怪我があったのに。
顔からダイブしちゃったんでしょうか。

イギリスの置き土産。もう1つの頭痛の案件。
最後に住んだアパートの敷金6週間分と、1ヶ月満たず退去した過払い分の払い戻しがまだ未払いでした。家賃は1ヶ月分を前払い。
何度もメールや電話で催促してるのですが、全く音沙汰なし。

ロンドンでは敷金が必要な引っ越しを4回( 必要のない引っ越しを2回) しているのですが、3回は大家さんが計算して退去後すぐ返還されました。

最後のアパートの大家さんは、ご主人がN*HからCa*cer Re*earchに移ったという私達と逆回りのまさに同業者。
ご本人の奥さまもテクニシャンから不動産業に華麗に転身された方。
何回かアパートにも様子を見に来てくれて、信頼しきっていたのですが、いったいどうしちゃったんでしょ。

6週間分の家賃はけっこうな額。ある程度の金額をキープしないと銀行口座を維持するにも手数料がかかるし、どうしたものか。
でも、どうしようもないし。

と思っていたら、なんと!
敷金6週間分は、別会社が保管していて、その会社から
「返還するから連絡しなさい」メールが来ました。
なんで今頃?

返還の手続きにはいろいろIDが必要でしたが、なんとかそれも突き止めることができて、夕べいちおう、5日以内に返還のお知らせがきました。

引き落とされていた旅行保険は、2017年分は払い戻し。
2016年度分は小切手が郵送されるそう。
ほんとだったら、うっれしいな〜!

ま、イギリスだからそうそううまくはいかないでしょうが「道」はできたので、あとはこれを払い戻してくれるまで、ひつこく繰り返せばいいんだわ。

過払いしている家賃の払い戻しもなんとかなるかも!俄然やる気がっ!


# by london_zzz | 2017-03-20 21:31 | Bethesda_zzz | Comments(0)

やっぱり

恐れていたことが…



# by london_zzz | 2017-03-19 23:40 | Bethesda_zzz | Comments(0)

すってんころりん!

やってしまいました。
雪道でのすってんころりん!

雪は止んだのですが、気温が上がらないので、除雪されてない所はすっかりガッチガチのバーンになってます。
いつも歩いてるBethesda Trailは早々に除雪されてますが、そこから広がる野原は、ほんとにスケートリンクみたい。

で、行ってみたくなっちゃったんですね。
靴もハイキング用で雪道OKって言われてたし。
慎重に慎重にゆっくり歩いていたのですが、気がついたら前のめりに顔からダイブ!なんか、チもでちゃってるみたい。前歯を折ったのか?

階段から落ちたときもそうだったけど、こういう時って、いったい何が起こったのか、アタマの中が真っ白になるんですよね。

気持ちが落ち着いてから、ゆっくり起き上がってしばらく、ちべたい雪の上に座ってました。どうしよう。
チは鼻と唇からでてるみたい。幸い前歯は健在。
はぁ…
回りには誰もいないしって当たりまえやん。誰がくんねん!

ほん...と、アホ!

なんとかウチにたどり着いて鏡をみたら、鼻をすりむいて自分の前歯で唇を切ったみたい。
はれあがった、たらこ唇が笑えます。
鼻が低くて良かったわ。高かったら鼻を骨折してた。
転倒してスケートリンクにたたきつけられる、フィギュアスケーターの気持ちが、ちょびっとわかりました。


# by london_zzz | 2017-03-18 19:32 | Bethesda_zzz | Comments(0)

旅行保険

イギリスで加入していた旅行保険。
DCに引っ越して来た時、キャンセルしました。

...のはずなのに、2016年分の保険料金が2016年2月に引き落とされていたので、クレームのメールを送って「10日以内に払い戻すから」の返信メールをもらってました。

引き落としはイギリスの口座からだったので、そのまま確認せずほったらかしにしていた私達もいけなかったのですが、昨日別件で久しぶりに銀行口座にアクセスしたら、2017年2月に今年分がまた引き落とされてます。

もちろん2016年分の払い戻しもない。

DCとLondonは時差5時間なので、朝からオンラインのチャットで応戦。
アタシじゃないけど。

2017年分はすぐ払い戻すから。って去年もそう言ったよね。
2016年分は調査して払い戻すから。だって。

やれやれ...
久しぶりにイギリスだね。を再確認。


# by london_zzz | 2017-03-17 22:15 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Snow storm

DC桜の見頃宣言第1報が今日からだったのが外は雪。
今回は去年と違って、DCの女性市長さんの緊急事態宣言もちゃんと聞いたし、昨年ほどの積雪ではなさそうなので、余裕余裕。
ただ、DCの桜はだいじょうぶなんでしょか。本気で心配になってきました。

朝8時さっそく救助隊第1陣が到着。
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犬と子供は大喜び。
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最大級の防寒体勢でご出勤。
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地元民の足 Bethesda Trail は10時でこの状態に確保。
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小回りくん出動。ここはN*Hに入る裏口。
作業員さんが小回りくんから降りて、シャベルで除雪作業をしてました。

いつもこの周辺で草刈りや枯れ葉の掃除などされてるラテンなみなさんだから、ここがスタッフの出入り口なのをよくご存じなんでしょう。
新大統領はこういう事情をご存じなんですかしらね。
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# by london_zzz | 2017-03-15 02:58 | Bethesda_zzz | Comments(0)

アメリカの医療費−8

ジェットコースターのような気温のアップダウンはあいかわらず継続中。
昨日は21℃だったのが今朝は雪が降ってます。
日中もほとんど気温があがらず0℃前後。
冷たい風が吹き荒れていたので、体感温度はもっと低いはず。

先週出された桜の開花予想が1週間ほど先送りになりました。
一足お先に咲き始めていたモクレンは壊滅状態で見るも無残。
こうならないといいんだけど。

アメリカの医療費について、私達が実際に経験したこと、アメリカ在住が長い方からいただいたアドバイス、アメリカで開業されてる歯科医師が書かれたコラムなどから、わかったこと。

日本の健康保険制度が、どんだけすばらしいか!
アメリカの医療費は、全くわからん!

ですね。

今回は、そういう事情を全く知らず、かなりあたふたしましたが、次回は(ないことを祈りますが)もう少し冷静に対処できますかしらね。

ふと、イギリスはどうだったか考えていて、そういえば奥歯が割れて日系のプライベートの歯科医に行ったことがありました。
とりあえず痛みをとるための簡単な応急処置だけしてもらって、さらにその先の治療の話になって,当時1ポンド190円だったから

1.抜歯してブリッジをかける。2,000ポンド (38万円)
2.歯を残してクラウンをかぶせる。2,700ポンド (51万円)
3.抜歯してインプラント。4,000ポンド (76万円)

受付の日本人のおねぇさんにこそこそっと
「日本に帰国して治療した方がいいですよ」と言われたんでした。

ここは、日系ということだったのに、医師はイギリス人で通訳がつくと言われていたけれど、通訳は立ち会ってくれなかった。

ただ、そのおかげで、英語で医者にかかるなんて絶対ムリ!と思っていたのが、なんとかなるかもしれないと思え、選択肢が広がって良かったかも。

その後友人の紹介で保険のきくイギリスの歯科医に行って、Band 3のおよそ240ポンド(46,000円)でクラウンをかぶせてもらいました。
今も全く問題ないです。
イギリスの医療保険NHSについて書き始めるとまたとんでもなく長くなるので、とりあえずここまでで。


# by london_zzz | 2017-03-13 03:06 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-7

保険会社によって支払いの判断は異なる?

車の保険でもそうでしょうが、あるクレームに対して、比較的すんなり保険で払ってくれる傾向のある会社とそうでない会社は確かに存在します。
実際に歯科保険業務をしていると一目瞭然です。

前は支払いが良かった会社が、社長が変わったらひどい対応になるということもあります。我々はアメリカ歯科医医師会(ADA)の治療コードを基準に保険会社にクレームするのですが、その保険会社で独自の基準を設け、支払いに応じないことも多いのです。

例えば、歯周病でADA コードに照らし合わせてディープ・クリーニングを計画し、患者さんに説明するとします。そして保険会社にクレームする訳ですが、保険会社によってはすんなり払ってくれません。さらなる情報(レントゲン、歯周ポケットのデータなど)を要求し、支払いを遅らせようとします。

レントゲンを送ったのに送られてないとか、理不尽なことも多々あります。
ひどい会社は科学的合理性を欠くような独自の判断基準を作って支払いを却下するのです。自分たちに有利な基準を作って査定し、支払いを拒むのですから、たまったものではありません。

このようなことが色んな保険会社で個別に起きます。
保険会社が支払わないと、負担はすべて患者さんの負担になります。
そうすると患者さんの不満は多くの場合、保険会社でなく、歯科医院にぶつけられてきます。私たちも必死で何度も保険会社と交渉を何度も重ねて、保険で支払ってもらえように最善を尽くしています。

このようにアメリカの歯科治療の舞台裏では、保険会社と歯科医院側の攻防が日夜繰り広げられているのです。

今回はアメリカにおける歯科保険の裏事情について触れてみました。
少しでも参考になれば幸いですが、ちょっと愚痴っぽくなったかもしれません。失礼しました。



# by london_zzz | 2017-03-12 02:52 | アメリカの医療 | Comments(0)