From London to Bethesda_zzz


London days
by london_zzz
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
みみさん 削除され..
by london_zzz at 06:03
ありがとうございます。 ..
by みみ at 22:32
みみさん なんとか..
by london_zzz at 07:12
見た〜〜い!!! ..
by みみ at 18:10
みみさん 外国から..
by london_zzz at 00:53
ZZZ様 アメリが..
by みみ at 10:37
弓らもさん ここ数..
by london_zzz at 02:33
今朝の新聞、テレビでも取..
by 弓らも at 15:21
みみさん このTV..
by london_zzz at 10:36
跳ねてる! 跳ねてる! ..
by みみ at 22:11
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:London( 22 )


Old street-2

d0089685_5202566.jpg
d0089685_5204896.jpg
d0089685_521432.jpg
d0089685_5212389.jpg
d0089685_5214057.jpg
d0089685_522085.jpg
2年間のロンドン留学で一番辛かったのは、「広島風お好み焼き」が食べられなかったこと。大学の近くに週3は通い詰めていた店があって
「あの店のソースじゃなきゃだめなんです!」だそうで。
今度ぜひ来て下さい!案内します!と力強く約束してくれました。

この日は、私のリクエストでこの界隈で人気のベトナム料理。
Cay tre

by london_zzz | 2013-09-15 05:19 | London | Comments(0)

Old street

日本からの留学生くんの送別会で、久しぶりに東方面に遠征しました。
d0089685_19254756.jpg
分別ゴミ箱もなんだかオサレ
d0089685_19245756.jpg
ほんとに機能しているのかどうか、のぞいて確認する勇気はありませんでした。
d0089685_1932575.jpg
d0089685_19252670.jpg
d0089685_19261357.jpg
d0089685_19264010.jpg
写真を撮って回っていたらエンドレスです。

この日留学生くんは、念願だったArsenalのゲームに行った帰り。
ゲームにも勝利して大満足でした。

by london_zzz | 2013-09-13 19:28 | London | Comments(0)

Red House-3

庭の奥には、小さな菜園がありました。
あまりにリアルな案山子くんだったので、遠くから見てびっくり!
d0089685_21195634.jpg
彼は、ナショナルトラスト所属のWillさんでした。
d0089685_21202654.jpg
白髪のおしゃべり好きなおばぁちゃんが2人で切り盛りしてるカフェでサンドイッチを頼んだら、つけあわせのサラダがとても残念でした。ここで作ってる野菜はどこに行ってるんでしょ。奥の小さな小屋では販売もしてるのに。

こういう場所のカフェでの軽食は、100%はずれ。
もう何度も泣かされているので、ちょこちょこっとしたものを用意して行くのですが、今日は急に思い立ったのでスナック菓子しか持ってきませんでした。

でも、そういう時心強い味方が、塩&胡椒。
イギリスでは塩&胡椒の威力が驚異だって、みなさんおっしゃいます。
セルフサービスでカウンターに置いてある小さな袋入りの、あれですね。
ほんんんと、あの小さな袋にどんだけ救われたことか。

Red House
William Morris

by london_zzz | 2011-09-05 01:16 | London | Comments(2)

Red House-2

ボランティアのおじぃさん&おばぁさんが、とても張り切って、館内のガイドやカフェのウエイトレスのお仕事されてます。説明したくてしょうがないガイドさんにつかまるとたいへんそう。目があわないよう、足早にスルー。
みなさん、生き生き、とってもげんきっ!
d0089685_19284791.jpg
レンガ造りの家を囲んだ庭も隅々まで手入れが行き届いていて、多くの人びとのRed houseへの思いが伝わってきます。
d0089685_19291244.jpg
d0089685_16452020.jpg
d0089685_16453770.jpg
d0089685_16455447.jpg
d0089685_16461029.jpg


by london_zzz | 2011-09-04 00:05 | London | Comments(0)

Red house

今年初めに日本から来た友達はウイリアムモリスが大好き。
彼が暮らしていた家、Red house に行ってね!言い残して帰国しました。

Red house は、ロンドンから30分ぐらいのBexleyheath駅から少し歩いた住宅街にひっそりたたずんでました。
d0089685_2553948.jpg
モリスはここで5年間家族とともに幸せに暮らし、その間多くの芸術家仲間たちが集り、家の中の草花や鳥などをモチーフにした壁紙、家具、ステンドガラスなどはモリスと友人たちの手による作品で、現在はナショナル・トラストによって管理されているそうです。
d0089685_1922659.jpg
d0089685_19401163.jpg
d0089685_19172159.jpg
d0089685_1917384.jpg
d0089685_19181088.jpg
d0089685_19402993.jpg


by london_zzz | 2011-09-03 00:19 | London | Comments(0)

Canterbury-5

やっとの思いでたどり着いたSt. Martin's Church
d0089685_1447469.jpg
今なお使用されている教区教会(parish church)としてはイングランド最古のものである。地元の出土品などからは、この時代のこの地域に既にキリスト教信仰が存在していたことが明らかになっており、教会には古代ローマ時代の煉瓦などが使いまわされている。また、古代ローマ時代のタイルの壁などもきちんと備えている。ただし、その様式は厳密にはローマ建築のものではなく、ローマの占領が終わり、アングロ・サクソン人の入植が始まった4世紀半ばの建造と考えられている。(Wikipedia)

墓地を散策していたおじぃさんに声をかけられました。
「どちらからきたのかな?」「日本人ですがロンドンに住んでます」
「まぁ、中に入りなさい」「ここは世界遺産なんですよね」
「さぁ、世界遺産かどうかは知らないけれど、教会として使われてるイギリス最古の教会なのだ。日本にもそういう建築物がたくさんあるのでは?」

俳優のアンソニーホプキンスさんに似てる。ボランティアの語り部?

教会の内部はリニューアルされてますが、Wikipediaにもあるように、ところどころ煉瓦やタイルや井戸がローマ時代様式で建築されたまま保存されてます。
教会はたくさんのお墓に囲まれていて、私たち以外に誰もいなかったし
振り返ったらあのおじぃさんはいなかったりして!

...で振り返ったら、ほんとにいなかった!

教会から出てきて駅に向かう道を5分も歩いたら、さっきの2番目の修道院跡が目の前でした。もうなんなの?これ..
あのままあの道をまっすぐあがって来たら5分もかからなかったのに...

by london_zzz | 2010-08-27 14:19 | London | Comments(0)

London Marathon-3

レース前に、この写真の真ん中の白衣で聴診器をぶらさげ顔にグリーンのクロスのお医者さんコスプレ男性がインタビューされてました。
d0089685_2103752.jpg
Running mad professorをみて下さい。ということでした。

Encephalitis Societyの資金集めのために走るそうです。
レース中のインタビューで、沿道のヒトから受け取ったキャッシュを見せてくれました。レース終了後、彼が動画に登場するお嬢さんと手をつないで引き上げてくるところに出会いました。
ダディがこういう方だと、お嬢さんも楽しいでしょうね。
Encephalitis Society

完走したラクダさんは"Humphrey"という名前のWater Aidのマスコット。
Water Aid
d0089685_21491692.jpg

Princessの一団は34人が鎖で繋がって完走した"Human Caterpillar"
人間いもむしということでギネスブックに登録するそうです。
Child crisis

by london_zzz | 2010-04-28 00:05 | London | Comments(0)

London Marathon-2

BBCニュースでゴール近辺で見かけた有名人をチェックしてみました。

まずこの方。レース中に呼び止められてインタビューされているのをTVで見てました。私達の前を通り過ぎるときに、ひときわ大きな拍手だったので、こんな蝶しょって完走したからなんだろうと思っていたら、なんとまぁ...この大会のスポンサーVirginの社長さんでした。後ろは息子さんのSamくんとお嬢さんのHollyさん。以前にTVのインタビュー番組で熱く語る様子を見て、人間離れしたすごい顔だなぁと印象に残ってはいたのですが、まさか社長が自ら走るなんて思ってもみなかったので気がつかなかった。
蝶のおっさんが今通ったよ!なんて失礼な。日本語で良かった!
d0089685_1133100.jpg

この集団も人目を引いてました。
場内アナウンスで Princessと何度も聞こえてくるので、てっきりPrincessナントカさんというニックネームのアイドルさんとそのファン軍団かと、勝手に思いこんでいたら、ほんまもんのPrincessでした。
Princess Beatrice of York。アンドリュー王子のお嬢さま。
日本でいうなら、秋*宮さんちのお嬢さん?ってことでいいのかな。
ロイヤルファミリー初の参加だったそうで、ってことはウイリアムくん達も走ってないんですね。セキュリティはどうなっていたのでしょう。
いかついSPも同じ衣装でこの中に潜んでいたのかしら。
d0089685_173924.jpg

このラクダさんは特に有名人ということではないのですが、やはりレース中に呼び止められてインタビューされてました。インタビュアーにも、これから気温があがる予報なのに、こんな着ぐるみでだいじょぶ?と聞かれてました。ラクダの顔がすっごく可愛かったのに、インタビュアーで隠れてしまって残念!
目の前を通り過ぎる時、あぁ〜!あのラクダさんが完走した!大喜び!
d0089685_115514.jpg

レース後に全国ネットで公開プロポーズ。イギリス人でもこういうことするんですね。
d0089685_1245698.jpg


by london_zzz | 2010-04-27 01:08 | London | Comments(0)

London Marathon

マラソンを沿道で応援してみたいと思い続けてました。
いつもTVでレースを見ていて思いつくので、間に合いません。
寒い中じっと待つのは、天気が悪かったら悲惨だし...

ロンドンマラソンは朝9時に女子の招待選手がスタートして一般参加が走り終えるまで6時間ぐらい余裕があります。レース開始当時は雨模様で気温も低かったのですが、午後から晴れ間が見え始めました。

女子の車椅子部門で、日本の土田和歌子さんが優勝したことで勢いがついてしまいました。彼女は先週末のボストンマラソンも優勝して、23日の朝スポンサーが手配してくれた飛行機でロンドン入りしたそう。まさに鉄腕です。

オフィシャルサイトでルートを確認して行ってみることにしました。
このレースには、Mだ氏がSF時代に好きだったオーストラリアの女性シンガーNatalie Imbrugliaさんも参加しているのです。レース前にインタビューされてました。有名人が今どこを走っているか途中のレポートがあるので、だいたいのゴール時間が推測できます。
今、出てゴール地点にいれば、会えるかもしれない。

バッキンガム宮殿を背にしたゴール地点です。
ちょうどここに到着したときアナウンスでNatalie Imbrugliaと言っているのが聞こえ、彼女のヒット曲"Torn"が流れたので、ちょうどゴールしたようでした。
が、姿を見ることはできなくて残念!
d0089685_794758.jpg
レース終了後くつろぐ参加者達。
全体のトーンが赤いのはスポンサーのVirginのイメージカラーだからです。
d0089685_7103522.jpg
ご夫婦で参加でしょうか。女性が首にかけているのは参加賞のメダルで、大きな赤いビニールバッグにはゼッケンの番号が張り付いているので所持品袋のようです。小さめのバッグの中には、参加賞のリンゴや水やチョコが入ってました。
d0089685_7111589.jpg


by london_zzz | 2010-04-26 06:50 | London | Comments(0)

Songkran Day

在英8年生さんに誘われて、タイの新年のお祝いのお祭り(Songkran Day)に行ってきました。場所はWimbledonのBuddhapadipa寺院。
ロンドンで最初に建てられたタイ仏教寺院ということです。

入場して直ぐ美しく着飾ったおねぇさんたちがお出迎え下さいました。
d0089685_1692563.jpg
ステージのイベントは、おこさまのミスコンのようです。左から4番目のおじょうさんは、背も高いし、もうこの時点ですでに群を抜いて美しい。これからミスコン荒らしの常連さんになるのでしょうか。
d0089685_16125751.jpg
仮設テントの中ではお坊さまのお話が聞けるようです。し・しかし、お坊さまの右に置かれたピンクのキティちゃんバッグは、なに?
d0089685_16144128.jpg
寺院の本殿。はでぇ〜!本殿の仏像は、後ろから黒・黄金・緑と上から順番に縦に3像並んでました。緑色の仏像は初めてです。写真撮影がNGで残念!
d0089685_16231386.jpg
寄付して1山の砂と旗をもらいます。願掛けのお祈りの儀式のようです。
d0089685_16262951.jpg
こちらはおねぇさんのミスコン。
寄付してきらびやかなレイがもらい、それを贔屓のおねぇさんにプレゼントできるようです。人気投票ということなのかな?
d0089685_1713134.jpg
d0089685_16282134.jpg
フードコーナーはちょうどお昼時に行ってしまったので大混雑でした。よけいなおしゃべりなどしないで、もう少し手際よくさっさと応対すればもっとスムーズにいくのではと、せっかちな日本人はつい思ってしまいます。
d0089685_1725158.jpg

日本にいる間にタイに行きたかったのですが、実行できませんでした。タイ本国は現在かなり危険なようですし、こういう形ででもタイを実感できたのは嬉しかったです。それにしてもロンドン界隈には大勢のタイ人が住んでるんですね。どうりでタイレストランがたくさんあるはずです。私達日本人とは微妙に顔つきは違いますが、でもまざってしまったら日本人とは区別がつかないので、全く違和感なくとけ込んでました。

タイ人のお祭りだったので、表示や説明がほとんどタイ語で英語表記があまりなかったのと、タイならではの、ニューハーフコンがなかったのが、残念!

帰りに寄った喫茶店でMだ氏がトイレに行った直後にビル全体の警報とサイレンが鳴り響き、彼を見捨ててさっさと避難してしまいました。

by london_zzz | 2010-04-12 16:18 | London | Comments(2)