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カテゴリ:Portugal( 11 )


Portugal-12

El Corte Ingles デパートの地下の鮮魚コーナー。
干し鱈売り場はこんなかんじ
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デパ地下だけあって、お魚売り場は市場よりオサレにレイアウトされてます。
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売場のおにぃさんが「どこから来たの?」「日本だよ」
「ポルトガルとスペインと日本は魚の食べ方をよく知ってるからね」
おにぃさんとお魚三国同盟を結んできました。
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スーパーで売られてるお菓子などの食料品やシャンプーなどの日用品は、イギリスでもお馴染みの商品が多くてちょっと残念。
そういえばTV番組も、あれ?どこかで見たような... なオーディション番組のポルトガルバージョンをいくつか見ました。

ここには、大きなフードコートがあるので、朝ホテルで作ったサンドイッチとオレンジジュースでランチ。
スープ専門店のスープが人気のようなので、また出直さなくては。
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このフードコートはセルフサービスなので、食べ終わったトレイはその店のトレイ置き場に持って行って片付けます。中には片付けないで置きっぱなしで帰る人もいるけど、でも、ロンドンのこの類のフードコートに比べたらずっときれい。

ロンドンではよくまぁこんなに積み重ねられるもんだと感心するぐらい食べ残しのトレイが2段、3段とあちこちのテーブルの上に積み重なってほったらかしになってます。
私も最初はボランティアお片付けしていたけど、最近はもう見て見ぬふり。


この日で学会終了なので、お疲れさま!
ということで、ガイドブックに料理は普通だけど壁面に飾られたアズレ−ジョが素晴らしい!というカーサ・ド・アレンテージョで会食。
予約なしで飛び込んだので、この部屋に入れなくて残念!
Casa do Alentejo
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各部屋ごとに美しいタイルで壁面が飾られてます。
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ガイドブックに入り口がわかりにくいと書かれてましたが、確かに私たちの前にお客さんが入ってくれなかったら通り過ぎていたでしょう。
左側の矢印が指しているドアが入り口です。
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同じラボからこの学会に参加しても、日本からお金をもらって来ていると前後に休みを取ることができないそうです。
この日晩ご飯をご一緒した同じラボの人も、学会当日入り、翌日帰り。
自分のお金でホテルに宿泊するのに、何が問題なんでしょね...

翌日夕方の便で帰る彼のために、乗らなくてはいけない人気のグロリア線再び。
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by london_zzz | 2014-10-24 06:36 | Portugal | Comments(0)

Portugal-11

リスボンの台所、リベイラ市場がフードコートを併設してリニューアル。
巨大なフードコートには、リスボンで人気の有名店が軒を並べ、ポルトガル料理はじめ、オリエンタル料理、ステーキ、ハンバーガー、ピザなども出店され地元の人にも観光客にも大人気とか。

リベイラ市場 入り口
ネットであらかじめ市場の入り口の写真を見ておいて良かったです。
特に案内も看板もなくこれではわかりません。
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壁面のタイル
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フードコートはこんなかんじ。お寿司屋さん(のような店)も入ってました。
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野菜売り場
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魚売り場のおねぇさんがたくましい!
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トイレのドアがイワシ柄。
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壁紙もイワシ
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朝はバイキング形式の朝食なので、ウエイトレスの目を盗んで、こそこそっとサンドイッチを作って持ち歩いてます。サランラップとジップロックも持参。
量的にはそれで他のお客さんとのバランスがとれてると思うけど。

この日は偵察に来ただけだったので、テーブルで飲み物だけ買ってサンドイッチですませたので、次回はランチに時間をあわせて来ようと思います。

普段あまり外食をしないので、さすがにちょっとお腹もお疲れ気味。
こういうところで軽く食べられるのは、とてもありがたいです。

by london_zzz | 2014-10-23 01:06 | Portugal | Comments(0)

Portugal-10

市電12番線が通る道筋
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この日の夜は、日本から学会参加のみなさんと会食なので、日本のりけじょさんトリオとお話しする機会がありました。
かの騒動に対する彼女たちのコメントがとても辛辣で笑えました。

最初の記者会見の時「なんかおかしい」と友達に言ったら「嫉妬してるの?」
切り替えされ、それ以降「もう絶対にこの件に関してコメントしない!」
と誓ったそうで、思わずうつむいて苦笑い。

今までのりけじょのイメージを払拭するなんてこと言われてましたものね。
トリオの内訳は、日本の双璧T大卒2名とK大卒1名の教授&助教授クラス。
なかなか容赦なかったです。

お料理は有志が水槽まで行ってチョイスしてきた、鯛のような魚となんだかわからない魚とモンゴウイカのグリル。塩とオリーブオイルで焼いただけでとってもシンプルなんだけど、日本の塩焼きとはまた違っておいし〜!
塩そのものがおいしいんじゃない?説も飛び出して、とても喜んでました。
イワシが品切れだったのは残念。

日本から来ていて、それでもおいしいのは、ほんとにおいしいんでしょう。
チームUKは、もう自分の味覚に完璧に自信喪失してますから。

日本からリスボンには直行便がないので、フライトだけでも15時間。
トランジットを入れると最速でも18時間はかかってしまいます。
みなさん忙しく、学会当日入り。
終了日の翌日帰国なんてハードな方もいました。

by london_zzz | 2014-10-20 00:48 | Portugal | Comments(0)

Portugal-9

乗らなくてはいけない、人気のグロリア線
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グロリア線終点すぐそばのサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からの眺め
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こちらは市電28番線。
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市電の28番線は人気路線。
この路線は観光客に人気で混んでいるからスリも多いのだそう。
くれぐれも気をつけるようにガイドブックにもネットにも書かれてます。
私は今まであちこちで何度もスリ未遂にあっているので、今回は
「始発駅から座ってカバンを両手で抱きかかえる作戦」
車内で写真撮影はしない。カバンから手を放さない。と決めてました。

何台か待って座席を確保。隣には地元のヒトらしいおばさん。
28番線は観光客に人気だけど、地元の人のアシでもあります。

始発から20分ぐらいして賑やかなところで彼女は席を離れたので、この辺りで仕事なのかと思ってました。突然、出口あたりで、女性同士大声で激しく言い争う声が聞こえてきます。

混んでいるので何が起こっているのかわかりません。
私の周りにいたヒトたちがバッグやリュックを確認し始めるので???
英語が話せるヒトがかたことの英語で
「あなたの隣に座っていたのは、スリだったのよ。実はあなたのバッグも狙われていたのを私は見ていたのよ」だそうで。

私はガイドブックの注意書きに従って、両手でバッグをしっかり抱き抱えていたので難を逃れたようです。
出口付近でスリの現場を目撃した女性が、大声をあげたらしいです。
ポルトガル語だから、わけわからないけど。

スリと隣同士でずっと座っていて、おまけに彼女が市電を降りて立ち去るのを
その時点ではまだ何も知らず、車内から見送ってたなんて。
いいお土産話になって良かった。

確かに28番線は、地元の人が仕事に使う大切なアシでした。納得。

ローマで1回、バルセロナで3回、パリで1回。
そして今回のリスボンとスリ未遂の記録を更新してしまいました。

by london_zzz | 2014-10-17 00:09 | Portugal | Comments(0)

Portugal-7

王宮には、シントラ駅からペーナ宮殿まで乗って来た同じ循環バスで行きます。
王宮正面はとても普通。
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王宮内部
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圧巻のアズレージョの部屋
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王宮からのながめ。次にここに見えるレガレイラ宮殿に向かう予定だったけど、この炎天下ではやっぱりムリ!ここからご挨拶だけでスルー。
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庭なんでしょうか?
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王宮内部の装飾は、ほんとうに素晴らしく、特にアズレ−ジョの部屋は圧巻。
この王宮とペーナ宮殿が同じ☆☆☆なのは、おかしい。納得がいかない。

ガイドブックはさらにバスに乗ってロカ岬に行くことを勧めてましたが、この強い日ざしを遮ってくれるモノなんてなさそうなので、ここで終了。
いったんホテルに帰って晩ご飯に出直すことにしました。


晩ご飯は、妙にくつろげる昨日の店を再訪。

予想通りメニューには「X」がさらに増えていて困った!
限られた中で何にしようか迷います。
私がsquidを食べたいとメニューを指差して言ったら、おやじさんが
「このsquidはいかリングの揚げ物だから、こっちにしたら」
とすすめてくれたのが、まさに、これ!私が食べたかったものでした。

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後から調べたら、モンゴウイカですね。(写真はサイトからお借りしてます)

Mだ氏は干しだらをトマトソースで煮込んだ干しだらのポルトガル風煮込みをチョイス。トマトソースはとてもおいしかったのですが、どうも私は干しだらが苦手みたい。スーパーの売り場でも匂いに「うっ」となってしまいます。

干しだらは、ポルトガル語でBacalhau(バカリャウ)
リストにあげていたレストランの中に、このBacalhau(バカリャウ)料理専門店もあったしバカリャウ料理もいくつかピックアップしていたのですが、この後すべて却下。こんな事も来てみないとわからない。

この日、カフェで絞りたてのオレンジジュースを飲んで元気復活してから、このオレンジジュースは私の旅の大切なお友達になりました。
オレンジがごろごろ丸ごと入ってるマシンで絞ってくれるやつですね。
甘いんだけど酸っぱくてほんとにおいし〜!
すっごく元気が出ます。

ありがと〜!!ポルトガルのオレンジジュース!

by london_zzz | 2014-10-13 00:40 | Portugal | Comments(0)

Portugal-6

ガイドブックお勧めのリスボン郊外への日帰り旅行も課題の1つなので初心者コース、シントラで「王宮」と「ペーナ宮殿」を見てこよう。
チケットは鉄道駅で、鉄道とシントラのバス周遊券を買えばお得で便利らしい。

Rossio駅は、ガイドブックに鉄道駅とは思えない入り口と書かれていたけど、確かにこれが鉄道駅と気づかず何度も前を通り過ぎてました。
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40分ぐらいでシントラ駅に「到着
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シントラ駅の窓口
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構内のタイル
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ここからバスで「ペーナ宮殿」を目指します。
多くの人はこのコースなので人の流れについていけばだいじょうぶ。

ペーナ宮殿のチケット売り場には、大行列ができてました。
シントラ界隈のお勧めスポットと組み合わせればお得なチケットの種類がいろいろあって、みんなが窓口で迷うので1人1人にとっても時間がかかります。
おまけに私の前の人から売り場窓口の係員が交代。
なんだか、いやぁ〜なかんじがしてました。

私のすぐ前に並んでいたポーランド人夫妻が、組み合わせチケットの内容の説明をいちいち窓口の係員に聞くので、えっらい時間がかかってます。
後ろのヒトタチがだんだんいらいらしてくるのが、私にも伝わってきます。
とうとう後方のヒトタチが数人
「なにやっとんねん!はよせんかい!」窓口まで文句言いにきました。

ポ夫妻の前で係員の交代があったことを後ろのヒトタチは知らないから、ずっと彼らがもたもたしてるんだと誤解してるみたい。
もちろんポ夫妻も「ワシラの前で係員が交代したんや!」と応戦。
でも、彼ら自身にもかなり時間がかかっているのは確か。

私がやっとチケットを手に入れ列を離れたら、後方からまさかの大歓声!
私もみんなに見えるようにチケットを高々と上げて、笑顔のガッツポーズ!
文句言わず静かに並ぶ辛抱強いジャパニーズに見えたんだろうな。
拍手と大歓声に送られて入場することができました。

ペーナ宮殿の外観。うぅ〜ん、これが☆☆☆?しかも入場料は14ユーロ。
あんなに並んでまでここに来る価値あるかなぁ... 
というのが正直な感想でした。
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気を取り直して、シントラのもう1つの☆☆☆「王宮」をめざします。
王宮前に広がる景色
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by london_zzz | 2014-10-12 00:26 | Portugal | Comments(0)

Portugal-5

エッグタルトで大満足で元気復活!
再び炎天下を「発見のモニュメント」と「ベレンの塔」をめざします。
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あれれ?あそこに見えるのはSFのGolden Gate Bridge?
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初めて訪れた国で言葉も全く理解できないというのに、到着日からなんとなく居心地の良さを感じていたのは、かつて住んでいたカリフォルニアに似てるから?

鉄道や道路や公園の広々とした空間の使い方、青空の色、カラッと乾いた空気、坂道を登る路面電車の鐘の音、おまけにSFのゴールデンゲートブリッジのそっくりさんに出会うなんて。設計者が同じ人らしいです。

「発見のモニュメント」から「ベレンの塔」が見えるのですが、上からはぎらぎらの太陽。下からはコンクリの照り返しのサンドイッチであそこまで歩く勇気がでず、遠くからご挨拶のみで終了。写真はサイトからいただきました。
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振り返ったらこんな景色。
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一度ホテルに帰って休憩して晩ご飯にでかけることにしました。
ガイドブックに紹介されてる店は、ほとんどが日曜休業。
唯一営業している店を目指します。

...のはずだったのですが、店とは真反対の方向に歩いてしまい引き返す途中にレストランというより食堂のような、雰囲気のいい店の前を通りました。
小さな店だけどお客さんもけっこう入ってとてもいいかんじ。

店内をのぞきこみながら、店の前を行ったり来たりしたものの決心がつかず、いったんは客引きで賑やかなレストラン街まで行って予定していたレストランの前まで行ったけれど、また引き返してここに入ることにしました。

私は魚介類のスープと昨日と同じイワシの塩焼き。
Mだ氏は、シタビラメのグリルをオーダー。
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魚料理のおいしさは言うまでもないですが、なにも情報がない通りがかりの店に飛び込んだにもかかわらず、とてもリラックスしておちつける店の雰囲気に大満足な晩ご飯でした。

ただ魚類を毎日は仕入れないようでメニューに「x」印がいくつかついていて、それは品切れでした。予算は前日のレストランのおよそ3分の2ぐらい。レストラン街からちょっと離れているぶんTrip adviserに書かれているように"Good and Cheap"なのかな。

Restaurante Tronco Lisbon

by london_zzz | 2014-10-10 00:05 | Portugal | Comments(0)

Portugal-4

ジェロニモ修道院そばのエッグタルトの店は Pasteis de Belem
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エッグタルトは、ポルトガル語で Pastel de Nata
最初、テイクアウトの行列に並んでいたのですが、陽射しをさえぎるものがない炎天下にギブアップ。たまたま席が空いたので、店内で食べることにしました。
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この写真は、私たちのお隣に座っていたポルトガル人のおばちゃん2人連れのテーブルのもの。エッグタルトとエスプレッソとテイクアウト用の箱を写真用にセッティングしてくれて、私たちに撮れ撮れって。
見ず知らずのアジアのおじ&おばに、なんてフレンドリー!

トイレを探して店内を散策してびっくり!ひろっ!
行列に並んでいる所から見える範囲の広さだと思っていたら、トイレに行ってまいごになりそうに奥が深く広かったです。

この後も、建物の中に入ってビックリ! ということが何度かありました。
あの出入り口からは、奥がこんなに広がってるなんて全くの想定外。
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店内の装飾。
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トイレのイラスト。
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エッグタルトは日本でもイギリスでも食べたことあるし、ホテルの朝食でもだされます。が、ここのタルトは、他のタルトとは全くベツモノでした。
そうはいっても、エッグタルトはエッグタルトだし...
懐疑的だったことをお許し下さい。
ほんと、ごめんなさいです。大行列も納得の超おいしさでした!
Pasteis de Belem

このカフェでサンドイッチとお茶で軽くランチをすませ、元気回復。
次の目的地「発見のモニュメント」と「ベレンの塔」に向かいます。

by london_zzz | 2014-10-09 00:24 | Portugal | Comments(0)

Portugal-3

日曜日は博物館、美術館が午後2時まで入場無料。
世界遺産ジェロニモ修道院も入場無料なので大行列を覚悟で向かいました。
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予想通り、大行列だけど列はどんどん進むので入場を待つのはそれほど苦になりませんでした。
並んで待つ間ワカモノ達がパフォーマンスで楽しませてくれます。
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この後、こういう黒のいで立ちのワカモノグループが同じようなパフォーマンスをする光景に何度か出会ったのですが、この衣装でパフォーマンスすることに、何か意味があるんでしょうかね...

修道院内
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回廊
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それほど長時間炎天下にいたわけではなかったけれど、さすがにこのお陽さまぎらぎらの行列は、かなりまいりました。この修道院とセットでみなさんが強くお勧めする超有名お菓子「エッグタルト」を食べて復活せねば。

ガイドブックに「大行列ができているからすぐわかる」と書かれているとおり、確かに目指す店には大行列ができてました。

by london_zzz | 2014-10-08 01:40 | Portugal | Comments(0)

Portugal-2

ホテル周辺はビジネス街のようで到着日、土曜日の午後はカフェもレストランも休業日で閑散としていて、ホテル隣のPi*za Hatが唯一営業中。
ポルトガルまで来てPi*za Hatのピザというのもなんなんで、地下鉄で市内の繁華街に出てみることにしました。

繁華街中心地Rossio駅で地下鉄を降りたら、乗らなくてはいけないリストに入れておいた市電12番の路面電車を待つ観光客の行列が見えたので、つい列の最後方に参加。
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線路沿いのレストラン、カフェ、お土産屋さん、普通の民家に手を伸ばせば届きそうなぐらいの狭い路地をゆっくり登っていきます。レストランで食事中の観光客でない地元のヒトタチと目が合うぐらいの至近距離。
市電は観光客のためだけではなく、地元のヒトタチにとっても重要な交通機関だから、彼らにはこれが日常なんだ。

坂を登り切ったら急に目の前が開け車内のお客さんはほとんど下車するので、私たちもつられて降りたらそこは展望台になってました。
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適当に乗ったはいいけど、はて?私たちはどこにいるのかな?
降りた市電駅の路線案内を見たら、12番の市電は巡回ルート。
このまま次の電車に乗ればスタート地点に帰れるようなので、次の市電でRossio駅にもどりました。

初日の晩ご飯は、ガイドブックに書かれていた食べなくてはいけないリストの中から「イワシの塩焼き」と「魚介類のリゾット」をチョイス。
どちらもロンドンから来ている私たちにとって、すばらしくおいしい初日の晩ご飯でございました。

Restaurante Joao do Grao ジョアン・ド・グラオン
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写真撮影してないのでサイトからお借りしてます。

grilled sardin
グリルしたイワシとじゃがいも。とてもシンプル。
お箸を持ってくれば良かった。
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sea food rice
小さいサイズを頼んだのですが、それでも食べきれませんでした。
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by london_zzz | 2014-10-07 04:32 | Portugal | Comments(0)