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カテゴリ:アメリカの医療( 12 )


アメリカの医療費−8

ジェットコースターのような気温のアップダウンはあいかわらず継続中。
昨日は21℃だったのが今朝は雪が降ってます。
日中もほとんど気温があがらず0℃前後。
冷たい風が吹き荒れていたので、体感温度はもっと低いはず。

先週出された桜の開花予想が1週間ほど先送りになりました。
一足お先に咲き始めていたモクレンは壊滅状態で見るも無残。
こうならないといいんだけど。

アメリカの医療費について、私達が実際に経験したこと、アメリカ在住が長い方からいただいたアドバイス、アメリカで開業されてる歯科医師が書かれたコラムなどから、わかったこと。

日本の健康保険制度が、どんだけすばらしいか!
アメリカの医療費は、全くわからん!

ですね。

今回は、そういう事情を全く知らず、かなりあたふたしましたが、次回は(ないことを祈りますが)もう少し冷静に対処できますかしらね。

ふと、イギリスはどうだったか考えていて、そういえば奥歯が割れて日系のプライベートの歯科医に行ったことがありました。
とりあえず痛みをとるための簡単な応急処置だけしてもらって、さらにその先の治療の話になって,当時1ポンド190円だったから

1.抜歯してブリッジをかける。2,000ポンド (38万円)
2.歯を残してクラウンをかぶせる。2,700ポンド (51万円)
3.抜歯してインプラント。4,000ポンド (76万円)

受付の日本人のおねぇさんにこそこそっと
「日本に帰国して治療した方がいいですよ」と言われたんでした。

ここは、日系ということだったのに、医師はイギリス人で通訳がつくと言われていたけれど、通訳は立ち会ってくれなかった。

ただ、そのおかげで、英語で医者にかかるなんて絶対ムリ!と思っていたのが、なんとかなるかもしれないと思え、選択肢が広がって良かったかも。

その後友人の紹介で保険のきくイギリスの歯科医に行って、Band 3のおよそ240ポンド(46,000円)でクラウンをかぶせてもらいました。
今も全く問題ないです。
イギリスの医療保険NHSについて書き始めるとまたとんでもなく長くなるので、とりあえずここまでで。


by london_zzz | 2017-03-13 03:06 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-7

保険会社によって支払いの判断は異なる?

車の保険でもそうでしょうが、あるクレームに対して、比較的すんなり保険で払ってくれる傾向のある会社とそうでない会社は確かに存在します。
実際に歯科保険業務をしていると一目瞭然です。

前は支払いが良かった会社が、社長が変わったらひどい対応になるということもあります。我々はアメリカ歯科医医師会(ADA)の治療コードを基準に保険会社にクレームするのですが、その保険会社で独自の基準を設け、支払いに応じないことも多いのです。

例えば、歯周病でADA コードに照らし合わせてディープ・クリーニングを計画し、患者さんに説明するとします。そして保険会社にクレームする訳ですが、保険会社によってはすんなり払ってくれません。さらなる情報(レントゲン、歯周ポケットのデータなど)を要求し、支払いを遅らせようとします。

レントゲンを送ったのに送られてないとか、理不尽なことも多々あります。
ひどい会社は科学的合理性を欠くような独自の判断基準を作って支払いを却下するのです。自分たちに有利な基準を作って査定し、支払いを拒むのですから、たまったものではありません。

このようなことが色んな保険会社で個別に起きます。
保険会社が支払わないと、負担はすべて患者さんの負担になります。
そうすると患者さんの不満は多くの場合、保険会社でなく、歯科医院にぶつけられてきます。私たちも必死で何度も保険会社と交渉を何度も重ねて、保険で支払ってもらえように最善を尽くしています。

このようにアメリカの歯科治療の舞台裏では、保険会社と歯科医院側の攻防が日夜繰り広げられているのです。

今回はアメリカにおける歯科保険の裏事情について触れてみました。
少しでも参考になれば幸いですが、ちょっと愚痴っぽくなったかもしれません。失礼しました。



by london_zzz | 2017-03-12 02:52 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費−6

さらに「アメリカの歯科保険の裏事情」という記事を送ってくださいました。
これは歯科保険について書かれた記事ですが、医療保険も同じです。

アメリカの歯科保険の裏事情 ~開業歯科医の立場から~

日本とアメリカの医療保険システムが全く異なることは、皆さんもよくご存知だと思います。今回は開業歯科医の立場から見たアメリカの歯科保険の裏事情について書いていきたいと思います。

アメリカの歯科保険は、個人個人で異なります。
日本では国民皆保険が浸透しており、歯科治療には国民健康保険でカバーされる部分と、カバーされない自費扱いの2通りしかありません。

歯科医の立場からすると、診療報酬のクレーム先は国民健康保険の1カ所で基本的には大丈夫です。しかしアメリカでは、個人が勤務先などを通して加入している保険会社にクレームしなければいけません。

さらに同じ保険会社であっても、各々で契約内容が異なるため、あらかじめ個人の契約内容を把握しておく必要があります。1年の限度額、どの治療にどのくらいの比率が保険でカバーされるか、あるいは治療をするにあたって生じる患者さんの一定額の負担分(免責)など詳細に契約されており、各々について調べなければなりません。

請求すれば保険会社から契約内容が送られてくるのですが、不明瞭な点はその都度、さらに問い合わせて確認します。


by london_zzz | 2017-03-11 00:55 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-5

友人を介して、国際結婚でアメリカ生活が長くご自身も乳がんで闘病された経験のある方を紹介していただきました。
その方が友人を通じて,私に送ってくださったメールの一部です。

****************************************************

2年前に主人が急に息苦しくなりもしやと思い救急車を呼んで救急病棟に運び込まれました。ベッドの上で点滴を受けていると看護婦とはちょっと違う事務風の女性が入ってきてこう言ったのです。
“今晩ここで現金で払えば40%割引がききますが、どうしますか?”

もうその時の驚きと言ったら言葉には言い表せません。
それまでも変な話は聞いていましたが、病人の前で正々堂々料金の話が出てくるなんて!どこかおかしい。

筋腫の手術をしたお友達、日本にはもう実家がないのでこちらでの手術を決めたのですが、術後の請求書を見て“新車が一台買えます”って言っていました。

大腸がんが肺に転移したお友達は国保に加入して実家に帰り近くの優しいドクターに診てもらい桜の花を見ながら息を引き取りました。ご主人はその間、日本とアメリカを行ったり来たりしましたが、それでも日本で得た安らぎには代えがたかったと言っています。

オバマケアは低収入層を助ける為だし、一番困っているのは普通に働いてる中流階級です。アメリカの中流階級は減って来ています。
貧乏なら政府が手を差し伸べるし、リッチなら問題ないし。

そうそう、暫く飲んでいたアリミデックスは、私が飲みだしたころはジェネリックがなかったので月々400ドルも払っていました。そして途中で違う薬に変えたのですが、それが確か保険適応が効かなかったので1,400ドルでした。
抗癌剤を始める時に1,000ドル以下のものはありませんと言われました。
そしてそれはもう10年前の話ですから今はどんなか想像がつきます。

今、奮闘しているお友達の助けになったかは分かりませんが、何かの参考になればと思います。


by london_zzz | 2017-03-10 07:12 | アメリカの医療 | Comments(2)

アメリカの医療費-4

友人を介して、国際結婚でアメリカ生活が長くご自身も乳がんで闘病された経験のある方を紹介していただきました。
その方が友人を通じて,私に送ってくださったメールの一部です。

****************************************************

こちらの医療システムは発展途上国並みです。
ご友人の場合もご主人がご病気なだけで充分ストレスなのに、その上に保険会社次第の請求額ですもの。大変な事だと思います。そしてその額が日本では考えられない値段なのです。
多分0が1つかあるいは2つ違う場合もあるんじゃないかしら。

アメリカの医療保険は日本の国民みんなが加入している日本の国保とは全然違います。車の保険と同じだと。扱うものが車か人間かの差は普通の人が考えればあり得ないはずなのですが、こちらは同じなんです。

その上、保険には目と歯は含まれていないので別に保険を買わなければ眼医者、歯医者にはかかれません。歯のクリーニングに数百ドルですものね、虫歯1本数100ドルって世界です。ですからアメリカでは矯正してあって真っ白な歯の人は大体経済状態が良い人だなと一目瞭然です。ハリウッドスター、政界の老人など・・歯を見たらわかります。

日本の薬価は国が定めているので大体どの医療機関で受けても同じだとは思いますが、バラバラだし100%の値段が分からないものに対して30%と言われてもドキドキ感は否めません。

専門医に診てもらうにはファミリードクター(プライマリードクター)の紹介がないとダメだし、ファミリードクターを紹介してもらっても専門医の初診料はファミリードクターよりも数倍します。

プライスリストがないし、保険会社の交渉次第で値段が変わる、保険会社がカバーすると言っていない治療を受けた場合は100%支払わないといけなくなる、薬も保険会社がカバーする薬でないと多分法外の値段になる、治療法も保険会社が承認していないと支払われない・・と言った具合です。

私も最近目の治療を受けたのですが、保険会社が片目しかカバーしないので間に3週間おいて片目づつ治療を受けた次第です。おかしかったのはドクターが施術前に直接保険会社に連絡をとって承認の確約を取りその書類に私もサインしてからの施術と相成りました。

数百円数千円単位でお医者さんに行ける日本ですが、こちらは大体百ドル単位で、これはドクターに会うだけです。予約をとるのも大変、数週間、1ヶ月、2ヶ月先の予約が常識です。日本の友達がこんなだと自然に治っているか、死んでいるかのどちらかだわと嘆いていました。


by london_zzz | 2017-03-09 02:59 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-3

今回放射線治療はN*Hの「治験」を受けることができたので、MRI、CTスキャン、 Boneスキャン、血液検査、薬、放射線治療費はすべて無料でした。

これも、すべてLindaさんが
N*Hで治験が受けられるかもしれないから問い合わせてみなさい」
アドバイスしてくれたおかげです。
N*Hは特殊なメディカルセンターで,研究対象の患者以外治療はしません。
今回のケースも、他で1度でも治療を受けていたらNG。
対象になるのは全くの初診者のみでした。

放射線治療が終了して腫瘍マーカー値が正常値まで下がった時点で、治験は終了。今後、検査は引き続き定期的に行ってくれますが、3ヶ月おき3年間のホルモン剤注射は、引き続き別病院に行くように指示されました。

またしても
「どこに行けばいいですか?」Lindaさんのところに駆け込みました。
Lindaさんは「薬局に薬を取り寄せれば、注射は私がしますよ」
言ってくださったので、Lindaさんが教えてくれた薬局に問い合わせたところ、1本$5,000X1年に4回X3年間=$60,000 薬に保険がきかないと日本円で600万円。保険がきくと10%負担の60万円だそう。

まさかこんなことになるなんて思ってもなかったので、のんびり構えていたので12月中旬までに1本打たなくてはいけないというのに、安く取り扱ってくれる病院を探している時間がなくなってしまってました。

とりあえず最初の1本は以前セカンドオピニオンをお願いした医師の病院なら、保険がきくそうなのでそこにお願いすることに。

おそるおそるアカウントにアクセスしたら、病院から保険会社への請求は1本$4,000。問い合わせた薬局では1年で4本。つまり3ヶ月おきということだったけど、この病院では1年に2本。つまり6ヶ月おき。
かなり安くなってます。ここを選んでよかったのかも。

病院側からの請求の1本$4,000は、全額は認められず、$2,000を治療費として認め、そのうち$1,700を保険でカバー。
患者負担は$300とアカウントにあがってました。

1本$300X1年に2回X3年間=$1,800ということになり、日本円で18万円。
最初の600万円に比べたらずいぶん値下がって、ホッ!
結局最終的にきた正式な請求書は1本$207でまたしても値下がってます。

なんでこうなるのか、理解に苦しみますが、安いに超したことはない。

私は日本で卵巣嚢腫のオペの後、ホルモン剤治療をした経験があって、その時3本で10万円だったから、妥当な値段かと思えたし、友人の知人でアメリカ在住が長くご自身も乳がん治療をアメリカで受けた方に相談したところ
「これが最終のオファーだと思うから、今後の信頼のためにもこの値段で支払っておいた方がいいのでは」
とアドバイスいただいたので、支払いました。


by london_zzz | 2017-03-08 05:51 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-2

今年2月重い腰をあげて、2回目の大腸内視鏡検査を受けるためにDrにアポをとりました。アカウントにあがっている請求額をプリントして、支払いをなんとかしてもらえないだろうか。交渉するつもり。

もし、どうにもならないのなら、今回の検査はキャンセル。
もっと安くできる病院を探すか、日本に帰国して検査するつもりでした。
こういう話は、アメリカ人相手にはとてもやりやすい。

決死の覚悟で乗り込んで
「こんな請求がきてるんだけど」アカウントのプリントを見せたら
「これ、正式な請求書はきたのか?」
「いえ、まだネット上のアカウントにあがってるだけです」
「正式な請求書が来たら,持ってきなさい。私が交渉します。キミタチは支払う必要はない。何も心配することはない」
「あの、それって今度受ける検査もですか?」
「No problem」

ほんと、へなへなへな〜 でした。
8月からずっと頭の上に乗っかっていた巨大漬け物石は、なんだったんだろ。

でも、いったい、これはどういうことなんでしょ。

ここから先は、私の想像ですが
今回の場合、保険会社が請求額$23,000の70%を支払うのなら、病院側はそれで目標達成!棒グラフに花丸!なのでは。
ここで30%患者に請求するより、次回また70%保険会社からふんだくった方が、単純に考えても遙かにもうかるわけで。

こんなこと言ったら、身もふたもないんだけど、医療もビジネス。
内視鏡検査は今後も定期的に行う事になるから私達によそに移られるより、また次も来てくれた方が、ありがたいのは歴然。

アメリカの医療費は,病院 VS 保険会社のバトルで患者には関係ないのかも。
バトルの歴史は長いから、この保険会社ならこれぐらいは出す。というデーターは充分あるはず。
払いのいい保険会社が後ろ盾になってる御患者さまは、大事なおとくいさま。

ってことなんでは。なんてこと思いました。あくまで私の私見です。

明朗会計、日本の健康保険制度を世界に誇りたい。


by london_zzz | 2017-03-07 11:09 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-1

ここ数日、気温のジェットコースターのせいで、咲きかけていたモクレン、アーモンド、桜の花が見事に全滅。その姿は,悲しいものがあります。
でも、よ〜く見ると小さな新しい芽もでてきていて、がんばれ〜!です。

アメリカの医療費は尋常でなはい。という記事をあちこちで見ます。
在米日本大使館の公式サイトにも、緊急でなければ日本に帰国して治療を受けるように書かれてます。

これは、私達が経験したことの覚え書き。

Mだ氏は大腸にポリープが見つかり、6月に内視鏡で取り除きました。
病院にいたのは、2~3時間の日帰り。
その請求額が病院から保険会社に$23,000。日本円でおよそ230万円。
そのうち70%を保険会社が負担。30%の$6,900。日本円でおよそ70万円が患者負担とネット上の私達のアカウントに上がってました。

私達が加入している保険会社の医療費は、病院が保険会社に請求。保険会社が査定後、患者負担額を請求してくるシステムになってます。

ほんとにびっくりして、そのアカウントをプリントしてファミリードクターのLindaさんに相談に行きました。Lindaさんも、とても驚いて
「ありえない!ばかげてる。まだ正式な請求書は来てないのよね。請求書が来たら、持ってきなさい。私が交渉します」
力強いお言葉をいただきました。
が、それ以降、私は頭の上に巨大な漬け物石を抱える毎日になりました。

70万円も払うなら2人で帰国して日本で治療を受けた方が遙かに安い。
今後も定期的な検査が必要になるから、数年に1度延々70万円払い続けなくてはいけないんだろうか...
待合室にいた患者さんたちも、それほどセレブという感じではないし、みなさんどうされてるんだろう。確かにアメリカの医療ドラマ「ER」でも医療費が払えないからって、患者がしょちゅう病院から逃げ出してました。

放射線治療が終わって体力が回復したら、すぐ再検査に来るように言われているけど、そうそう70万円なんて払えないし、どうしたものか迷っていたら「再検査に来なさい」催促の手紙が来てしまいました。


by london_zzz | 2017-03-06 01:42 | アメリカの医療 | Comments(0)

Linda さん

今朝近所の薬局で、ホームドクターLindaさんに偶然お会いしました。
その薬局はLindaさんがオフィスを構えるビルの1Fに入っているので、ちょうど出勤時間だったようです。

Lindaさんは、ベージュのジャケットに白いブラウス。バーバリー風ベージュ系のチェックのスカート。ショートカットのシルバーヘアーなので、ベージュがとてもよくお似合い。いつもの白衣姿とは印象が違います。

1〜2泊旅行ぐらいのスーツケースとPCバッグを持っておられるので
「ご旅行ですか?」と聞いたら
「毎晩よ!」なんだそうで。
夜は7時頃までオフィスにいて、書類を持ち帰りウチでお勉強されるそう。
やっぱりそれぐらいでないと72歳現役女医さんは、務まらないんですね。

ふと、69歳ヒラリーさんが浮かびました。
この年代の女性が第一線で活躍するのは、アメリカとはいえ並大抵の努力ではなかったんだろうな。

Mだ氏の経過報告をしばし立ち話し。
その後「今は政治が最悪!」機関銃のようにまくしたてておられました。
今朝、こんな記事もみつけちゃったし。
March for Science には、行かなくてはね。


by london_zzz | 2017-02-01 00:13 | アメリカの医療 | Comments(0)

看護師のKatieさん

新作なのかな?
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ホームドクターのLindaさんのオフィスの看護師のKatieさんは韓国の方。
前回お礼のクッキーを持って行ったとき、Lindaさんが診察中だったので、ちょこっと世間話をしました。Katieさんは、韓国で生まれて子供の頃一家でアメリカに移住したそう。日本語を勉強したので、とても流暢な日本語で
「ワタシハ、カンコクジンデス」

それからは、私が「アニョハセヨ」と言うとKatieさんが「コンニチハ」
「アンニョンヒ ケーセヨ」というと「サヨナラ」がご挨拶になりました。


保険会社から送られて来る請求書は、まさかここまでいいかげんだとは思ってもみなかったので
「さすがにこれはおかしいだろ」と思う高額な請求書はLindaさんに相談しに来てましたが、それ以外のものは「アメリカの医療費は高いから」でろくにチェックもせず、言われるまま支払ってました。
見直すのが恐い。まだ支払っていない請求書の書き直しでこれだと、払い戻しなんて考えるだけでも頭痛がしそう。

ネットで検索してみたら、例えば手術&入院などの時は、麻酔、手術、入院費、人件費などが個別にばらばらと送られて来るので、気を付けるように書かれてます。

今、Mだ氏の血液検査の$400(4万円)と私がLindaさんのところに登録に行った時の$300(3万円)の支払いが保留になってます。メディカルチェックするための書類を書いてもらっただけで、いくらなんでもおかしいだろう。
クレームしてもらって、そのままになってます。

Katieさんとは、同じエイジアンということで親近感を感じてくれてるみたい。
英語でのクレームは私にはムリ!
これからもしっかり頼ろうと思います。


by london_zzz | 2016-10-24 02:14 | アメリカの医療 | Comments(0)