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カテゴリ:Denmark( 9 )


デンマーク便り 〜 コネタ集

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左はデンマークの公衆電話。右は電車内のシートです。車両のしきりが、全面ガラス張りなのでここはほんとに電車の中?歯医者さんの待合室じゃないの?でした。

コペンハーゲン市内にいると、それほど強く北欧を感じることはなかったのですが、ちょっと電車で郊外にでると、広大な大地&豊かな自然を思う存分に満喫することができます。踏切のない線路を横切ろうとしたら、電車がやってきたので思わず立ち止まって手を振ってしまったら、警笛でお返事してくれました。50歳をすぎて電車に手を振るなんて思ってもみないできごとでした。

最終日、まるでロンドンからの帰国のデジャブーのように、一晩中ひどいG痢におそわれてしまって、あらら...だったのですが、同じ薬を持っていっていたし、とにかくフランクフルトまでは行ってみよう。と思って出発してみたら、なんとかおさまってくれました。どしたのかなぁ...

フランクフルト空港では、私のパソコンが引っかかって、別室に案内されてしまいました。係員は小型の白いきんちょーサッサのような、紙状のもので丁寧にパソコンのまわりとキーーボードを、ふき取りました。まずはお掃除かしらと思っていたらそのきんちょーサッサを持って、さらに奥の別室に入っていきました。別室からでてきた係員は笑顔で、もういいよって解放してくれました。おそるべし、ドイツ製きんちょーサッサ。

旅行中は郵便物と新聞を止める手続きをするのですが、これがいつも問題なんです。
止めていた11日間の郵便物が、DM2枚だけでした。
いくらなんでもそれはおかしいのではと思って3回確認をお願いする電話をしたのですがそれしかありませんからって。でも11日間でDMが2枚って考えにくくないですか?
ってくいさがっても「確かにへんですね」って。
過去にも2週間分の郵便物が全部配達されていたり、転送手続きが実行されるのに10日もかかってしまって、その間何度も確認の電話をしたこともあるので、全く信用できないんです。ちなみに新聞は夕刊が全部配達されてました。
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夜10時頃の夜遊び中のかるがも一家。白夜の間は鳥さんもさぞかし睡眠不足でしょう。

by london_zzz | 2007-06-27 20:23 | Denmark | Comments(2)

デンマーク便り〜ノーベル賞学者

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気候が一変して、真夏のカリフォルニアから秋のロンドンになってしまった日の、左が朝の10時頃で右がフラッシュなしで撮影した夜10時頃の写真です。

学会主催のボートトリップの朝、折りたたみ傘がひっくり返るほどの雨&風でした。そんな中をちょっと水を買うのに外にでてみたら、近所の中学生が外でバスケットボールの授業をしてました。フードがついてるジャケットを着ている子はフードをかぶっていたけど。

自転車に乗ってる大人も傘をさしていないし、前の荷車にのってる子供にもフォローをかけない親子自転車ライダーもみかけました。かなりずぶぬれ状態で気温も低かったのですがだいじょうぶなんだろうか。雨に濡れるということが、私たち日本人の感覚とは全く異質なのかなぁと思いました。いるかやシャチのショーでも外国人はすすんで水をかぶりたがりますものね。

幸いボートトリップの時間には雨も風もやんでくれたのですが、気温は低くてボートの屋根があるところに陣取るのは日本人で、屋根のないふきさらしの場所に好んで座るのは外国人でした。アスリートでない科学者でも基本的な体の力が違うんでしょうね。

この会にはPール・ナースさんというノーベル賞学者のおじさんが主催者の1人に名を連ねてます。Pールさんは、どこからみてもふっつーの背も低いさえないおっちゃんなんです。しゃべり方も全然えらそうじゃなくて、映画にでてきそうなひとのいいお肉屋さんみたい。
最後のお食事会のとき、次回の相談をしていた主催者のおえらいさん数人が食事の開始に遅れてきたので、Pールさんの座席が確保されてませんでした。
Pールさんは「ここでええよ」って暖房機のでっぱりに腰掛けて丸いテーブルを囲んだ人たちと一緒にワインを飲み始めました。このギョーカイの大巨匠なのに。しばらくしてやっとウエイターさんが椅子と食事一式を持ってきてみんなで場所をつめて、Pールさんの席を1人分作って食事を始めました。こういう謙虚できどらないあり方が、若い人のお手本になって伝わっていくんでしょうね。

by london_zzz | 2007-06-26 20:35 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り 〜 街角に立つ女性

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白夜のおかげで夜10時頃までは普通に明るいし、強い日差しと暑さで昼間に出歩けないこともあったので、ついつい夜の散歩に出かけたりしてしまいます。乳母車をおしたママや子供連れの家族などが夕方5時ぐらいの感覚で普通に歩いているのであまり危険を感じることもなく鉄道駅に向かってました。

ふときがつくと、ところどころに女性が立ってます。
誰かを待ってる様子もないし、メークもファッションもウチラの国のお嬢さんたちを見慣れてしまった私にはごく普通にみえました。何してるんだろう。
ん?でも、ふとみあげるとショーウインドウや看板に○exの文字が氾濫しています。
どうもそういう類の店やヒトタチが仕事を探して集まってくる、一角にまぎれこんでしまったようでした。ただ街角に立つ女性のメークやファッションは、ウチラの国のおじょうさん達の方がはるかに過激でど派手で露出も多かったです。
この写真は夜9時過ぎぐらいの撮影でフラッシュなし。
私が滞在していた間では、夜の11時過ぎぐらいから朝3時ぐらいまでは、ちょっと暗くなりました。

ショーウインドウの写真はバーのウインドーに並べられたビヤマグと雑貨やさんとチーズやさんです。山羊さんがチーズの正札をぶらさげていて、わかりやすっ!
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by london_zzz | 2007-06-25 16:01 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り〜とにかく自転車

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とにかく自転車が多いです。
写真でも見えるように車道と歩道の間に自転車専用の道が確保されてて、信号が変わっていっせいに自転車が走り出す光景を、道路の反対側から見ていると、まるで一般参加のツール・ド・フランスです。人が歩く歩道は石畳でとても歩き辛いのでつい舗装されてる自転車道を歩いてしまうと、車のクラクションのように「どけどけ」って、自転車のベルをじりじりならされてとっても叱られます。歩道から無料の新聞を差し出しているのを、自転車ライダーがスピードを落とすこともなく取り去っていったときは、信号待ちしていた人たちから拍手喝采でした。

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特徴的なのは、写真にあるように前に荷台をつけた三輪車です。
前の荷台にはさまざまなモノ&ヒトが積まれて運ばれてます。
大半はヘルメットをかぶった子供を積んで運搬するのですが、そのかわいらしさがたまらなくて、子供が積まれている様子を撮影しようと何度も信号待ちして試みたのですが
後半は雨が降ることが多かったのでフォローをかけられてしまって、うまくいきませんでした。残念!

黄色い荷台の三輪車は郵便局の配達用だと思います。
ちょっとわかりにくいですが前に書かれている赤いマークは郵便局のマークだと思います。子供の運搬用には写真のようにフォローがかけられるようになっていて、デパートでみかけた高級自転車にはシートベルトも装着されてました。

by london_zzz | 2007-06-24 18:59 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り 〜 シェフ

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ニュー・カールスベア美術館に併設されているレストランのシェフと思われる女性を美術館内のパティオで写真撮影してました。素足にゴムぞうりでメークしてるのかなぁ。長い髪を無造作にゴムでしばっただけの装いだったけど、ほんとにきれい!
とても自然体で、カメラマンや助手さんに対しても高圧的に威圧しない、穏やかな心地良い自信と余裕を感じました。

カメラマンはカメラとMacを接続していて、1枚撮影する事に画像をMacで確認するんです。カメラマンの後ろにたってその仕事ぶりを見学させてもらいました。
彼はシェフの顔にあたる光のかげんにとってもこだわっていて、私には全く同じにしか見えない同じようなショットを何度も何度も取り直してました。
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この美術館は避暑のつもりで飛び込んだのですが、館内は自然光がふんだんにとりいれられるようガラスが多様されてて、まさに温室で、入り口を入ってすぐのパティオでばったり息絶えてしまいそのまま引き返してしまったので、気候が一変して秋のロンドンになったときに出直しました。

デンマークの地下鉄や美術館などの建築にはガラスがとても多様されていて、矢印の方向に進んでいるのに、全面ガラス張りの行き止まりの壁にぶちあたってしまって「あれ?行き止まり?ここからどう行くの?」と思うことが何度もありました。すると、壁だと思っていたガラス全体が自動ドアになっていて、壁全体が「ひらけごま」になってガラス戸の向こう側に道が開けるんです。確かにとっても美しいのですが、カリフォルニアの空の下では、どこにも逃げ場が無くてたいへんでした。

この美術館はコペンハーゲン中央駅正面のチボリ公園を越えた所に位置しているのでチボリ公園の外壁沿いをぐるっと回って歩くには、かなりたいへんでした。コペンハーゲンカードのおかげでチボリ公園内をつっきることができたし、美術館の入り口で退散しても入場料を払う必要がなかったのは、何でも高いデンマークではホントにありがたかったです。
そういうわけでチボリ公園内を何度かつっきったのですが、友達からの指令「新婚旅行の思いでのハンマーたたき?の捜索」は残念ながら指令を遂行することはできませんでした。もぐらたたきはあった。

by london_zzz | 2007-06-23 10:48 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り 〜なんでもたかっ!

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消費税が25%と聞いていたから覚悟はしてたけど、ほんとになんでもたかっ!
旅行中は特に水には気を付けたいのでミネラルウオーターはかかせない。
空港で500mlを2本買ったら30DKKでした。
1DKKはおおよそ22〜24円。2本でおよそ700円。
空港で買った私がわるうございましただけど、近所の7-11でも同じでした。
その後どこかで1本10DKKを探し出すことができたけど、それにしてなぁ。
感覚的には1DKKは10円でちょっと高いけどぉ...ぐらいの金銭感覚だと思います。

毎朝ホテルのバイキングの朝食でランチのサンドイッチを作って、空いたボトルに水を詰めるのが日課になってしまったけど、見逃して下さいよぉ〜でした。っていうか、結局そのサンドイッチがデンマーク滞在中の食事では一番おいしかったんです。
ほんとだよ。

水のペットボトルに関しては回収箱に返却したら(写真右)1本につき5円ぐらいは返却してくれるという情報を読んでいたのでスーパーなどでその回収箱をさがしたところ3カ所で発見できたのですが、どれも故障してたり使用不可と書かれてました。
情報が古かったら、もうシステムが機能してないのかもしれません。

京都のマクドナルドもおかしいけど、デンマークの7-11のたたずまい(写真左)も笑えました。取り扱い商品は、基本的には日本とそれほどかわらないけど、コーヒーのカプチーノやラテをセルフサービスで作るシステムになっていたので、帰るまでには習得したいと思っていたのですが残念ながらその機会はありませんでした。

公共交通機関の初乗りは、地下鉄も鉄道もバスも19DKKです。何時間か以内だったら何度でもトランスファーできます。神戸の地下鉄の初乗り料金は日本一ですが、デンマークはそれをはるかに上回ってます。ただコペンハーゲンカードというのがあって1日券だと199DKKで交通機関は乗り降り自由。美術館や博物館もそれでフリーパスなので、涼みに行ったはずの美術館がかえって暑くてそのまま見学もせずでてきたり、チボリ公園も近道だったので中を横切ったりできてとてもよかったです。
チボリ公園を横切ったときに遭遇した少年隊のパレードです。
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by london_zzz | 2007-06-22 10:05 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り〜遠足

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デンマークの学校は課外授業が好きなんですかね。
どこに行っても子供の遠足?課外授業?の集団に出会います。
このこたちは、コペンハーゲン郊外の世界文化遺産で、シェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台にもなったクロンボー城での課外授業のようです。ラボの中国人のDさんと私はちょうどおやつタイムだった一団の間を通り抜ける事になってしまって「コンニチハ・サヨナラ・ニイハオ」などと、あちこちから声をかけられて、とても人気者でした。彼らの後ろに見える対岸はスウェーデンです。

クロンボー城に行くのにデンマーク鉄道を利用したのですが、Dさんと2人で賑やかにおしゃべりをしていたら「ここはサイレント車両だから静かにしなさい」って同じ車両の乗客に叱られました。指さされた注意書きには白黒でわかりやすいイラストの「しぃ〜」の絵がありました。
気をつけてよく見ると乗り込む車両ごとのドアに、自転車・車椅子・バギー・おしゃべり・携帯通話・犬・子供などのわかりやすいイラストが白黒で描かれてます。NGは赤でばってんですね。0K&NG は車両によっていろいろ組み合わせがあるようなのでそれからは、電車に乗りこむ前に、乗る車両のドアに描かれてるイラストに注意するようになりました。 0K&NG の組み合わせでひとつ納得がいかなかったのは、「おしゃべりNG&犬OK」の組み合わせでした。犬がほえるのは、おしゃべり?

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こちらは郵便博物館の見学のようでした。
ちょうどおやつタイムだったのですが、きゅうりを1本まるごとかじってるこが何人もいておかしかったです。りんごと同じなんでしょうね。

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緑豊かな公園に野放し状態で天然芝の上を走り回っている子供達もたくさんいました。何をお勉強しているのかなぁ。とっても楽しそうだけど。

あっ!
今このブログをアップして気がついたのですが、上の写真は13日で突然秋になってしまった時で、下の写真はその前の日の12日の撮影です。光の明るさも子供達の服装も全然違いますね。

by london_zzz | 2007-06-21 01:04 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り 〜ここはカリフォルニア?

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とにかく暑い!
到着から4日間は雲一つ無い青空でまるでここはカリフォルニア?でした。
ホテルの部屋は最上階で天窓があるので陽がさんさんとさしこんで蒸し風呂&温室状態。美術館や博物館に逃げ出して涼もうと思うのですが、どこもエアコンの設備がないし、自然光を大きく取り込んだ建築デザインが主流なのでむしろこの部屋より暑い。結局外の風通しのいい木陰でぼぉ〜っとしているしかなかったです。

国立美術館で北欧系青い目&ブロンド&長身の若いビジュアル系係員が
帽子が落ちましたよって拾ってくれました。
きっかけとしてはよかったのですが・・・
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by london_zzz | 2007-06-20 08:39 | Denmark | Comments(0)

デンマーク便り 〜出発前の一波乱

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出発直前に携帯がふたりとも同じ症状で壊れてしまいました。
代替えをかしてもらったのですが、急なことなので慣れなくて使いにくい。
Mだ氏がその携帯を行きの関空に向かうバスの車内に落として、まず一波乱。
幸いバスを降りてすぐに気がつき、走り去って行くバスの後ろ姿に「あれっ!あれっ!」だったので、空港バス担当の係員がすぐ手配してくれて30分後には手元に戻ってきました。迅速な対応に心から感謝!
出発の日は雷ごろごろの不安定な天気で、飛行機の中から同じ目線で稲妻が下界に落ちていくのを2回見ました、

フランクフルト経由でコペンハーゲンに到着してホテルに到着したら、マネージャーが
私たちの部屋が確保できていないので別のホテルを手配してあるから、そちらに行ってくれって。おそらく学会を経由して申し込んであったので、多くの人は翌日の到着だったから前日着の私たちの予約がもれていたのでしょう。
やれやれ

ホテルは高速インターネットが無料といううたい文句に大喜びでMacを持参しました。
フロントでIDをもらって設定してもインターネットにつながってくれません。
同じラボから参加しているWin組に聞いてみたら何の問題もなく使えているとのこと。
他のMac組も私たちと同じで使えません。
高速ネットだったらアルバムも作って帰れると思っていたのにぃ。

その後Macでも問題なく使える人の部屋にうちのこを持っていったところ、ワイヤレスを受信する能力が低いということでした。
彼のMacは最新の機種。かなりがっかりでした。
うちのこだって、最近購入したばかりだったのに。

by london_zzz | 2007-06-19 16:43 | Denmark | Comments(0)