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カテゴリ:France( 25 )


Musée national Gustave Moreau

やはり前回閉館していたギュスタブ・モロー美術館にリベンジ。
Musée national Gustave Moreau
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ここは、モローが晩年までを過ごした住居兼アトリエだったので、他の美術館とはまた違った空気を感じます。
ギュスターヴ・モロー美術館



就活-6

お偉いさんの審査に必要な大学と大学院の成績証明書を提出するよう指示がありました。卒業してもう30年近くなるのになんで大学の成績表?

Mだ氏は、関西方面で家賃7,500円風呂無しアパートで貧しくとも楽しい大学生活を5年間送った後、大学院は中京方面に移動してました。Web siteで確認したら、関西方面の大学はメールの問い合わせがOKだけど、中京方面は電話のみ。

担当者は、ただ今席をはずしてますので折り返しお電話を...
なんて言われても、こっちイギリスだし。
事情を説明しても、メールでのお問い合わせはNG。

両校とも返信用の封筒に相当分の切手を同封して...
なんて言われても、こっちイギリスだし。日本の切手、手に入らないし。
事情を説明して、日本の友人からMだ氏の名前で直接大学あてに切手を送ってもらうということで、商談成立。

最初、日本の知人からいったんイギリスに切手を送ってもらって、申請書と一緒に送るよう言われたのですが、それやってると遅くなるので、なんとか友人から切手だけ直接送ってもらうことを認めてもらえるよう、頼み込みました。
持つべきものは、頼りになるお友達。心から感謝です!

Mだ氏の成績証明書は、まず外部の審査専門の会社に審査を委託。その結果をお偉いさんに報告するというシステムなんだそうです。

確かにアメリカ人のお偉いさんが日本の大学のランクなんて知ってるはずはないし、世界中から研究者が集まってくることを考えたら、仕事としてそういう専門職が成立するのは、合理的といえば合理的なのかも。

Mだ氏の担当教官はすでに退官されているので、現在の教授が英訳してくれたそうなんだけど、知り合いなんだそうで
「知り合いに成績表を見られるのは、いややなぁ」だって。

by london_zzz | 2015-10-24 23:48 | France | Comments(0)

Musée National Picasso ,Paris

前回改修工事中で閉館だったピカソ美術館。
Musée National Picasso ,Paris
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BBCの朝の番組で新装開店のお知らせがあったので、リベンジしてきました。
最近は巨大美術館よりこういう小さな美術館(と言っても大きいけど)の方がおちつきます。


就活-5

日・英・米での求人の情報収集を再開したら、同じ研究所のイギリス人ボスのラボでの求人がありました。現在いる研究員が退職するのでその後釜。
ということは今回は予算の問題はなさそう。

さっそく応募したのですが、米りけじょさんのラボに引っかかってる現在の状況を隠すわけにはいきません。この業界狭いですから。

イギリス人ボスは北海道大学に2年間留学経験のある親日家。
「キミは、アメリカが決まったらアメリカに行くんだよね」
確認後、Mだ氏が松山出身と知って
「道後温泉は、千と千尋の神隠しのモデルになったよね。行ったことあるよ」

何の面接?だけど、悪くない手応えでした。
米りけじょさんのラボがNGだったら、なんらかの救済措置はとってもらえるかもです。映画観てて良かったね!

なんてことやっていたら2015年6月下旬、米りけじょさんのラボが、審査に通ったという嬉しいお知らせがきました。投稿していた論文が良いタイミングで良い雑誌に通ったことで「短期間で成果がでている」と高く評価されたらしいです。

再びMだ氏の正式採用に向けて、お偉いさんの審査が始まります。
今度こそ、頼んますよ〜

by london_zzz | 2015-10-23 00:29 | France | Comments(0)

Galeries Lafayette Paris Haussmann

通りがかりのデパート、ギャラリー・ラファイエット ・パリ・オスマン店。
ドーム型の天上のステンドグラスが有名なんだそうですが、風船が邪魔!
クリスマスシーズンのディスプレーがすごいらしいです。
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通りがかったケーキやさんで持ち帰りのケーキを買ったら四角い包装紙でこんなふうにピラミッド型の箱を作ってくれました。ピラミッドの頂天をつまんで持ち歩いてもいいし、底を持ってもだいじょうぶ。
中のケーキもくずれない優れもの。
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お菓子屋さんのウインドウディスプレイ
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フランスからの留学生女子達は、イギリスの低価格の量販モノの洋服をまとめ買いします。遊びに来ても量販店をはしご。なにもイギリスで買わなくても、フランスの方がいいもの買えるんじゃない?と聞いたら、フランスには学生でも買えるお手頃価格でオサレな洋服がないんだそう。

仏子ちゃん達が言う意味がよくわからなかったのですが、こうやって街中を歩いてみると、確かに高品質でオリジナルな洋服を扱う小さなブティックはあちこちで目にしますが、そこまでファッションにお金かけられないけど、でも、ちょっとオサレしたいという女子が行けそうな店はなかったような...

by london_zzz | 2015-10-20 01:08 | France | Comments(0)

Musée d'Orsay

今回のパリ行きは、ウキウキ感が全くなく何も下調べせず行ってしまいましたが予約したユーロスターのサイトで乗車日から5日以内の乗車チケットを持って行けば 2 For 1のお得割引があるというプロモーションを見たので、半信半疑でリストの中のオルセー美術館へ。

が、チケット売り場にはそんなことひとっことも書かれてません。
念のためにスマホでそのページを開けて窓口のおにぃさんに交渉するつもりだったのが、あっさりOKで拍子抜けしてしまいました。
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レストラン
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椅子が素敵でした。
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カフェ
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ここの椅子も素敵
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パリでは特に窓口に座ってる係員やレストランやカフェのウエイター、ウエイトレスは、ほんと感じ悪かったのですが、最近、改善されたんですかしら。
今回接した、ホテル、美術館、駅の窓口に座ってるおフランス人は終始笑顔。

カフェのウエイトレスさんも「英語わかんないしぃ」と言いながらも、一生懸命理解しようとしてくれました。
以前は、かなりの確率で「にほんじん、なめんなよぉ〜!」だったんだけど。

by london_zzz | 2015-10-18 17:35 | France | Comments(0)

Cathédrale Notre-Dame de Chartres

世界遺産 シャルトル大聖堂
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Mだ氏は、このステンドグラスの下で最後の時を迎えたいそうです。
了解?
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就活-3
就活は振り出しに戻り、日・英・米の関連研究室へのお問い合わせを再開。

そんな中、2014年10月米りけじょさんからいいお返事がもらえました。
彼女は、5年契約のプロジェクトをアメリカで立ち上げたばかりで、ちょうどMだ氏のようなポジションのシニアを探しているところなんだそう。
11月に仕事でCancer researchに行くからその時具体的な話をしましょう。
という嬉しい運びになりました。
米りけじょさんは、以前Cancer researchに所属していた事があるので、Mだ氏とは面識があるし、状況を理解してくれているので期待が高まります。

11月ロンドンにやってきた米りけじょさんは、これからMだ氏の採用に向けて動くつもりだと約束してくれました。日米仮同盟成立か?

2015年4月米りけじょさんが所属する研究所があるWashington DCで面接。
ラボ内での歓迎会と、なぜか開催中のDC桜祭りを見学して帰ってきました。

by london_zzz | 2015-10-15 00:13 | France | Comments(0)

Marche

ホテルの向かいがマーケットだったので毎日のぞいてました。
ここもRugby World Cup仕様。
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ホテルはキッチンつきではないので、見るだけ。
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TVドラマ「天皇の料理番」で水槽から逃げ出したザリガニ?
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駅のスタンドで持ち返り用のコーヒーを買っていたら、おばちゃんの大きな怒鳴り声が聞こえました。
店員おばちゃんが、万引きおばちゃんを追いかけてるみたい。
万引きおばちゃんは、手に戦利品持って、店員おばちゃんにむかって
「ここまでおいで!あっかんべぇ〜!!!」
いいトシしたおばちゃんがするかな。こんなガキみたいなこと。映画みたい。

地下鉄の入り口では、改札機を乗り越えて無賃乗車してくるワカモノ達。
行き倒れのおじさんを心配そうにとり囲む人たち。
前回2人組少女のスリ未遂にあってるから、子供が数人のグループで近づいてくると、思わずバッグを抱え込んでしまう私。
駅で切符を買って振り返ったら、すぐ目の前にコインをせがむ物乞いの手。

8年間のロンドン生活で財布をすられたり、万引きを目撃したことはないです。
パリよりロンドンの方が治安がいいんですかね。
パリでは日中普通に歩くだけでも、なんだかおちつかないんです。
緊張してるのかな。

by london_zzz | 2015-10-10 17:40 | France | Comments(2)

Kiteforce

パリでは、Mだ氏のかつての同僚の奥さんだったVanさんという女性が、1人でがむばって仕事されてるので連絡取ってます。
夫婦でパリに留学したのですが離婚。夫は帰国。妻はパリに留まりました。

1回め、Vanさんは日本で仕事の面接で帰国中。
2回め、Vanさんは高熱の風邪で 「こんにちは」だけでそそくさと退散。
3回め、Vanさんは仕事で出張。
微妙に行き違ってゆっくり会うことができませんでした。

で、4回めの今回は、私たちが出発前にどたばたしていたこともあって連絡するのをすっかり忘れてました。

Vanさんはいつも、彼女んチのキッチンになってる日本人経営の韓国料理屋さんを予約してくれるので、今回もそこで食事していたら、なんと!
突然Vanさん登場!お互いにびっくりぃ〜!

あんなにメールをやりとりして約束しても会えなかったのに。
Vanさんはお友達と約束しているそうなので、せっかくだから一緒に食事することになりました。

お友達の職業は、凧あげやさん(Kiteforce)
フランス拠点の4人組チームで凧をあげて世界中を回ってるんだそう。





いろいろ話してはくれるのですが、全くイメージがわかずこちらに帰ってきてからYoutubeで検索してみました。
いやはや、いろんな世界があるもんなんですね。

空を舞う息の合った4機のKiteの描く軌跡の美しさもさることながら、Yasu さんのキレのある体の動きとしなやかな力強さに大感激!70歳なんだって。
「孫の年代のやつらと仕事してるんやで」だそうだけど全く負けてないです。
翌日は8機のKiteでのチーム練習なんだそうで、とっても嬉しそうでした。

by london_zzz | 2015-10-08 00:05 | France | Comments(0)

再入国

無事に再入国できました。

イギリス国外に出国すれば行き先はどこでも良かったのですが、さすがに1日に出国して4日に帰ってくるのでは日本往復はムリ。
こういう場合、おフランスに行くのが一般的なようです。

鉄道だったら少しは審査もゆるいかと思ったので、ユーロスターで往復したのですが、入国審査の係員は隣のブースの係員に聞いたり、電話で確認したり、かなり時間がかかりました。

大半は観光目的なので、隣のラインがどんどん進むのにこちらは大渋滞。
最後尾につけたヒトはすぐ隣のラインに移動してくれたのですが、私たちの直ぐ後ろに並んでしまった数組は動けず「なにやってまんねん!」な、冷たい視線を背中に痛いほど感じました。

ユーロトンネルは、移民&難民が線路内に侵入して、止まったり、遅れたり、キャンセルされたり。こんなニュースが続いていたので、それも気がかりでしたが無事にスケジュール通り動いてくれました。
フランス側のユーロトンネル出口付近には、銃を持った兵隊さんが監視。
有刺鉄線がぐるぐる巻きになってて、痛そう。

再入国後、Visiting Scientistとして復帰したものの、Mだ氏のコンピューターはセキュリティにブロックされ、すでに使用不可能状態。
メールアドレスもさっさと削除され、私がMだ氏とCcで送信したメールはどこにも届いておらず、それを知ったのが翌日で、あわてました。

予定はあらかじめ届けておいたのだからブロックするなら、ちゃんと復活させておいてよね!やること片手オチすぎ。
翌日やっとコンピューターのブロックが解除され、メールの送受信も開通。
退職後、即、メールアドレスを削除されたらすっごく困ると思うんだけど。



郊外に向かう鉄道駅でこんなものを発見!
おじさんが2人向かい合ってペダルをこいでるなんて、なんとも奇妙なかんじ。
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ペダルをこいでスマホなどのバッテリーをチャージするみたい?
左側のおじさんは、途中で奥さんとバトンタッチ。体力いるのかも。
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チャージ用ケーブルを持ってきてなかったので試すことができず、残念!
まだロンドンでは見たことないので、探してみたいです。

by london_zzz | 2015-10-07 16:09 | France | Comments(0)

凱旋門賞2010ーおまけ

凱旋門賞後のお楽しみ、ラーメン横町での餃子とラーメン。
パリであろうがなかろうが、競馬の後はこれでなくちゃ。

去年大行列で入れなかった「ひ*ま」に入ることができました。
ふふふ...ネギラーメンが食べられる。
ところがやってきたのは野菜ラーメン。
日本でだったら、ま、いいかなんだけど、ここでは絶対譲れない!
作り直してもらいました。せっかくのラーメンなのに、ちと気分が悪かったけど
白髪ネギにごま油の風味がよくきいておいしかった!

店内は、日本人は私たちチームUK3名のみ。
カウンターの湯気越しに、青い眼金髪のおねぇさんや黒人のおにぃさんが並んで見えるも奇妙なものです。壁には日本語のメニューが貼ってあるし。
みなさんゆっくりしゃべりながら、たらたら召し上がるんで丼の中で麺がふやけちゃってます。あ〜まずそ!
ラーメンと餃子は、熱いうちにがしがし食べることに集中しなきゃ。
それが礼儀ってなもんでしょう。
日本でだったらこだわりの店長に、つまみ出されますぜ!

2〜3日前にロンドンで知り合ったおじょうさんも
「ロンドンにいるとラーメンのこと考えちゃいませんかぁ〜?」
「考えます!」
どうしてパリでできて、ロンドンでできないんだろ。

パリの自転車です。
ロンドンはパリがお手本だったみたい。デザインもよく似てます。
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自転車道も決められてます。
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by london_zzz | 2010-10-09 00:27 | France | Comments(0)

凱旋門賞2010-3

いよいよ凱旋門賞。
ディープくんの時は息子が運動会で走るようで前日からなんだかどきどき。
でも今回は武騎手が落馬から復活してくれただけで充分嬉しいので、落ち着いていられます。
やっぱり騎手は勝負服着てパドックに立たなきゃね!
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後ろはペリエ騎手かな。
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本馬場入場。日本と違って騎手が騎乗して半周ぐらいで本馬場に向かいます。
かっこいいぞぉ〜!
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大活躍だった蛯名騎手とナカヤマフェスタ号。
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観客席に陣取った馬。覆面の中はかなりいい年のおじさまでした。
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by london_zzz | 2010-10-07 00:10 | France | Comments(0)