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カテゴリ:England( 17 )


Gloucester Cathedral-3

ちょうどその日はフェスティバルだったようで、あちこちの建物がオープンハウスになってます。この"H"のマークのある建物に,無料で入場できます。
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お言葉に甘えてあちこち中を見せてもらいました。
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Folk Museum
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停泊中のナローボート
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パブで休んでいたら募金部隊がやってきました。
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参考にさせてもらったブロガーさんが宿泊していたお宿。
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ベンチでサンドイッチを食べていたら、高齢のご婦人に声をかけられました。
2人がかりでも彼女が何を言っているのか全く聞き取れません。
そのうち彼女が「英語わからないのね」というので「はい。英語わかりません」
と英語で答えたら、諦めたようで立ち去りました。

帰りの電車の中で、あのおばぁさんは何を言いたかったのかしら?
今日はフェスティバルでオープンハウスの他にも、お芝居やオペラやいろんなイベントがあちこちで開かれてました。地図を見ながらサンドイッチを食べていたから、きっと彼女のお勧めイベントを教えてくれようとしたんじゃないかってことになりました。
1日いたけど、アジア系にほとんど出会わなかったから、地元民でなく遠くからはるばる来たんだから楽しんで行ってほしい。と思われたのかな。

翌日ラボでイギリス女子にグロスターに行ったと話したら
「何しに行ったの?あんなとこ、なんもないっしょ。」
あっさり切り捨てられたそうです。

おまけの話
電車が途中駅でしばらく停車していたので、なんとなく外を見ていたら、巨大なVィトンの旅行ケースをガラガラ引っ張ってる女性がちょうど改札を出ていくところでした。こんなところでVィトンなんて、日本人だろうな〜と思ってたら、あらン?どこかでおめにかかってませんか?な日本人女性でした。

彼女だけだったら、きっと誰だかわからなかっただろうけど、すぐ後ろにまたしても情熱大陸〜♪よくよくご縁がありますこと。
ご一家でお出かけでした。パディントンから同じ電車だったけど、車両の後ろの方から歩いてきたから、1st.Class だわ。

Twitterをのぞいてみたら、コッツウォルズでます釣りを楽しまれたようです。
ご自分でつぶやかれているからここに書いても問題ないと思いますが、なんでもわかってしまう時代なんですね。ある意味恐いけど。

大男ギタリストさんとは、Tate Modernでニアミスだったことがありました。
同じ日に行ってたみたい。
お2人とも凱旋ツアーだとかで、今は日本にいらっしゃるみたい。

by london_zzz | 2012-10-14 15:57 | England | Comments(0)

Gloucester Cathedral-2

こういう歴史的な建物の内部は写真を撮り始めるとエンドレス。
特にステンドグラスは,光の加減が難しくていつも失敗するのをすっかり忘れて撮影してしまいます。
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とても印象的だった青の部屋。
しばらく座っていたのですが、太陽の光の変化で表情がかわりました。
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椅子の座布団がかわいい。
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参考にさせてもらったブロガーさんは、みなさんここからコッツウォルズ方面に向かうようでした。私達は日帰りのつもりだったので、街中をぶらぶら。

by london_zzz | 2012-10-13 00:18 | England | Comments(0)

Gloucester Cathedral

9月初旬「ハリーポッターと賢者の石」「ハリーポッターと秘密の部屋」でロケ地として使われたグロスター大聖堂に行ってました。ホグワーツ魔法学校で生徒たちが廊下を歩くシーンでこの大聖堂の回廊が登場します。

ハリーポッターのホグワーツ魔法学校自体は、イングランド北部にある「アニック城」がロケ地になっているそうです。
グロスターは、パディントン駅から電車で2時間ぐらい。

グロスター大聖堂の外観
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ホグワーツ魔法学校の廊下。
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中庭
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不思議なオブジェがいろいろ
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ちょうど結婚式の記念写真の撮影中でした。
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キングスクロス駅の9と3/4番線は有名ですが、私はちょうどハリーポッターの撮影中に通りがかりったことあります。主役クラスの俳優さんにはお目にかかれなかったけど、たくさんのエキストラは遠くから見てました。
同じ時期、私が乗ってる電車が、ホグワーツ魔法学校行きの電車とちょっとだけ並行して走っていたのは、私のプチ自慢です!
ただその時は、何かのイベントなんだろうと思ってたんです。数日後、次回作の撮影に入ったというニュースを見て、あ〜!映画撮ってたんだ!って。

by london_zzz | 2012-10-11 23:23 | England | Comments(0)

Cambridge-2

ケンブリッジの街中は自転車だらけ。普通に駐輪してあったり
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カフェのオブジェになってたりします。
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通りがかりに人だかりがしてました。
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近づいてみたら、リアルで巨大な虫の時計のようです。

帰ってから調べてみました。
この時計は"Corpus Clock"と呼ばれ、著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士(Professor Dr. Stephen Hawking)が2008年9月19日に発表した針もデジタル表示もない時計だそうです。

"Corpus Clock"は、ケンブリッジ大学コーパスクリスティ校で学んだ時計学者ジョン・テイラー(John Taylor)がデザインし、製作に7年と100万ポンドを要し、ホーキング博士が教授を務めるイギリスのケンブリッジ大学コーパスクリスティ校(Corpus Christi College)の新しい図書館に 寄贈されました。

上部には時間を食べる怪物「Chronophage」を模した装置が乗せられ、一番外の歯車が秒針で、虫が刻々と回転する歯車を次々と食べていくという設定になっていて、時間の大切さを伝え、学生が時間を有効に使いしっかり勉強するように、時間は過ぎ行くものだと知るようにというのが狙い。ということでした。



実物を見ているときは気がつきませんでしたが、この映像を見てまばたきをしたり、あごやしっぽが動くことがわかりました。

by london_zzz | 2011-12-15 00:25 | England | Comments(0)

Cambridge-1

久しぶりのケンブリッジ。おめあてはこれ↓フィッツウィリアム博物館で開催中のフェルメール展。日本でも巡回中ですよね。
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くわしくはこちらへどうぞ。
フェルメール展
たくさん寄せられたコメントがみな、フェルメール展が、ただ!に食いついているのが笑えました。もちろん私達も、ただ!に食いついて行ったくちです。
オフィシャルサイト

ケンブリッジには友達がいるのでいつもおまかせなんですが、今回は都合があわず自力でご飯しなくてはいけなかったので、調べました。
ケンブリッジで最古のパブ The Eagle
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ガイドブックによると2階にには3つ窓があって
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その一番右側の窓はいつも開け放してあるそうです。確かに。
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「かつてここで火事が起こり、少年が窓が開かなかったために死んでしまった。だから彼の幽霊が窓を閉めさせないのだ。」
とガイドブックに書かれてました。

この後に行ったフィッツウィリアム博物館では、パブですぐ隣にいた男子カップルや他に何人も会って、みな考えることは同じってことなのかな。
フィッシュ&チップス、おいしかったです。

この店は、フランシス・クリック(Francis Crick)とジェイムズ・ワトソン(James Watson)が DNA二重らせん構造を考えついた店として有名だそうで、1953年2月28日、彼らがここでランチをしている時、DNAの二重らせん構造について議論を深め、提唱するにいたった。てな話しになってます。

どのテーブルでその議論が繰り広げられたのか、記念プレートも埋め込まれているそうですが、それを知ったのは帰ってきてからでした。

あらあら、同業者としては、出直して座ってこなくてはね。

by london_zzz | 2011-12-14 01:55 | England | Comments(0)

Seven Sisters-3

ブライトンから鉄道を乗り継ぎSeaford駅から海岸線を歩きました。
1年間に何日あるんだろうってな大快晴です。
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カラフルな海の家がかわいい。
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水道や電気はひかれてないようで、ほんとただの物置小屋ふうなんですが、キャンプ感覚で必需品を持ち寄ってつかの間の夏の陽射しを楽しむようです。
ここで手作りのクラフトなどを販売している人もいました。
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ただ、この時期はいいのですがこの後冬場の様子をニュースで見ましたが、ここにいて何が楽しんだろってな、雨&風でした。

この後この坂を延々と登ることになります。
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海岸線から見えた、白亜の壁が目的地ではなかったのです。

by london_zzz | 2011-09-10 01:09 | England | Comments(0)

Seven Sisters-2

セブンシスターズへのアクセス方法はいろいろあるのですが、今回は、まだ行ったことがないBrigton経由にしました。

ブライトンまでロンドンから列車で約50分。イギリスのリゾート地としても有名ですが、ロンドン-ブライトン間を15分間隔で列車が運行しているという便のよさから、ロンドンのベッドタウンとしても人気があるし、週末にはイギリス各地から観光客が訪れるので、華やかで賑やかなんだそうです。
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ブライトンといえば、リージェント王子(後のジョージ4世)がこよなく愛した街としても有名だそうで、このたまねぎは、19世紀に彼に建てられた豪華な夏の離宮、ロイヤル・パビリオン(Royal Pavilion)。
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インド風の外観、中国風の内装、英国風の庭園を持つという、ユニーク極まりない建物でした。

by london_zzz | 2011-09-09 02:19 | England | Comments(0)

Seven Sisters

今日ケーブルTVでなつかしいPVが流れて、そういえば数年前にSeven Sistersに行った時の写真をアップしてなかった事を思い出しました。

TVのCMや映画やPVなどで、真っ白な断崖絶壁をよくみかけます。
北海に面したイングランド南東部では、地層に石灰を含む為、海岸線に断崖絶壁の白い崖が連なります。その中で最も有名な場所が「Seven Sisters・セブンシスターズ」ドーバー海峡の白い崖の代名詞になってます。

映画のロケで頻繁に使われていて、最近では「ハリーポッター炎のゴブレット」「ロビンフッド」私の世代ではやっぱり「さらば青春の光」でしょう。

映画「さらば青春の光」の予告編





さらば青春の光

by london_zzz | 2011-09-08 01:17 | England | Comments(0)

Manchester-2

Sき氏の学会開始まで時間つぶしのぶらぶら散歩。この高層ホテル、積み重ねた積み木が真ん中で微妙にずれてるみたい。下から見るとこわい...
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方向をかえて見ても下層部より上層部の方が大きい頭でっかちの構造。
下から見あげるだけでも不安な気持ちにさせられます。
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マンチェスターには近辺の鉄道駅を循環する無料のシャトルバスが3ルート走っているので、電車の時間までこの無料バスを乗り継いで市内観光。
途中で立ち寄った教会の壁面に飾られた絵がとても印象的でした。
入り口に書かれていた、撮影禁止に気がつかなくてごめんなさい!
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Sき氏は私達がSFにいたころも学会帰りに立ち寄ってくれました。
当時彼は企業にお勤めだったので、フライトはビジネスクラス。お泊まりは☆☆☆☆の超一流ホテル。ホテルでの待ち合わせで「こっこっここ?」びっくり。
当時Mだ氏のびんぼ友達は、みなうちに泊まっていたのに彼だけは別格。
その後国立大学教授に転職してしまったせいで、お泊まりは安ビジネスホテル、フライトはエコノミーに格下げ。
「年とって格下げはしんどいわ。」ぼやくぼやく。

昨晩は、時差で食欲がないとSき氏が言うので、パブで軽くちょこちょことつまんだだけだったのですが、これが意外とおいしくて
「マンチェスターのくせにおいしいね」
ネットで調べておいたおすすめのパブだったのが、あたり!だったようです。

無事に猛暑の日本に帰国!のSき氏からのメールは
「結局あのパブで食べた食事が、最初で最後の食べられるものでした」
やっぱり、マンチェスター...でした。

by london_zzz | 2011-07-10 14:25 | England | Comments(0)

Manchester-1

Mだ氏の大学時代からの友人Sき氏から
「学会でマンチェスターに行くんだけど、ロンドンに立ち寄る暇はないので、マンチェスターに会いに来て」メールが来ました。
マンチェスターに来いって、そんなとこサッカーも終わってるのに、何しに行くんや!ぶつぶつ言いながら、でもこんなことでもないとマンチェスターなんて絶対行かないし。ということで、のこのこ出かけて行きました。

いつもお世話になってる航空会社Virgine グループのVirgine鉄道でマンチェスターまでロンドン市内からおよそ電車で2時間。
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観光案内を調べてみても、特に魅力的な観光スポットもなさそう。
そんな中"Museum of Science and Industry in Manchester "マンチェスター科学工業博物館がMだ氏の目にとまってしまいました。理系男子が好きそう。
私にしてみたら、んなとこ... 見なくてもどんなんかわかるわ!

入り口にいきなり歯車のオブジェ。
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私は入り口のソファーに座って彼らが気のすむまで見学するのを待ちます。
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「こんなもん見て、おもしろいンですか?」Sき氏に聞いたら
「いや、ぼくはそうでも...」と言いながら、デジカメ持っていそいそと展示室に入って行きます。おもしろいんやん!

こんな写真撮って、何がうれしんだろ...
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こちらは私も見学に参加した別館の飛行機や車の展示館。
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Sき氏は、学生時代から麻雀が大好き。
最近はメンツが揃わなくて麻雀ができないってぼやいてます。
Mだ氏がロンドンにいながら1ヶ月に1回麻雀してるという話を聞いて、先に言ってくれれば、ロンドン経由で来たのに... って怒る怒る。
なんだ、ロンドン経由でこれるんじゃん。

by london_zzz | 2011-07-09 13:49 | England | Comments(0)