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夕べの雨でほとんど雪が溶けました。
私のXLサイズたらこ唇はMサイズにサイズダウン。
鼻のすり傷も順調に回復してます。

それにしても、足とか体の他の部分に打ち身や怪我がないのが不思議。
階段から落ちたときは体中あちこちに打ち身や怪我があったのに。
顔からダイブしちゃったんでしょうか。

イギリスの置き土産。もう1つの頭痛の案件。
最後に住んだアパートの敷金6週間分と、1ヶ月満たず退去した過払い分の払い戻しがまだ未払いでした。家賃は1ヶ月分を前払い。
何度もメールや電話で催促してるのですが、全く音沙汰なし。

ロンドンでは敷金が必要な引っ越しを4回( 必要のない引っ越しを2回) しているのですが、3回は大家さんが計算して退去後すぐ返還されました。

最後のアパートの大家さんは、ご主人がN*HからCa*cer Re*earchに移ったという私達と逆回りのまさに同業者。
ご本人の奥さまもテクニシャンから不動産業に華麗に転身された方。
何回かアパートにも様子を見に来てくれて、信頼しきっていたのですが、いったいどうしちゃったんでしょ。

6週間分の家賃はけっこうな額。ある程度の金額をキープしないと銀行口座を維持するにも手数料がかかるし、どうしたものか。
でも、どうしようもないし。

と思っていたら、なんと!
敷金6週間分は、別会社が保管していて、その会社から
「返還するから連絡しなさい」メールが来ました。
なんで今頃?

返還の手続きにはいろいろIDが必要でしたが、なんとかそれも突き止めることができて、夕べいちおう、5日以内に返還のお知らせがきました。

引き落とされていた旅行保険は、2017年分は払い戻し。
2016年度分は小切手が郵送されるそう。
ほんとだったら、うっれしいな〜!

ま、イギリスだからそうそううまくはいかないでしょうが「道」はできたので、あとはこれを払い戻してくれるまで、ひつこく繰り返せばいいんだわ。

過払いしている家賃の払い戻しもなんとかなるかも!俄然やる気がっ!


# by london_zzz | 2017-03-20 21:31 | Bethesda_zzz | Comments(0)

やっぱり

恐れていたことが…



# by london_zzz | 2017-03-19 23:40 | Bethesda_zzz | Comments(0)

すってんころりん!

やってしまいました。
雪道でのすってんころりん!

雪は止んだのですが、気温が上がらないので、除雪されてない所はすっかりガッチガチのバーンになってます。
いつも歩いてるBethesda Trailは早々に除雪されてますが、そこから広がる野原は、ほんとにスケートリンクみたい。

で、行ってみたくなっちゃったんですね。
靴もハイキング用で雪道OKって言われてたし。
慎重に慎重にゆっくり歩いていたのですが、気がついたら前のめりに顔からダイブ!なんか、チもでちゃってるみたい。前歯を折ったのか?

階段から落ちたときもそうだったけど、こういう時って、いったい何が起こったのか、アタマの中が真っ白になるんですよね。

気持ちが落ち着いてから、ゆっくり起き上がってしばらく、ちべたい雪の上に座ってました。どうしよう。
チは鼻と唇からでてるみたい。幸い前歯は健在。
はぁ…
回りには誰もいないしって当たりまえやん。誰がくんねん!

ほん...と、アホ!

なんとかウチにたどり着いて鏡をみたら、鼻をすりむいて自分の前歯で唇を切ったみたい。
はれあがった、たらこ唇が笑えます。
鼻が低くて良かったわ。高かったら鼻を骨折してた。
転倒してスケートリンクにたたきつけられる、フィギュアスケーターの気持ちが、ちょびっとわかりました。


# by london_zzz | 2017-03-18 19:32 | Bethesda_zzz | Comments(0)

旅行保険

イギリスで加入していた旅行保険。
DCに引っ越して来た時、キャンセルしました。

...のはずなのに、2016年分の保険料金が2016年2月に引き落とされていたので、クレームのメールを送って「10日以内に払い戻すから」の返信メールをもらってました。

引き落としはイギリスの口座からだったので、そのまま確認せずほったらかしにしていた私達もいけなかったのですが、昨日別件で久しぶりに銀行口座にアクセスしたら、2017年2月に今年分がまた引き落とされてます。

もちろん2016年分の払い戻しもない。

DCとLondonは時差5時間なので、朝からオンラインのチャットで応戦。
アタシじゃないけど。

2017年分はすぐ払い戻すから。って去年もそう言ったよね。
2016年分は調査して払い戻すから。だって。

やれやれ...
久しぶりにイギリスだね。を再確認。


# by london_zzz | 2017-03-17 22:15 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Snow storm

DC桜の見頃宣言第1報が今日からだったのが外は雪。
今回は去年と違って、DCの女性市長さんの緊急事態宣言もちゃんと聞いたし、昨年ほどの積雪ではなさそうなので、余裕余裕。
ただ、DCの桜はだいじょうぶなんでしょか。本気で心配になってきました。

朝8時さっそく救助隊第1陣が到着。
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犬と子供は大喜び。
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最大級の防寒体勢でご出勤。
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地元民の足 Bethesda Trail は10時でこの状態に確保。
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小回りくん出動。ここはN*Hに入る裏口。
作業員さんが小回りくんから降りて、シャベルで除雪作業をしてました。

いつもこの周辺で草刈りや枯れ葉の掃除などされてるラテンなみなさんだから、ここがスタッフの出入り口なのをよくご存じなんでしょう。
新大統領はこういう事情をご存じなんですかしらね。
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# by london_zzz | 2017-03-15 02:58 | Bethesda_zzz | Comments(0)

アメリカの医療費−8

ジェットコースターのような気温のアップダウンはあいかわらず継続中。
昨日は21℃だったのが今朝は雪が降ってます。
日中もほとんど気温があがらず0℃前後。
冷たい風が吹き荒れていたので、体感温度はもっと低いはず。

先週出された桜の開花予想が1週間ほど先送りになりました。
一足お先に咲き始めていたモクレンは壊滅状態で見るも無残。
こうならないといいんだけど。

アメリカの医療費について、私達が実際に経験したこと、アメリカ在住が長い方からいただいたアドバイス、アメリカで開業されてる歯科医師が書かれたコラムなどから、わかったこと。

日本の健康保険制度が、どんだけすばらしいか!
アメリカの医療費は、全くわからん!

ですね。

今回は、そういう事情を全く知らず、かなりあたふたしましたが、次回は(ないことを祈りますが)もう少し冷静に対処できますかしらね。

ふと、イギリスはどうだったか考えていて、そういえば奥歯が割れて日系のプライベートの歯科医に行ったことがありました。
とりあえず痛みをとるための簡単な応急処置だけしてもらって、さらにその先の治療の話になって,当時1ポンド190円だったから

1.抜歯してブリッジをかける。2,000ポンド (38万円)
2.歯を残してクラウンをかぶせる。2,700ポンド (51万円)
3.抜歯してインプラント。4,000ポンド (76万円)

受付の日本人のおねぇさんにこそこそっと
「日本に帰国して治療した方がいいですよ」と言われたんでした。

ここは、日系ということだったのに、医師はイギリス人で通訳がつくと言われていたけれど、通訳は立ち会ってくれなかった。

ただ、そのおかげで、英語で医者にかかるなんて絶対ムリ!と思っていたのが、なんとかなるかもしれないと思え、選択肢が広がって良かったかも。

その後友人の紹介で保険のきくイギリスの歯科医に行って、Band 3のおよそ240ポンド(46,000円)でクラウンをかぶせてもらいました。
今も全く問題ないです。
イギリスの医療保険NHSについて書き始めるとまたとんでもなく長くなるので、とりあえずここまでで。


# by london_zzz | 2017-03-13 03:06 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-7

保険会社によって支払いの判断は異なる?

車の保険でもそうでしょうが、あるクレームに対して、比較的すんなり保険で払ってくれる傾向のある会社とそうでない会社は確かに存在します。
実際に歯科保険業務をしていると一目瞭然です。

前は支払いが良かった会社が、社長が変わったらひどい対応になるということもあります。我々はアメリカ歯科医医師会(ADA)の治療コードを基準に保険会社にクレームするのですが、その保険会社で独自の基準を設け、支払いに応じないことも多いのです。

例えば、歯周病でADA コードに照らし合わせてディープ・クリーニングを計画し、患者さんに説明するとします。そして保険会社にクレームする訳ですが、保険会社によってはすんなり払ってくれません。さらなる情報(レントゲン、歯周ポケットのデータなど)を要求し、支払いを遅らせようとします。

レントゲンを送ったのに送られてないとか、理不尽なことも多々あります。
ひどい会社は科学的合理性を欠くような独自の判断基準を作って支払いを却下するのです。自分たちに有利な基準を作って査定し、支払いを拒むのですから、たまったものではありません。

このようなことが色んな保険会社で個別に起きます。
保険会社が支払わないと、負担はすべて患者さんの負担になります。
そうすると患者さんの不満は多くの場合、保険会社でなく、歯科医院にぶつけられてきます。私たちも必死で何度も保険会社と交渉を何度も重ねて、保険で支払ってもらえように最善を尽くしています。

このようにアメリカの歯科治療の舞台裏では、保険会社と歯科医院側の攻防が日夜繰り広げられているのです。

今回はアメリカにおける歯科保険の裏事情について触れてみました。
少しでも参考になれば幸いですが、ちょっと愚痴っぽくなったかもしれません。失礼しました。



# by london_zzz | 2017-03-12 02:52 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費−6

さらに「アメリカの歯科保険の裏事情」という記事を送ってくださいました。
これは歯科保険について書かれた記事ですが、医療保険も同じです。

アメリカの歯科保険の裏事情 ~開業歯科医の立場から~

日本とアメリカの医療保険システムが全く異なることは、皆さんもよくご存知だと思います。今回は開業歯科医の立場から見たアメリカの歯科保険の裏事情について書いていきたいと思います。

アメリカの歯科保険は、個人個人で異なります。
日本では国民皆保険が浸透しており、歯科治療には国民健康保険でカバーされる部分と、カバーされない自費扱いの2通りしかありません。

歯科医の立場からすると、診療報酬のクレーム先は国民健康保険の1カ所で基本的には大丈夫です。しかしアメリカでは、個人が勤務先などを通して加入している保険会社にクレームしなければいけません。

さらに同じ保険会社であっても、各々で契約内容が異なるため、あらかじめ個人の契約内容を把握しておく必要があります。1年の限度額、どの治療にどのくらいの比率が保険でカバーされるか、あるいは治療をするにあたって生じる患者さんの一定額の負担分(免責)など詳細に契約されており、各々について調べなければなりません。

請求すれば保険会社から契約内容が送られてくるのですが、不明瞭な点はその都度、さらに問い合わせて確認します。


# by london_zzz | 2017-03-11 00:55 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-5

友人を介して、国際結婚でアメリカ生活が長くご自身も乳がんで闘病された経験のある方を紹介していただきました。
その方が友人を通じて,私に送ってくださったメールの一部です。

****************************************************

2年前に主人が急に息苦しくなりもしやと思い救急車を呼んで救急病棟に運び込まれました。ベッドの上で点滴を受けていると看護婦とはちょっと違う事務風の女性が入ってきてこう言ったのです。
“今晩ここで現金で払えば40%割引がききますが、どうしますか?”

もうその時の驚きと言ったら言葉には言い表せません。
それまでも変な話は聞いていましたが、病人の前で正々堂々料金の話が出てくるなんて!どこかおかしい。

筋腫の手術をしたお友達、日本にはもう実家がないのでこちらでの手術を決めたのですが、術後の請求書を見て“新車が一台買えます”って言っていました。

大腸がんが肺に転移したお友達は国保に加入して実家に帰り近くの優しいドクターに診てもらい桜の花を見ながら息を引き取りました。ご主人はその間、日本とアメリカを行ったり来たりしましたが、それでも日本で得た安らぎには代えがたかったと言っています。

オバマケアは低収入層を助ける為だし、一番困っているのは普通に働いてる中流階級です。アメリカの中流階級は減って来ています。
貧乏なら政府が手を差し伸べるし、リッチなら問題ないし。

そうそう、暫く飲んでいたアリミデックスは、私が飲みだしたころはジェネリックがなかったので月々400ドルも払っていました。そして途中で違う薬に変えたのですが、それが確か保険適応が効かなかったので1,400ドルでした。
抗癌剤を始める時に1,000ドル以下のものはありませんと言われました。
そしてそれはもう10年前の話ですから今はどんなか想像がつきます。

今、奮闘しているお友達の助けになったかは分かりませんが、何かの参考になればと思います。


# by london_zzz | 2017-03-10 07:12 | アメリカの医療 | Comments(2)

アメリカの医療費-4

友人を介して、国際結婚でアメリカ生活が長くご自身も乳がんで闘病された経験のある方を紹介していただきました。
その方が友人を通じて,私に送ってくださったメールの一部です。

****************************************************

こちらの医療システムは発展途上国並みです。
ご友人の場合もご主人がご病気なだけで充分ストレスなのに、その上に保険会社次第の請求額ですもの。大変な事だと思います。そしてその額が日本では考えられない値段なのです。
多分0が1つかあるいは2つ違う場合もあるんじゃないかしら。

アメリカの医療保険は日本の国民みんなが加入している日本の国保とは全然違います。車の保険と同じだと。扱うものが車か人間かの差は普通の人が考えればあり得ないはずなのですが、こちらは同じなんです。

その上、保険には目と歯は含まれていないので別に保険を買わなければ眼医者、歯医者にはかかれません。歯のクリーニングに数百ドルですものね、虫歯1本数100ドルって世界です。ですからアメリカでは矯正してあって真っ白な歯の人は大体経済状態が良い人だなと一目瞭然です。ハリウッドスター、政界の老人など・・歯を見たらわかります。

日本の薬価は国が定めているので大体どの医療機関で受けても同じだとは思いますが、バラバラだし100%の値段が分からないものに対して30%と言われてもドキドキ感は否めません。

専門医に診てもらうにはファミリードクター(プライマリードクター)の紹介がないとダメだし、ファミリードクターを紹介してもらっても専門医の初診料はファミリードクターよりも数倍します。

プライスリストがないし、保険会社の交渉次第で値段が変わる、保険会社がカバーすると言っていない治療を受けた場合は100%支払わないといけなくなる、薬も保険会社がカバーする薬でないと多分法外の値段になる、治療法も保険会社が承認していないと支払われない・・と言った具合です。

私も最近目の治療を受けたのですが、保険会社が片目しかカバーしないので間に3週間おいて片目づつ治療を受けた次第です。おかしかったのはドクターが施術前に直接保険会社に連絡をとって承認の確約を取りその書類に私もサインしてからの施術と相成りました。

数百円数千円単位でお医者さんに行ける日本ですが、こちらは大体百ドル単位で、これはドクターに会うだけです。予約をとるのも大変、数週間、1ヶ月、2ヶ月先の予約が常識です。日本の友達がこんなだと自然に治っているか、死んでいるかのどちらかだわと嘆いていました。


# by london_zzz | 2017-03-09 02:59 | アメリカの医療 | Comments(0)