From London to Bethesda_zzz


London days
by london_zzz
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
みみさん なんとか..
by london_zzz at 07:12
見た〜〜い!!! ..
by みみ at 18:10
みみさん 外国から..
by london_zzz at 00:53
ZZZ様 アメリが..
by みみ at 10:37
弓らもさん ここ数..
by london_zzz at 02:33
今朝の新聞、テレビでも取..
by 弓らも at 15:21
みみさん このTV..
by london_zzz at 10:36
跳ねてる! 跳ねてる! ..
by みみ at 22:11
みみさん お庭にト..
by london_zzz at 23:25
Jhon Lewis に..
by みみ at 10:50
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

アメリカの医療費-3

今回放射線治療はN*Hの「治験」を受けることができたので、MRI、CTスキャン、 Boneスキャン、血液検査、薬、放射線治療費はすべて無料でした。

これも、すべてLindaさんが
N*Hで治験が受けられるかもしれないから問い合わせてみなさい」
アドバイスしてくれたおかげです。
N*Hは特殊なメディカルセンターで,研究対象の患者以外治療はしません。
今回のケースも、他で1度でも治療を受けていたらNG。
対象になるのは全くの初診者のみでした。

放射線治療が終了して腫瘍マーカー値が正常値まで下がった時点で、治験は終了。今後、検査は引き続き定期的に行ってくれますが、3ヶ月おき3年間のホルモン剤注射は、引き続き別病院に行くように指示されました。

またしても
「どこに行けばいいですか?」Lindaさんのところに駆け込みました。
Lindaさんは「薬局に薬を取り寄せれば、注射は私がしますよ」
言ってくださったので、Lindaさんが教えてくれた薬局に問い合わせたところ、1本$5,000X1年に4回X3年間=$60,000 薬に保険がきかないと日本円で600万円。保険がきくと10%負担の60万円だそう。

まさかこんなことになるなんて思ってもなかったので、のんびり構えていたので12月中旬までに1本打たなくてはいけないというのに、安く取り扱ってくれる病院を探している時間がなくなってしまってました。

とりあえず最初の1本は以前セカンドオピニオンをお願いした医師の病院なら、保険がきくそうなのでそこにお願いすることに。

おそるおそるアカウントにアクセスしたら、病院から保険会社への請求は1本$4,000。問い合わせた薬局では1年で4本。つまり3ヶ月おきということだったけど、この病院では1年に2本。つまり6ヶ月おき。
かなり安くなってます。ここを選んでよかったのかも。

病院側からの請求の1本$4,000は、全額は認められず、$2,000を治療費として認め、そのうち$1,700を保険でカバー。
患者負担は$300とアカウントにあがってました。

1本$300X1年に2回X3年間=$1,800ということになり、日本円で18万円。
最初の600万円に比べたらずいぶん値下がって、ホッ!
結局最終的にきた正式な請求書は1本$207でまたしても値下がってます。

なんでこうなるのか、理解に苦しみますが、安いに超したことはない。

私は日本で卵巣嚢腫のオペの後、ホルモン剤治療をした経験があって、その時3本で10万円だったから、妥当な値段かと思えたし、友人の知人でアメリカ在住が長くご自身も乳がん治療をアメリカで受けた方に相談したところ
「これが最終のオファーだと思うから、今後の信頼のためにもこの値段で支払っておいた方がいいのでは」
とアドバイスいただいたので、支払いました。


# by london_zzz | 2017-03-08 05:51 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-2

今年2月重い腰をあげて、2回目の大腸内視鏡検査を受けるためにDrにアポをとりました。アカウントにあがっている請求額をプリントして、支払いをなんとかしてもらえないだろうか。交渉するつもり。

もし、どうにもならないのなら、今回の検査はキャンセル。
もっと安くできる病院を探すか、日本に帰国して検査するつもりでした。
こういう話は、アメリカ人相手にはとてもやりやすい。

決死の覚悟で乗り込んで
「こんな請求がきてるんだけど」アカウントのプリントを見せたら
「これ、正式な請求書はきたのか?」
「いえ、まだネット上のアカウントにあがってるだけです」
「正式な請求書が来たら,持ってきなさい。私が交渉します。キミタチは支払う必要はない。何も心配することはない」
「あの、それって今度受ける検査もですか?」
「No problem」

ほんと、へなへなへな〜 でした。
8月からずっと頭の上に乗っかっていた巨大漬け物石は、なんだったんだろ。

でも、いったい、これはどういうことなんでしょ。

ここから先は、私の想像ですが
今回の場合、保険会社が請求額$23,000の70%を支払うのなら、病院側はそれで目標達成!棒グラフに花丸!なのでは。
ここで30%患者に請求するより、次回また70%保険会社からふんだくった方が、単純に考えても遙かにもうかるわけで。

こんなこと言ったら、身もふたもないんだけど、医療もビジネス。
内視鏡検査は今後も定期的に行う事になるから私達によそに移られるより、また次も来てくれた方が、ありがたいのは歴然。

アメリカの医療費は,病院 VS 保険会社のバトルで患者には関係ないのかも。
バトルの歴史は長いから、この保険会社ならこれぐらいは出す。というデーターは充分あるはず。
払いのいい保険会社が後ろ盾になってる御患者さまは、大事なおとくいさま。

ってことなんでは。なんてこと思いました。あくまで私の私見です。

明朗会計、日本の健康保険制度を世界に誇りたい。


# by london_zzz | 2017-03-07 11:09 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費-1

ここ数日、気温のジェットコースターのせいで、咲きかけていたモクレン、アーモンド、桜の花が見事に全滅。その姿は,悲しいものがあります。
でも、よ〜く見ると小さな新しい芽もでてきていて、がんばれ〜!です。

アメリカの医療費は尋常でなはい。という記事をあちこちで見ます。
在米日本大使館の公式サイトにも、緊急でなければ日本に帰国して治療を受けるように書かれてます。

これは、私達が経験したことの覚え書き。

Mだ氏は大腸にポリープが見つかり、6月に内視鏡で取り除きました。
病院にいたのは、2~3時間の日帰り。
その請求額が病院から保険会社に$23,000。日本円でおよそ230万円。
そのうち70%を保険会社が負担。30%の$6,900。日本円でおよそ70万円が患者負担とネット上の私達のアカウントに上がってました。

私達が加入している保険会社の医療費は、病院が保険会社に請求。保険会社が査定後、患者負担額を請求してくるシステムになってます。

ほんとにびっくりして、そのアカウントをプリントしてファミリードクターのLindaさんに相談に行きました。Lindaさんも、とても驚いて
「ありえない!ばかげてる。まだ正式な請求書は来てないのよね。請求書が来たら、持ってきなさい。私が交渉します」
力強いお言葉をいただきました。
が、それ以降、私は頭の上に巨大な漬け物石を抱える毎日になりました。

70万円も払うなら2人で帰国して日本で治療を受けた方が遙かに安い。
今後も定期的な検査が必要になるから、数年に1度延々70万円払い続けなくてはいけないんだろうか...
待合室にいた患者さんたちも、それほどセレブという感じではないし、みなさんどうされてるんだろう。確かにアメリカの医療ドラマ「ER」でも医療費が払えないからって、患者がしょちゅう病院から逃げ出してました。

放射線治療が終わって体力が回復したら、すぐ再検査に来るように言われているけど、そうそう70万円なんて払えないし、どうしたものか迷っていたら「再検査に来なさい」催促の手紙が来てしまいました。


# by london_zzz | 2017-03-06 01:42 | アメリカの医療 | Comments(0)

迷いバス

予報通り、朝方うっすら雪が積もりました。
朝の気温は1℃。ほんとにこれからの2週間で桜が咲くんでしょか。

今日はお米を買いにちょっと遠出。
いつもの46番のバスですが、あれれ?ここでなぜ右折?
このままこの道を、まっすぐなはずなんだけど。

他の乗客もおかしいと思ったらしく「どこいくねん?」
「いや〜今日初日でさ。Metro駅どこ?」
あらら〜 バスドライバーが道に迷ってる!

前の方にいた乗客が「そこそこ、そこ左折して前の道にもどろう」
ところがなぜが、どこもずっと工事中で左折できない。
結局次のMetro駅まで、通常ルートにもどることができませんでした。

その間3カ所ぐらいバス停があるはずなんだけど、そこで待ってた人たちは1本乗り損なったわけで。
バスは20分に1本だから、ずいぶん待つことになるんだけど。
しかも日中、ほとんど気温が上がらず、強風で寒かったし。

乗客の方は、1人右折した方が目的地に近かったようで
「ここで降ろして〜!」自由に降りて行ったけど、他は途中駅で降りるヒトもいなかったし、Metro駅に無事に到着したからクレームもなかった。
いいな〜こういうゆるゆるさ。

幸いそこからは、順調に道を間違えずに行ってくれたので、無事にお米を買って帰ってくることができました。
それにしても寒かった〜!
どうりで
d0089685_21281208.jpg


# by london_zzz | 2017-03-04 05:24 | Bethesda_zzz | Comments(0)

開花予報

DCの桜の開花予報がでました。
今年は例年になく早く、3月14日から17日が見頃なんだそうです。
でも、明日の最低気温がマイナス6℃で雪予報。あいかわらずのアップダウン。
DCの桜は日本から寄贈された同じ種ですよね。
日本では沖縄でもまだ咲いていないのに、不思議な感じがします。

d0089685_23222269.jpg



# by london_zzz | 2017-03-02 20:30 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Brother Mario

アパートの玄関でこれから出かけるMarielleさん母娘さんと遭遇。お芝居「 Brother Mario」を見に行くんだそう。
チケットを3枚買っていたけど1人は風邪でこれなくなっちゃったから、たまたま私が通りがかったので、一緒に行かない?ということになりました。

芝居小屋は、時々行くスーパーのすぐ近く。住宅街の中にあったけど、言われなければ通り過ぎてしまいそう。
d0089685_04380385.jpg
何人ぐらい入るんだろう?
その日はプレビューだったそうで、お客さんも10人いたのかなぁ。
スタッフの方が多かったような。

何しろちっちゃな劇場でLauraさんが車いすだから、最前列に座ったので、すごい臨場感。お芝居そのものはMarioのキャラを知らないとわからない部分もあったけど、楽しかった。
d0089685_06250211.jpg
昔、昔、大昔、下北沢や渋谷の小っちゃな劇場を巡っていたことを思いだしてました。世界中こういうことやり続けているヒト、たっくさんいるんですね。

さっきまた、Lauraさんに下で会いました。
彼女も昨日草間さんのチケットをトライしていたそう。
彼女は平日午後12時から3時までの回を申し込んでいたけど、3分で完売。
私がUnavailableでもたもたしていた時は、すでに完売していたんですね。
ブラウザやOSの違いでSold Outの表示が遅かったようです。
来週月曜日、また、トライしようね!結束を新たにしてきました。


# by london_zzz | 2017-03-01 00:38 | Bethesda_zzz | Comments(0)

国立自然博物館

お向かいの国立自然史博物館へ。
昔、昔、大昔、ここで動く恐竜展を見た覚えがあるのですが、それは特別展だったようです。

放し飼いの蝶の温室へ。
d0089685_01494393.jpg
d0089685_01501650.jpg
d0089685_01503546.jpg
d0089685_08443603.jpg
d0089685_08445423.jpg
温室の出口には小さな別部屋が設けてあって、人間に張り付いて逃亡を図る蝶をここでチェック。係員のおじさんが、昆虫網で蝶を捕まえるのが笑えました。


草間さんの予約チケットは、毎週月曜日の正午から発券開始。
私は、10分前からサイトを開いて待ちました。
正午ぴったりアクセスできたのですが、何度希望日をチェックしてもエラー。
ブラウザを変えたり、PCを変えたりしましたが、どれもNG。

20分後、10時から16時まで15分おきのチケット1週間分は完売!
すべてSold out!
大人気のようです。


# by london_zzz | 2017-02-28 01:50 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Yayoi Kusama

SmithsonianのHershhorn Museumで草間弥生展が開催中。
さっそく行ってきました。
d0089685_00030399.jpg
Infinity Mirrors は、入場無料だけどあらかじめ予約が必要。
ネットで確認したら3月6日まですでにSold Out。当日券があるそうなので11時頃様子を見るつもりで行ってみたら、当日券もすべて完売!

美術館の外側にはチケットを持った人の長蛇の列。草間さんを見るのでなければ、常設展は入れるので、館内に入ったら、行列は延々3階まで続いてました。
ロンドンでの開催も大人気だったけど、ここまでではなかったような。

ネット予約は翌週分が、前の週の月曜日から受け付け開始。
チャレンジしてみます。





# by london_zzz | 2017-02-27 00:01 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Lauraさん

Marielleさんのお嬢さん、車いすのLauraさんがやってきました。
彼女はカナダ国籍なので、ママがアメリカのグリーンカードを持っていても、観光Visaで6ヶ月しかアメリカに滞在することはできません。
ママは、いろいろ手を尽くしたようですが、Visaの問題は複雑。
未だに解決の糸口は見つけられないみたい。
カナダでは、お友達が一緒に住んでお世話してくれたそう。

ちょうどいいタイミングで友達が日本のお菓子を送ってくれていたので、ウチで試食会を開催。昨年の夏全く動かなかった右手は、ほんとに見違えるようによく動くようになってます。

握力はまだ回復してないようで、右手での作業は難しそうだけど、小さなボウルにいれたお餅入りの小豆のぜんざいは自力で食べてたから、食べ物でつったリハビリもありかも。

Lauraさんは、カナダで高校を卒業後、北京大学に進学。
その後台湾の大学に移って、そこで発病したんだそう。
青春のまっただ中で突然原因不明の病気に襲われて体が不自由になるなんて想像するだけで、辛いです。

北京大学では「漢字」を学んでいたそうなので、日本語の漢字でも意思の疎通ができるようになりました。今回は電動車椅子を左手で使っているので、行動範囲がずいぶん広がっているみたい。

どこから仕入れてきたのか、日本のカプセルホテルに興味津々で、Mだ氏が終電を逃して泊まったことがあると言ったら、なんだかとっても喜んでました。泊まってみたいのかしら。

人生初体験の桜のお花見をとても楽しみにしてます。
こんなところでも、日本の桜が活躍してくれるのは、嬉しいですね。


# by london_zzz | 2017-02-25 07:53 | Bethesda_zzz | Comments(0)

25℃

25℃って。
d0089685_04095207.jpg

すぐ前を歩いていたお嬢さんは、素足にサンダルでキャミソール。
まだ、2月ですよ〜


# by london_zzz | 2017-02-24 04:09 | Bethesda_zzz | Comments(0)