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アメリカの医療費-2

今年2月重い腰をあげて、2回目の大腸内視鏡検査を受けるためにDrにアポをとりました。アカウントにあがっている請求額をプリントして、支払いをなんとかしてもらえないだろうか。交渉するつもり。

もし、どうにもならないのなら、今回の検査はキャンセル。
もっと安くできる病院を探すか、日本に帰国して検査するつもりでした。
こういう話は、アメリカ人相手にはとてもやりやすい。

決死の覚悟で乗り込んで
「こんな請求がきてるんだけど」アカウントのプリントを見せたら
「これ、正式な請求書はきたのか?」
「いえ、まだネット上のアカウントにあがってるだけです」
「正式な請求書が来たら,持ってきなさい。私が交渉します。キミタチは支払う必要はない。何も心配することはない」
「あの、それって今度受ける検査もですか?」
「No problem」

ほんと、へなへなへな〜 でした。
8月からずっと頭の上に乗っかっていた巨大漬け物石は、なんだったんだろ。

でも、いったい、これはどういうことなんでしょ。

ここから先は、私の想像ですが
今回の場合、保険会社が請求額$23,000の70%を支払うのなら、病院側はそれで目標達成!棒グラフに花丸!なのでは。
ここで30%患者に請求するより、次回また70%保険会社からふんだくった方が、単純に考えても遙かにもうかるわけで。

こんなこと言ったら、身もふたもないんだけど、医療もビジネス。
内視鏡検査は今後も定期的に行う事になるから私達によそに移られるより、また次も来てくれた方が、ありがたいのは歴然。

アメリカの医療費は,病院 VS 保険会社のバトルで患者には関係ないのかも。
バトルの歴史は長いから、この保険会社ならこれぐらいは出す。というデーターは充分あるはず。
払いのいい保険会社が後ろ盾になってる御患者さまは、大事なおとくいさま。

ってことなんでは。なんてこと思いました。あくまで私の私見です。

明朗会計、日本の健康保険制度を世界に誇りたい。


by london_zzz | 2017-03-07 11:09 | アメリカの医療 | Comments(0)
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