From London to Bethesda_zzz

Passport Photo

Visa更新のため、顔写真が必要でした。
前回はウチで撮影して規定サイズにカットして添付で送ったのですが、ただ今新Macの設定中。まだ最新の画像ソフトなどを使っていないので、外で撮ってきたほうが失敗がないかな。
検索したら近所のCVS(大型薬局)で撮れるみたいなので、行ってみました。

パスポートや運転免許証のための写真撮影ができる、ブース?を探しましたが、見当たりません。店員さんに聞いてみたら
「入り口で撮れますよ」

入り口に戻って探しますが、確かに「Passport Photo」の大きなポスターは張ってあるし、日本でもある写真データーを持って来て自分でプリントするためのPCは置いてあるけど、私が探している撮影用のブースがみつけられない。

キャッシャーの優しそうな黒人のおねぇさんに聞いたら
「あ、ちょっと待ってね。すぐ準備します」と、にこにこ。
どこからかブースがでてくるのかな?

「お待たせしました」デジカメ持って、にこにこ。
「えっ?あなたがそれで撮るの?」
「はい、そうですよ」
天井から撮影用のロールスクリーンをずりずり引き下ろして、にこにこ。
「そこに立ってくださいね。あ、もうちょっと右!右!」と、にこにこ。

あっけにとられ、なんの準備もなく撮影され、プリントされ、指定サイズにカットされ、2枚で$15。
指名手配中の凶悪犯 Wanted な、写真ができあがりました。

イギリスでさえも大型スーパーのすみっこに撮影用のブースがあったけど。
最先端科学技術の結集、宇宙開発が進むアメリカで、たまにこういう日常生活レベルとのギャップの大きさに驚かされます。

この写真を、これから3年間使うのかしら。


by london_zzz | 2018-04-23 02:32 | Bethesda_zzz | Comments(0)
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