From London to Bethesda_zzz

カテゴリ
最新のコメント
今年もありがとうございま..
by みみ at 09:12
みみさん 素晴らし..
by london_zzz at 01:10
大坂すごい!! 災害続..
by みみ at 11:59
みみさん 若き「ウ..
by london_zzz at 01:53
ZZZ様 地元ではU野..
by みみ at 10:33
みみさん しゅ首相..
by london_zzz at 01:05
ummm.....! ..
by みみ at 09:24
みみさん 私は友人..
by london_zzz at 01:26
ZZZ様 私も同じくで..
by みみ at 10:43
みみさん 日本人に..
by london_zzz at 08:45
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

2018年 02月 28日 ( 1 )


アメリカの医療 Stomach Ulcer−10

受付で保険証とPhoto IDを渡していろんな書類にサインして名前が呼ばれるのを待ち、検査室に入りました。
カーテンで仕切られた簡易ベッドがたくさん並び看護師さんが大勢いて、みな忙しそう。私を担当してくれるのはWongさんで、東南アジア系かな。

本人確認、誕生日確認、ネームバンド確認、点滴の準備、病院着へお着替え、など言われるままにこなしていきます。
ただ、過去の手術経験を聞かれて、これは困った!
盲腸と卵巣摘出手術をしているのですが、さすがに単語を覚えていない。
「えっとぉ、女子の臓器で2つ小っちゃな卵みたいなやつで…」
お腹を指して説明してもわかってもらえない。

これってわからないのではなくて、わかろうとしないんですよね。
普通お腹の部分をさして「女性の臓器で…」と言えば想像つきますよね。
で、しょうがないので「外に夫がいるから呼んでちょ」で解決。

TVドラマERでもそうでしたが、医師や看護師が患者の前で医療には全く関係のないどうでもいい世間話をします。この時も、看護師と女性医師が「今週末女友達と南の海岸に行く」とか「Btehesdaにいいステーキレストランがある」とか私のベッドサイドで話してます。
映画でも手術中に執刀医が週末の予定や、子供の話などしてます。
これってアメリカ医療現場あるある。なんでしょうかね。

施術室にBankshiさんがやってきてご挨拶。
私は、そのまま麻酔で眠ってしまって、話し声で目が覚めた時は胃カメラが終わって大腸内視鏡をやっているようでした。
さすがにレストランの話はしていなかったようですが、また、麻酔を追加されたようで眠りました。

気がついたら最初のカーテンルームにいて、看護師さんが
「ガスが出たら着替えていいよ」
「でたよ〜」で着替えてBankshiさんが来るのを待ちます。

私の前に2人患者さんがいたようで、カーテンルームをのぞいて
「だいじょうぶ!問題なし!」と声をかけ、そのまま私の所にきて
「胃潰瘍は問題なく治ってるよ。大腸も念のために一応細胞診するけど、初見では問題ない。10日後にアポとってオフィスに来なさい」
そそくさと帰って行かれました。

それからUberを呼んで、待つ間に2回トイレダッシュ。
同じRockville駅までの往復で、タクシーはチップ込みでおよそ$20。
帰りはUberでチップ込みでおよそ$10。
タクシー会社、だいじょぶでしょうかね。

ただ私達が降りた直後、次にUberを使いたい人が歩み寄ってきて交渉してましたが、オンラインで予約しないといけないみたい。交渉成立しなかったもよう。
それから、乗車したら行き先変更ができないみたい。
Rockville近辺で何か食べたかったので,行き先を変えてくれるように交渉したけどNGでした。

結局トイレダッシュは、この日終日続き、外出しなければ問題ないのですが、やっぱりアメリカの薬の基準量は日本人には強すぎるんではないでしょうか。
Mだ氏の治療も、他のガタイのいい患者さんを見るといつも不安に思います。
イギリスで乳がん闘病中の友人がいるのですが、抗がん剤の過剰投与で意識を失ったそうだし。

あとは、細胞診の結果を聞きに行くのと、医療費の請求待ち。
実はこの日受付で、今回の施術に対して$600払うという書類にサインさせられてるんです。意味がわからなかったのですが、サインしないと先に進めないのでサインしちゃったのですが、果たして…

あ、もう1つ。
日本食は体にいい!はずなのに,胃潰瘍になっちゃって、ほんと、どうしましょです。


by london_zzz | 2018-02-28 00:55 | アメリカの医療 | Comments(0)