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カテゴリ:アメリカの医療( 31 )


National Anthem

ハワイでのフットボールのゲーム前に歌われたアメリカ国歌。
ハワイアンの国歌もいいもんですね。




すっかり「アメリカ医療のぐちブログ」になってます。
1月に胃潰瘍でERに1拍した時の医療費でもめてます。

Comfort Sedation LLCから$78の請求書が3回送られてきてます。
ネット上にあがってる保険会社の請求書では、保険ですべてカバーするのでこの件は患者が支払う必要はない。はっきり書かれてます。

1回、2回ならまだしも3回めになるとさすがに気分が悪いので、保険会社にメールで確認してみました。

返信は予想通り「支払う必要はない」のみ。

でも、今後もこの支払い要求が続くようだったら気分のいいものではないし、支払い履歴に汚点が残るのは困る。

「この支払い請求を止めることはできないのか」とクレームしたら
「請求に関してはいっさい関与しない。直接問い合わせろ」だそうで。

ま、予測されたことではあるけど、おかげで「退職したら絶対帰国!」
強く思う今日この頃。


by london_zzz | 2018-10-25 06:21 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

Co-payment (Co-pay)

医療サービスを受けるたびに、ある一定額を自己負担するという保険契約の、その自己負担額のことで、通常、Co-payは、受診の際に医療機関の窓口で支払います。たとえば、主治医を受診するたびに、コーペイ$25とか$30、専門医の受診なら、コーペイ$35とか$40、というような契約が一般的。

Co-payはとても単純でわかりやすいです。
ここに書かれているように、私達もLindaさんには、毎回$20。
その他の専門にには、$30〜$40ぐらい支払います。
注射など治療があったら、それは別料金。

Deductible

毎年、この金額までは自己負担しないと、保険が効かないという免責額のこと。
たとえば、ディダクタブルが$1,000ドルの保険に加入している人が、心臓手術を受けて$10,000ドルの費用がかったとすると、その年度内にまだ他に医療費を使っていなければ、丸々$1,000のディダクタブルが残っているから、$1,000を自己負担し、保険会社が残りの$9,000を支払います。

ただ、ディダクタブルを満たしたあとに、自己負担が25%というような契約になっている場合が普通なので、その場合は、患者が$9,000の25%を自己負担して、75%を保険会社が支払うことになります。

Coinsurance

ディダクタブルを満たしたあと、医療費のうちある一定の割合を自己負担するという保険契約の、自己負担分。
例えば、コーインシュアランスが20%の契約だとすると、ディダクタブルを満たしたあと、発生した医療費について、保険会社が80%を負担し、保険加入者は、20%を、年度内の自己負担最高額に達するまで支払います。

年度内自己負担最高額に達すると、それ以降の、その年度内の医療費は、全額保険会社が支払います。
保険契約には、年度内の自己負担最高額と、ライフタイム自己負担最高額が設定されている場合があります。また、保険会社が支払う額にも、ライフタイム最高額が設定されているので、いったんこの金額に達すると、それ以降は、保険会社からの支払いはなくなります。

というのが一応基本なんですが、じゃ実際病気になって医者にかかったとき、またそれぞれに事情が違ってこの説明通りにはいきません。
そこがとてもわかりにくい部分なんですが、とりあえず覚え書き。


by london_zzz | 2018-10-16 01:06 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

アメリカの医療保険を理解する上でキーになる制度の覚え書き。
少しはお勉強しないと... 危機感を感じてます。


アメリカの医療保険は大きく分けてHMOプランとPPOプランがあります。

HMO (Health Maintenance Organization)プラン

保険会社サイド主導のもので、まずは「Family Doctor」に行き、保険会社のリストに載っている医院でのみ診てもらうことができるというもの。
これを「In-network」医療機関といいます。
ただ専門的な治療になればなるほど、その医療機関のネットワークへの加盟率が低くなり、最新医療などが受けられない場合や、複雑な治療について、主治医の許可が必要なために実際に治療が受けられるまでに時間がかかったりもします。

PPO (Preferred Provider Organization)プラン

HMO に対抗して医療機関主導で生まれたもので、追加料金を払えば、ネットワーク外の病院に行っても、受け入れてもらえます。しかし、多くの場合、医療機関で支払う医療費は多めになります。

In-Network
加入している保険プランのネットワークに加盟している医師や病院。
保険加入者は、ネットワークに加盟している医療機関で医療サービスを受ければ、医療費が割引になります。

Out-of-Network
HMOやPPOのネットワークに加盟していない医療機関

↓これらのサイトから一部抜粋させていただきました。


私達のケースだとFamily DoctorはLindaさん。
まずは、Lindaさんにコンタクトをとって、どうしよう?相談します。
Lindaさんは、専門医を紹介してくれるので、私達はその医師が保険でカバーできるかどうかを、確認してアポをとります。

ただOut of networkでも医療費を払えば診てくれます。
車がないので、多少高くなっても「通える」が優先。
ということは、HMO, PPOどちらなんでしょ。
あ〜もう、この時点ですでにわけわからない...


by london_zzz | 2018-10-15 22:08 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費 Stomack ulcer おまけ

鉄板ネタになってしまいました。

昨日「この麻酔費は保険でカバーしない」保険会社から手紙が来ました。
胃潰瘍でERに飛び込んだ後、1ヶ月後の胃カメラ再検査の麻酔費$1,700。
ERで受けた胃カメラ費、麻酔費はすべて保険でカバーされ平和に支払い済み。
問題はその後の再検査。

担当医は同じ、患者も同じ、検査も同じなんだけど、検査を受けた施設が異なりました。ERでの胃カメラ検査費の請求額が$2,035 麻酔費$600 。
この施設からの請求は胃カメラ検査費が$23,000 麻酔費が$1,700。

ここは、Mだ氏が大腸の内視鏡検査を受けたところなので、この展開は想定内。
その時医師に相談しに行ったら
「だいじょうぶだから。キミタチが気にすることは何もないから」
力強く言ってくれた所です。

思うに、この施設の請求がとんでもなく法外で問題のようです。
医師もきっとすべてを理解しているのでしょうが、設備が整っているし、契約もあるのかも。
待合室も診察室も患者さんであふれてて、私の時も3人ぐらい続けて施術をうけていたような。ベッドも満杯だったし。

こんなことも「なれ」なんですね。
初めてこの請求額や保険会社からの手紙を目にしたときは
「どうすんの?これ」だったけど、もうすっかりなれっこで
「ほっとけ!知らんがな!」ってなもんです。

Mだ氏が2回、私が1回で計$23,000 X 3=$69,000 (日本円で690万円) をカバーしないなんて言われても私達に払えるわけないし。

ふと、あの患者さんの中にはこれを支払うヒトもいるんですかね。
だから、当たるも八卦で性懲りもなくこんな請求を続けてる?
1人いれば大もうけだし。

ただ一連のこの医療費騒ぎのおかげで、今後アメリカで仕事がなくなったら
「即、帰国!」これが決められて良かった。
そのための準備もぼちぼちね。


by london_zzz | 2018-06-17 19:30 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費 つづき

なんだかすっかりアメリカの医療費ブログになってます。

今日、ホルモン治療の注射を打って日本の健康保険の医療費請求に必要な書類に主治医 Rose*bulmさんのサインをもらうため、病院に行ってきました。

今回の帰国時に私の胃潰瘍の医療費を日本の健康保険でカバーしてもらう手続きをするつもりで書類を準備したのですが、残念ながら書類不足で却下。

ただ区役所の担当のおねぇさんとしっかり話ができて、何が不備だったのかもよくわかったし、支払いから2年以内なら請求できるし、書類を作り直して出直しです。もし、2年以内に帰国できないようであれば、代理申請も可能みたいだから、ま、なんとかなるでしょう。

区役所の担当のおねぇさんによると、不正申告者が多いので外部の専門家に審査を委託するから、申請書は不備があったら通らないそう。
申請する側にも専門家がいるぐらいだから、慎重に正確な書類を作らねば。

Rose*bulmさんは、Mだ氏の病気が発覚して治療法をまよっていたときセカンドオピニオンを聞きに行ったオペ派。
結局、オペは回避して、放射線治療を選択したのですが、その後ホルモン剤治療をお願いしなければならないことになってしまったわけで。
そんなことが気軽にできるのも、アメリカならではなんですかね。

今日も、診察室に入ってくるなり
「お〜!経過がいいようだね〜!良かった!良かった!」
ご挨拶の握手が力強すぎて,痛い!

あの時セカンドオピニオンについても、Rose*bulmさんの方から
「キミは科学者だから、納得がいくまでいろんな医師の話を聞いてきなさい。それからここには質問専用のメールアドレスがあるから登録して帰りなさい」

オペ派、放射線治療派、話を聞くべき医師のリストを数名あげてくれました。
もちろん、日本の保険の申請書にも快くサインしてくれました。

私達が出会った医師達は「まずは患者ありき」お手本のような方ばかり。
なのに、なんで医療保険制度がこうも残念すぎるんでしょね...


by london_zzz | 2018-06-15 04:03 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

2年前、Mだ氏の放射線治療が終了してホルモン剤治療の注射を受けるのに
「どこに行けばいいですか?」Lindaさんに相談したところ
「薬局で薬を取り寄せれば、注射は私がしますよ」
と言ってくださったので、薬局に問い合わせました。

1本$5,000 X 1年に4回 X 3年間=$60,000
保険がきかないと日本円で600万円。
保険がきくと10%負担の60万円。

さらにセカンドオピニオンをお願いしたオペ派の医師の病院に問い合わせたら、1本$4,000で1年に2本。
1本$4,000 X 1年に2回 X 3年間=$24,000 日本円で240万円

その後、保険会社が$2,000を治療費として認め、そのうち$1,700を保険でカバーするので、患者負担は$300になりました。
1本$300 X 1年に2回 X 3年間=$1,800ということになり、日本円で18万円。
さらに最終的にきた正式な請求書は1本$207まで値下がってました。

なんでこんなことになるのか、理解に苦しみますが、私も日本で婦人科のオペの後、ホルモン剤治療をした経験があって、その時3本で10万円だったから、妥当な値段かと思えたし、友人の知人でアメリカ在住が長くご自身も乳がん治療をアメリカで受けた方に相談したところ
「これが最終のオファーだと思うから、今後の信頼のためにもこの値段で支払っておいた方がいいのでは」
とアドバイスいただいたので、支払いました。




と、ここまでが今までの大まかないきさつ。
私達が加入している保険は、今年度から大手保険会社の傘下に入り、今までとは全く違うわかりやすい請求書が来るようになって、医療費が安くなるわけではないけれど「信用」という面でちょっと安心してました。

が、6月のホルモン剤注射の請求額が、$207から突然$444に!
倍以上?なぜ?

病院側の説明によると、病院が契約の保険会社を変えたとかで,同じ病院、同じ医師、同じ患者、同じ治療なのに、請求額が倍以上になったらしい。こちらの保険の問題ではないとはいえ、この知らせが来たのが、アポの1週間前。
「だったら他を探す」なんて時間もないし。

アメリカの医療費が尋常でなく高いので今回の帰国から、住民票を日本に移し日本の国民健康保険に加入。海外での医療費も「あくまで日本で治療したら」という条件で査定され、カバーしてもらえることになりました。
日本の健康保険システムに少しでも助けてもらえるのは心強いです。
感謝!

おまけ:
私は、胃潰瘍の薬の服用を続けていて、近所の薬局で処方してもらってます。
昨日1ヶ月分をもらいに行ったら
「ここじゃなくてCVSに行ったら無料だけど、どうする?」
へっ?!
今まで何回かもらいに来たけど、そんなこと1度も言われたことないし。

1ヶ月分の薬は、保険がきいて$2.5。日本円で250円ぐらい。
ここから最寄りのCVSまでこのためだけに歩いて行くこと思ったら、とりあえず今日はここで払って受け取った方がラクチン。
次回からは、何かのついでにとか、考えよう。

薬局によって薬の値段が違うって。
どうして、こう、わけのわからないことが起こるんでしょうね。


by london_zzz | 2018-06-14 02:31 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

アメリカの医療費について、DCの情報掲示板に書かれていたので抜粋。

同僚の父親が昨年の秋心臓病で倒れ、入院し手術をしました。 
その後の経過が良くなくて(一時はかなり危なかった)且つ病院で感染症にかかり長期入院する破目に。

その間に今度は母親が倒れ、2人で入院。 
父親の退院許可が出た時には家で介護が出来る者がいなかったので(老人二人家族だったので)そのまま入院。ところが保険会社は途中で保険をカット。
1日325ドルの入院費、その他の医療費一切保険が効かないままなんだかんだと6ヶ月余り病院で過ごす破目になったそうです。

325ドルの6ヶ月分を計算したら入院費だけで一人6万ドル余り。
余りの金額の多さに絶句しました。
同僚、及び親は中流の上で、同僚の兄弟達も皆それぞれ成功している家族ですが、このまま払いきれないとメディケイドを申請したと言っていました。

アメリカの医療保険の悪さが上流家庭であろうと何であろうと病気をしたら一気に破産状態にまで陥る可能性を垣間見た思いがしました。
ちなみに父親は政府の良い保険を持っていてこの程度。

日本では考えられない恐い話です。

↓↓ 文中に書かれているMedicaidについての解説。
アメリカの医療保険制度は、ほんとに複雑怪奇。
胃潰瘍でERのお世話になり、自分の身に降り掛かってきて、いろんなことが実感できるようになってきました。
が、まだまだ奥が深く、やっと1歩踏み出したかな。ってとこです。

問題意識を持ち、危機感を持って調べるようになったのは、大きな1歩かも。
つい私はだいじょうぶだからって、思っちゃいますものね。


by london_zzz | 2018-04-29 19:00 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 Stomach Ulcer−11

強風は先週木曜日の夜の出来事でしたが、今週月曜日、朝のニュース番組のキャスターのお家はまだ停電中。小学校も何カ所か停電で休校してます。
災害の復旧は早いはずなのに、被害がそれだけ大きかったんでしょうか。

このあたりのご近所さんは、風で飛び散った枯れ枝が巻き散らかってますが、停電などの被害はなさそうでした。



救急で飛び込んだSuburban Hospitalから1泊2日の正式な請求書がきました。
請求額は$2,546で保険のカバーを差し引いた、私の支払額は$200。
日本円で請求額がおよそ26万円。私の支払額が2.1万円。
単純に「患者がxx%負担」ということではなさそう。

d0089685_01563641.jpg
請求内容は細かく細分化されていて、多分ですが上の方は胃カメラ関連。
Operation Room Serviceの$803は救急室から移された病室のお部屋代。
Emergency Roomの$795は救急室のお部屋代。
5時間ぐらいの滞在だったけど、日本円でおよそ8万円。
廊下に並べられていた簡易ベッドの患者さん達は、どうなるんでしょ。
Treatment of … は、受付のそばで受けた点滴などのことかな。
よくわからないけど。

この他にも、夜勤の看護師さん、胃カメラ担当医師、麻酔医への支払いは別請求が来てます。

ネット上には同じSuburban Hospitalからこの他にさらに$2,000の請求があがってますが、この他に何があるんだろ。
何かのまちがいであってほしいんだけど。

ただ私は日本の国民健康保険を継続して支払っているので「日本で受けたら」という条件付きではありますが、少しはカバーしてもらえるはず。
手続き、がんばりまっス!


by london_zzz | 2018-03-05 00:00 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 Stomach Ulcer−10

受付で保険証とPhoto IDを渡していろんな書類にサインして名前が呼ばれるのを待ち、検査室に入りました。
カーテンで仕切られた簡易ベッドがたくさん並び看護師さんが大勢いて、みな忙しそう。私を担当してくれるのはWongさんで、東南アジア系かな。

本人確認、誕生日確認、ネームバンド確認、点滴の準備、病院着へお着替え、など言われるままにこなしていきます。
ただ、過去の手術経験を聞かれて、これは困った!
盲腸と卵巣摘出手術をしているのですが、さすがに単語を覚えていない。
「えっとぉ、女子の臓器で2つ小っちゃな卵みたいなやつで…」
お腹を指して説明してもわかってもらえない。

これってわからないのではなくて、わかろうとしないんですよね。
普通お腹の部分をさして「女性の臓器で…」と言えば想像つきますよね。
で、しょうがないので「外に夫がいるから呼んでちょ」で解決。

TVドラマERでもそうでしたが、医師や看護師が患者の前で医療には全く関係のないどうでもいい世間話をします。この時も、看護師と女性医師が「今週末女友達と南の海岸に行く」とか「Btehesdaにいいステーキレストランがある」とか私のベッドサイドで話してます。
映画でも手術中に執刀医が週末の予定や、子供の話などしてます。
これってアメリカ医療現場あるある。なんでしょうかね。

施術室にBankshiさんがやってきてご挨拶。
私は、そのまま麻酔で眠ってしまって、話し声で目が覚めた時は胃カメラが終わって大腸内視鏡をやっているようでした。
さすがにレストランの話はしていなかったようですが、また、麻酔を追加されたようで眠りました。

気がついたら最初のカーテンルームにいて、看護師さんが
「ガスが出たら着替えていいよ」
「でたよ〜」で着替えてBankshiさんが来るのを待ちます。

私の前に2人患者さんがいたようで、カーテンルームをのぞいて
「だいじょうぶ!問題なし!」と声をかけ、そのまま私の所にきて
「胃潰瘍は問題なく治ってるよ。大腸も念のために一応細胞診するけど、初見では問題ない。10日後にアポとってオフィスに来なさい」
そそくさと帰って行かれました。

それからUberを呼んで、待つ間に2回トイレダッシュ。
同じRockville駅までの往復で、タクシーはチップ込みでおよそ$20。
帰りはUberでチップ込みでおよそ$10。
タクシー会社、だいじょぶでしょうかね。

ただ私達が降りた直後、次にUberを使いたい人が歩み寄ってきて交渉してましたが、オンラインで予約しないといけないみたい。交渉成立しなかったもよう。
それから、乗車したら行き先変更ができないみたい。
Rockville近辺で何か食べたかったので,行き先を変えてくれるように交渉したけどNGでした。

結局トイレダッシュは、この日終日続き、外出しなければ問題ないのですが、やっぱりアメリカの薬の基準量は日本人には強すぎるんではないでしょうか。
Mだ氏の治療も、他のガタイのいい患者さんを見るといつも不安に思います。
イギリスで乳がん闘病中の友人がいるのですが、抗がん剤の過剰投与で意識を失ったそうだし。

あとは、細胞診の結果を聞きに行くのと、医療費の請求待ち。
実はこの日受付で、今回の施術に対して$600払うという書類にサインさせられてるんです。意味がわからなかったのですが、サインしないと先に進めないのでサインしちゃったのですが、果たして…

あ、もう1つ。
日本食は体にいい!はずなのに,胃潰瘍になっちゃって、ほんと、どうしましょです。


by london_zzz | 2018-02-28 00:55 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 Stomach Ulcer−9

アポが朝10時だったので、前日施術前にウチでやることが指示されてました。
朝ご飯は普通食。それ以降は水およびジュースなどクリアーな飲み物のみ。
Miso soupもOKだったのには、救われました。
具材なしですがスープだけでも、なんだか気持ちがおちつきます。

夕方5時から下剤と大量の水を飲み始めます。
液体状の下剤と水をあわせてまず、500cc。
その後水だけで500ccX2=1Lを1時間以内に。
その後も異常に喉が渇くので、ずっと水を飲み続けてました。
人によると思いますが、1時間経たずに効果が現れ、断続的に絶え間なくトイレダッシュが続き、9時前頃やっと落ち着いたかな。
明日の朝第2R。

朝10時のアポで9時15分までには来るように言われているので、ウチを8時にでるとなると朝5時に第2Rを始めておかねば。

2回目だし、水を大量に飲むのはそれほど苦にならないけど、もうほとんど何も出ないのに、トイレダッシュが止まらない。
8時にいったんエレベーターの前まで行ってトイレダッシュでUターン。
だいじょぶかしらン。

Mだ氏の時、オトナのおむつ買っておけば良かったって思ったのに、すっかり忘れてました。後悔先に立たず!

なんとかBethesda駅に到着。
ホームで次の電車を待つ間に、波が襲ってきました。
前にMetro駅には、トイレの表示がなくても乗客用のトイレは必ずあるから係員に頼めば使わせてくれる。何かで読んでいたので改札にもどって
「トイレ貸してください」で、クリアー。

あまり刺激を与えないように、そっとそっと歩けばなんとかなりそう。な、歩き方のコツもつかんで病院の最寄り駅Rockvilleまで到着。
予定ではここに9時に到着するはずだったけど、2回想定外のトイレダッシュがあったのですでに9時20分。ただ地下鉄車中に予約確認の電話がかかってきて「遅れそうだ」と伝えられたので良かった。

その後タクシーで病院まで。
受付の前に、トイレダッシュ「せーふ!」
悲惨な思いをしないで到着することができて、ほっ!
これでもう、今日のイベントは終わったようなもの。


by london_zzz | 2018-02-27 11:03 | アメリカの医療 | Comments(0)