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カテゴリ:アメリカの医療( 39 )


On line check in

定期検診を受けるため病院通いをするようになって、3年。
システムがどんどん合理化され、驚くことばかり。

通い始めた頃は、受付で問診表をもらって、写真付きIDと保険証を出して名前を呼ばれるのを待つ間に問診票に手書きで必要事項を書いてました。
ごく普通の手順ですね。

しばらくして、受付にiPadのようなディバイスが置かれ、受付を通すことなくチェックイン。問診表もそのディバイスですませるようになってました。
数ヶ月おきとはいえ、定期的に通うようになると住所、電話番号、保険証番号などに変更がなければ、前のデーターがそのまま使える方が便利。

今日、3ヶ月検診日だったのですが、昨日 on line check inするようにメールが来てました。今週初めにも同じメールが来ていたのですが、チェックインは、行った日にするんでね?で、無視していたら再度催促されたそう。

なので、とりあえずやってみることに。
写真付きのIDをスマホ撮影して添付で送り、保険証のID番号とクレジットカードの情報を入力して、問診表に記入。
当日受け付けでするべき事を、すべて前日に終わらせました。

当日、受付で名前を告げ、待合室で待つように言われ椅子に座ったら、診察料金が引きおとされ、領収書がメールで送られてきました。
いやいやいや、まだ診察してないし。

前日に写真付きのID送ってはいるけど、ちゃんと本人確認してるのかね?
ここで診察うけずに帰っちゃったらどうなるの?

回りを見ても、iPadのようなディバイスを持ってる人もいるけど、たいていは受付で名前を告げるだけ。みなさん事前にすませてるんですね。
大学病院とか巨大な総合病院ならまだしも、専門病院なのに、そんなに合理化する必要あるんですかね。

今はまだなんとかついて行けるけど、あと数年もしたらお手上げかも...


通された診察室には椅子が2つ。
1つはPCの前に置かれていたので、明らかに医師用。
1つは入り口の側に置かれ、Mだ氏が検査のため部屋を出たので私が確保。
Mだ氏は立ったまま医師の診断を受けることになりました。
医師もMだ氏が立ってることを気にしてないし。

この部屋に案内した看護師さん!椅子が2つしかないのに気がつけよ!
なんだけど、もうそのレベルのことなんか、どうでも良くなってる私達。


by london_zzz | 2019-04-19 02:35 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-7

抜歯後の経過も問題なく、支払いも歯科保険のおかげで今のところ$80+薬代で、保険がきいてこの値段は高いけど、でもまぁアメリカで治療を受けていることを思ったら、しょうがないかな。で諦めもつきます。

今後の事は今すぐ決心する必要もないし、最初に行った歯科医から、抜歯が終わったらクリーニングにくるように言われていたので、行って来ました。

ほんとは私も一緒に行こうかと思ったのですが、私の前歯は重なっていて、絶対になんとかするように言われるだろうからそれがイヤなので
「偵察してきて!」送り出しました。

どのサイトを見ても、歯科保険に加入していたらクリーニングは無料。
安心しきっていたのに。

1時間後、Mだ氏はすっかり落ち込んで帰ってきました。
「$100とられた〜!!!」
「はぁ?なんで?」
歯のクリーニングで1回、11,000円ってこと?

最後にクリーニングしたのはロンドンだったから、もう3年以上前の話。
クリーニングのレベル?が保険内ではなく全く保険がきかなかったそう。
はぁっ?!なにそれ!

保険がきかないクリーニングレベルって、なに?

ほん...と油断もスキも。
一緒に行かなくて良かった。
私は、次回帰国時に日本の歯科医に飛び込みます!


by london_zzz | 2018-12-28 01:01 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-7

抜歯が終わって、今後の事を従兄弟の歯科医に相談メール。


最初に行った歯科は抜歯をしない歯科で、歯を見てX-ray撮影後、すぐに別の歯科に行って抜歯をするように言われました。
紹介された歯科では、再びX-rayを取り、infectionがひどいので抗生物質 (+ oral rinse)で感染を抑えてから、抜歯をすることになりました。

数日後抜歯し、引き続き抗生物質 (+ oral rinse)を服用しました。
10日後に歯をチェックされ、4−5ヶ月後にインプラントかブリッジをしたければ、来るように言われました。
部分入れ歯にしたいと言ったのですが、1本だけなので、部分入れ歯は???と言われました。

また質問です。
歯を抜いた後、どのくらいそのままにしておけるのでしょうか?
一本だけの部分入れ歯はどのような構造なのでしょうか。
前後の歯に影響はないのでしょうか。
部分入れ歯を作るのにどのくらいの日にちがかかるのでしょうか? 
例えば、日本への一時帰国時に作ることは可能でしょうか。

お土産でもらってきた奥歯の写真を添付して送りました。

***********************************

写真を見ると、歯根破折していたようですね。
抜歯して、感染源がなくなったことは良かったです。
通常、抜歯後、下顎の場合は6カ月ほど治癒期間を置くようにしますが、比較的すぐに1本義歯をつくることも可能です。

抜歯したあとの空洞に骨の再生が起こり、安定するまで待つ時間が6カ月ということなのですが、すぐに作っても粘膜のくぼみが再生するのを想定して作ることができるからです。
多数の歯が欠損した場合はやはり、期間を置いた方が無難ですが、前後に歯が残っている1本だけの欠損の場合はそれが可能ということです。

もし、粘膜の表面の形が変わっても、義歯の場合は内面を新たに改装(裏打ち)ができますので、変化に追従することができます。

治療のステップは、型取りに1回、次にはセットすることができますので、2回の治療で、通常1週間から10日かかります。帰国時に治療するとすれば、技工所(ラボ)に急がせれば数日でできるでしょう。
構造的には前後の歯をだっこちゃんの腕のように、金属の腕で抱き込むかたちとなります。

中間の欠損部にピンクの床とその上に白い人工の歯が入ります。
機能時の動揺は前後の歯に支えられているため、ほとんどなく、違和感なく噛むことができます。欠点は毎食後、原則として外して清掃(歯ブラシによる水洗い)をしなければならないこと、義歯に接する前後の歯の面が汚れやすいので、清掃に留意しないと虫歯をつくりやすいこと。

一方、固定式のブリッジではダミーの歯の下や前後の歯との境界部の清掃が特殊な用具(スーパーフロスや歯間ブラシ)を用いなければきれいにできず、油断すると歯周病の進行や新たな虫歯のリスクがあり、一塊として完全に不潔部位を外して清掃できる義歯の方にその面では分があると言えます。

後ろの歯が歯周病の傾向がある場合は、清掃性と追従性と常に症状の把握が可能という意味で、1本義歯がお勧めですね。副作用は、機能のたびごとに前後の歯に揺れと力の分散が伝わり、負担をかけてしまうということがありますが、これはブリッジも同じですね。

もう一つ、奥歯の義歯だからほとんど問題はないと思いますが、大きく笑った時に前の歯に掛けている金属のアームの部分が見えてしまうかもしれない審美性の欠点があります。可撤式なので、極度に粘着性の高い食材とともに外れて誤飲するリスクも全くないとは言えません。チューインガムはガムが義歯表面にへばりつくので、苦手な食材となります。

長期間使っているとアームの部分が緩んで把持力が落ちてくる場合がありますが、この場合はアームを締める微調整を行います。また人工の歯がすり減ってきますので、盛足しの補正も必要になってきます。
しかし裏打ちも盛り足しも義歯を外して補正すればよいだけなので、簡単にその場で修正が効きます。アームや沈み込み防止のストッパーの金具が破損した場合、金具のみ作り直すか、そっくり作り直すかになります。

ブリッジは何かトラブルがあると、全部外してやりかえということが多いので、追従性という点では1本義歯の方が優れているということが言えます。
やはり、最大の利点は前後の歯を大きく削るとダメージを避けることができることでしょう。
以上、ご検討下さい。


ということでした。
次回帰国時にまず歯科医に飛び込んで、滞在中に入れ歯ができるものかどうか、聞いてみる。が選択肢に加わりました。


by london_zzz | 2018-12-26 21:51 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-5

抗生物質とうがいで腫れがひいてきたみたい。
ということで第3ラウンドのアポの日。

バスでも行けるんだけど、もたもたしていて、結局Uberに。
アパートの前はバスも通る車道なので、間違いなくきてくれるけど、Uberはナビを積んでても、ちょっと複雑な道だと迷子になることがよくわかりました。

運転手は黒人のおじさん。「オハヨゴザマス」
あれれ...
沖縄で過ごしたことがあるんだそう。
「兵隊さんですか?」と聞いたら沖縄の大学で経済を学んだらしい。
沖縄での思い出話で大笑いしたかげでリラックススして到着。

担当のインドのきれいなおねぇさん先生はやっぱりおでこにヘッドライトを装着して登場。私は治療室を出されて受付で40分ぐらい待ちました。

抜歯は根っこが1本はずれていたので、ちょっと手間取ったけど順調だったみたい。抗生物質をもらって帰宅。
参考ブログには「処方される痛み止めは日本人には効きすぎるから、服用は気をつけるように」と書かれていたけど、ここでは特に何も処方されず
「痛かったらタイロノールでも飲んでて」でした。

帰りのUberは、しっかり迷ってました。
歯科医はメインから1本中に入る道だったので近辺をぐるぐる回ってるスマホの画面を見ながら「なにやってまんねん!そこ右!」
建物の中で待てるので、こちらも余裕。

特にひどい痛みもなく、出血も数時間後には止まって、渡された抜歯後のケアーを読んで、適当に冷やしたりうがいしたりで、無事に初日は終了。
まだ普通食ではないけれど、柔らかい物なら食べられます。
昼ご飯は話し合いの結果、赤いきつねを持たせました。
「帰って来てもいいよ」心にもないことを一応提案してあげたけど、却下。
めんどくさいらしい。寒いしね。

今後の事については、まだ何も話がないから、これから回復の様子をみてってことなんでしょうか。
参考ブログでは、抜歯後そのままインプラントのねじを埋め込んだそうだけど、その歯科医はインプラント専門医だったから初診からインプラントを熱心に進められ、そのまま言いなりになってしまった。ということでした。

Mだ氏が行った歯科医にはインプラントやブリッジのパンフなどが全然置かれてないし、まだこの先についての話が全くないから、来週の第4ラウンドで今後の事を相談することになるんでしょうかね。

帰り際、X線と抜歯で$82支払ってきました。日本円でおよそ9,000円?
保険がきいてこの値段は、やっぱり高いですかね。
今までが今までだったから、2桁ですむと、ホッとしてしまいます。

お返ししますってもらってきた奥歯。
ほんとだ!根っこが1本しかない。
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by london_zzz | 2018-12-13 07:40 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-4

Uberは車のない私たちにはとっても便利。
今まで何回か使ってはいるけれど、インドのベジェくんが一緒の時は彼がすべて手配してくれたのでラクチンしてしまって、いざ自分で手配するとなると、けっこういろいろ起こります。
こんなこともドライバー次第。

で、目的地と現在地を入力して可能な車がくるのを待ちます。
4分でくるみたい。

のはずだったけど、どうもドライバーはこちらの位置を間違えているみたい。
途中で電話がかかって来て、彼が待ってる場所までこちらが出向く事に。
寒いのに。ほんと、なんのためのUber。

でも、ま、なんとか紹介された病院に到着して、第2R。
ここはLindaさんやSueさんのように病院が集まったメディカルビル。
この近くには、靴屋さんのアウトレットがあって何回か来た事があるので、自分がどこにいるのかわかってちょっと安心。

受付には前の医師からの予約が通っているので、名前を呼ばれるのを待ちます。
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診察室で医師が来るのを待ちます。
X線撮影後、長身でめっちゃきれいなインドのおねえさん先生が、おでこにトンネル工事のようなライトをつけてやってきました。

このきれいなおねえさん先生は、開けっ放しの診察室の前をおでこにライトつけて何度も行ったり来たり往復してたので、この人ここで何してるんだろ?
まさか彼女が医師とは思うわけもなく。

触診とX線写真を見て
「感染症が悪化しすぎているので、今日は何もできませんね。抗生物質とうがい薬を出すので、腫れが引くまで待ちましょう。来週早々に予約してまた来てください。歯根の片側が再生不能になっているので抜歯です。これはかなりきわめて珍しいケースです」
なんだって。

Mだ氏は別件で現在治療中の薬の副作用で、体温調整がうまくできないので受付で待っている間に、のぼせて顔が真っ赤なゆでだこ状態。
「今日、もし抜歯すると言われたら、アポを取り直して出直おそうか」
と話していたので、ま、結果オーライですかね。

その後同じビルに入ってる薬局で抗生物質とうがい薬を買いカフェでおそランチして帰宅したのは4時。
朝11時にウチをでて、よく考えたら、何もしてないんでね?
第3Rは来週水曜日。

今日の段階では、薬局では$5支払っただけ。
最初の病院でも次の病院でもまだ支払いはなし。


by london_zzz | 2018-12-10 21:33 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-3

金曜日、ネット上で評判が良く、私たちが加入している歯科保険ネットワーク内の女医さんの歯科医に11時20分のアポをとって行ってきました。
もう痛みもなく、ぐらぐらもおさまっているので、簡単な治療ですむかな。
かなり楽観的。

歯科医院は、歩いて10分ぐらいの大きな住居ビルの1F。
ウチのお向かいの巨大住居ビルにも同じように歯科医院が入ってます。
腕とお人柄が良ければ、住人にとっても医師にとってもベストな関係ってことなんですかね。アメリカ人は、歯医者さんが好きだし。
ただ、悪評がたつとあっという間に広がっちゃいそうで怖いかも。

受付はこんなかんじ。
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医師は中年の女医さんで、穏やかな印象。
過去の病歴や常時服用している薬などの簡単な問診の後、X線撮影。

結果、感染症が悪化していて、歯根が再起不能状態。
「 歯は残せますか?」
「遅すぎね。2〜3年は遅かったかな 」

「ここでは治療できないので、他の歯科医に予約とるからすぐに行きなさい」
「私たち、車ないんだけど」
「Uberかタクシーで行きなさい」

あわわ... こんな写真撮って遊んでる場合ではなくなりました。

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" Go right now " と言われたのですが、人差し指で下を差しながら Right と Now の間にちょっと「ま」がある、映画などで " Get out! Right Now! " で観る仕草で、ほんとにこんな言い方するんですね。

自分のことでないと、かなりお気楽。


by london_zzz | 2018-12-09 00:02 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編-2

Mだ氏の従兄弟くんから治療方法についてのアドバイスメールがきました。


歯の件ですが、かなり、ぐらぐら揺れているようでしたら、歯周病が進んでいる状態で、抜歯せねばならない可能性が高いと思います。
しかし、原因が歯周病ではなく、感染根管による根尖性歯周炎の場合は治療により、炎症が治まり、動揺も無くなって保存することも可能です。
両方の並存症の場合は、残念ながら抜歯の可能性が高いです。

もう一つ考えられるのは、かぶせものの土台となっているコア部分(歯の根にくぎ状に差し込んであるポスト状の構造物)のセメントが緩んで、単に抜けかけているだけーということもありますので、この場合は構造物を取り外して、きれいにして再接着か、作り直すということで解決します。
ただ、この場合も、根の部分に亀裂が入ったり、根の部分が縦に破折していたりする場合は、保存不能となります。

では、抜歯が必要という場合について、考えてみましょう。
おっしゃる通り、インプラントか前後の歯を冠でつないで、ダミーの歯と固定するブリッジかということになるかと思いますが、一長一短があります。

ブリッジの場合、前後の歯を1mm厚程度削ってかぶせものー冠を入れることになりますが、前後の歯が健全な場合、大切な歯を守る防護壁ともいえるエナメル質を削らなければならない、というデメリットがあります。

インプラントの場合、その弊害は防げますが、インプラント周囲炎が100%起こります。構造的に、インプラントと歯ぐきが接する部分の清掃が大変難しく、周囲炎が気づかないうちに進行して意外に早く抜け落ちたり、抜去する必要に迫られたりすることもあります。
この場合、歯科医院による定期的な専門的メンテナンスが必須になります。
費用も、比較にならないくらいインプラントのほうが掛かると思います。

それと、一番大きな欠点は、天然の歯に存在する歯根膜という、体の中でもっとも繊細な感覚受容器(センサー)を欠如しているため、生体や脳へのフィードバックが効かず、人によっては自律神経の不調をおこすことがあります。天然の歯は必要に応じて、顎骨のなかで移動しますが、インプラント体は揺らぎや移動も起こらない為、かなり異質なメカニズムの異物が体の中にねじ込まれた状態と言えます。

再生医療からはかなり縁遠い代物で、個人的には、胚性幹細胞やiPS細胞等の応用がもっと進んで歯にも適用されるまでは行う気はありません。

それから、もう一つの選択肢は1本だけの部分入れ歯という方法があります。
これは、食事のたびごとにとりはずして、清掃しなければなりませんが、既存の歯に害を与えないし、違和感もなく、使用できます。
費用も一番安いと思います。私の、いちばんのお勧めは、これですね。


と、いうことでした。
私の友人が数年前に交通事故で歯を折って、100%相手側の過失でどんな高額の治療でもOKだったからインプラントにしたのですが、ここに書かれている周囲炎で手術したばかり。
時間をかけて高額な治療を施してもそんなことが実際に起こってしまうのだったら、考えちゃいますね。

従兄弟くんは、開業医ですが休日を返上して、病院を訪問。
ボランティアで長期入院患者のために歯科治療をされてます。
そんな彼のアドバイスだから、説得力ありすぎ!

アポ第1Rは今週金曜日。
今朝は痛みがずいぶんおさまってます。
抜歯の場合「部分入れ歯」に決心が固まってるみたい。
問題は、果たしてアメリカでこれをやってもらえるかどうか...


by london_zzz | 2018-12-06 00:13 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 - Dentist 編

すっかりアメリカの医療ブログになってます。
今度は歯科。

Mだ氏が神戸時代クラウンをかぶせた奥歯が、痛み始めました。
ロンドンでは、治療費が高額すぎたため、温存してとりあえず応急治療。
その後、日本に帰国した時に、だましだまし応急処置を続けてました。
最近痛みとともにぐらぐらし始めたので、覚悟を決めて治療する事に。

痛みは、どうしようもなく我慢ができないほどではないし、気をつければなんとか食事はできるし、緊急ではないのでちょっと心の余裕があります。
なので、日本に帰国しての治療も選択肢に残しながら、どうするか考えよう。
ということで、まずはネット上での情報収集から。

頼りにしている従兄弟の歯科医が「できるだけ温存派」だったので、だましだまし治療してきていたけれど、アメリカの歯科保険に加入してるし、アメリカの歯科技術は意外といいらしいし、抜歯してブリッジかインプラントか、そろそろ決心した方がいいのかな。

アメリカでは普通の医療保険でも多少はカバーされますが、歯科保険に加入している方がカバー率はよくなります。
(注)歯科保険は普通の医療保険とは別で加入はオプション。

のはずなんですが、なにしろ複雑怪奇なアメリカの医療保険制度。
「アメリカで歯科治療、医療保険、インプラント、ブリッジ」などをキーワードに検索して、日本人の方がアメリカで抜歯後ブリッジかインプラントを入れた場合の体験記を読んでも、ほんとにケースバイケース。
やっぱり自分でやってみないと、わっかんない!

かかる治療費は調べた範囲では、最高で$8,000。
すべてが順調でうまくいけば$2,500ぐらいですむかもしれない。
一応心の準備はできました。

「経費は事細かく細分化されてネット上に上がってるから、公正明大」
「公正明大?」
「そう、こうせいめいだい!」
「・・・・・ こうめいせいだい、でね?」
「あれ?こうせい?こうめい?どっち?」

まずは近所で評判のいい歯科医に予約のアポ。
英語でこの状況をどう説明する?
英訳アプリを駆使して、なんとか文章を作り上げ、初めの1歩。
踏み出しました。


by london_zzz | 2018-12-05 02:39 | アメリカの医療 | Comments(2)

National Anthem

ハワイでのフットボールのゲーム前に歌われたアメリカ国歌。
ハワイアンの国歌もいいもんですね。




すっかり「アメリカ医療のぐちブログ」になってます。
1月に胃潰瘍でERに1拍した時の医療費でもめてます。

Comfort Sedation LLCから$78の請求書が3回送られてきてます。
ネット上にあがってる保険会社の請求書では、保険ですべてカバーするのでこの件は患者が支払う必要はない。はっきり書かれてます。

1回、2回ならまだしも3回めになるとさすがに気分が悪いので、保険会社にメールで確認してみました。

返信は予想通り「支払う必要はない」のみ。

でも、今後もこの支払い要求が続くようだったら気分のいいものではないし、支払い履歴に汚点が残るのは困る。

「この支払い請求を止めることはできないのか」とクレームしたら
「請求に関してはいっさい関与しない。直接問い合わせろ」だそうで。

ま、予測されたことではあるけど、おかげで「退職したら絶対帰国!」
強く思う今日この頃。


by london_zzz | 2018-10-25 06:21 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

Co-payment (Co-pay)

医療サービスを受けるたびに、ある一定額を自己負担するという保険契約の、その自己負担額のことで、通常、Co-payは、受診の際に医療機関の窓口で支払います。たとえば、主治医を受診するたびに、コーペイ$25とか$30、専門医の受診なら、コーペイ$35とか$40、というような契約が一般的。

Co-payはとても単純でわかりやすいです。
ここに書かれているように、私達もLindaさんには、毎回$20。
その他の専門にには、$30〜$40ぐらい支払います。
注射など治療があったら、それは別料金。

Deductible

毎年、この金額までは自己負担しないと、保険が効かないという免責額のこと。
たとえば、ディダクタブルが$1,000ドルの保険に加入している人が、心臓手術を受けて$10,000ドルの費用がかったとすると、その年度内にまだ他に医療費を使っていなければ、丸々$1,000のディダクタブルが残っているから、$1,000を自己負担し、保険会社が残りの$9,000を支払います。

ただ、ディダクタブルを満たしたあとに、自己負担が25%というような契約になっている場合が普通なので、その場合は、患者が$9,000の25%を自己負担して、75%を保険会社が支払うことになります。

Coinsurance

ディダクタブルを満たしたあと、医療費のうちある一定の割合を自己負担するという保険契約の、自己負担分。
例えば、コーインシュアランスが20%の契約だとすると、ディダクタブルを満たしたあと、発生した医療費について、保険会社が80%を負担し、保険加入者は、20%を、年度内の自己負担最高額に達するまで支払います。

年度内自己負担最高額に達すると、それ以降の、その年度内の医療費は、全額保険会社が支払います。
保険契約には、年度内の自己負担最高額と、ライフタイム自己負担最高額が設定されている場合があります。また、保険会社が支払う額にも、ライフタイム最高額が設定されているので、いったんこの金額に達すると、それ以降は、保険会社からの支払いはなくなります。

というのが一応基本なんですが、じゃ実際病気になって医者にかかったとき、またそれぞれに事情が違ってこの説明通りにはいきません。
そこがとてもわかりにくい部分なんですが、とりあえず覚え書き。


by london_zzz | 2018-10-16 01:06 | アメリカの医療 | Comments(0)