From London to Bethesda_zzz

カテゴリ
最新のコメント
今年もありがとうございま..
by みみ at 09:12
みみさん 素晴らし..
by london_zzz at 01:10
大坂すごい!! 災害続..
by みみ at 11:59
みみさん 若き「ウ..
by london_zzz at 01:53
ZZZ様 地元ではU野..
by みみ at 10:33
みみさん しゅ首相..
by london_zzz at 01:05
ummm.....! ..
by みみ at 09:24
みみさん 私は友人..
by london_zzz at 01:26
ZZZ様 私も同じくで..
by みみ at 10:43
みみさん 日本人に..
by london_zzz at 08:45
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2018年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧


アメリカの医療 Stomach Ulcer−3

担当医との話も終わったし、私はこのままお泊まりだし
「Lindaさんに検査入院するからってメールしておいてね」
Mだ氏にお願いして、午後10時30分頃帰宅してもらいました。

その後、別の女医さんが研修医らしい若い医師を数人連れてきて問診。
「ER」でベテラン医師が若い研修医達を連れて、患者回りしてましたっけ。

聞かれることは、名前、生年月日、救急に来た理由。
受付で聞かれた看護師さんとほぼ同じなので、なんとかクリアー。
これはこの後、やってくる医師、看護師さんに毎回毎回同じ事聞かれることになります。急患だから、念には念をいれての確認なんでしょうか。

この時私は、N*Hのロゴが入ったパーカーを着てました。
これは、Mだ氏の放射線治療に付き添っていた時、冷蔵庫か!なエアコンの冷やし具合にたまらず売店で購入した物。
医師からも看護師からも「あら、あなたN*Hのヒトなのね」聞かれるんです。
この病院は、N*Hと道路を挟んだお隣さん。
「いや、私ではなくて夫が」

実はこれ、普通にこのあたりで着て歩いていても、声かけられるんです。
バスを待ってたり、スーパーで買い物してて、見知らぬヒトたちから。
それがいやで、外に着てでるのはやめてウチの中専用にしていたのですが、うっかりそのまま着て出てしまったことを後悔…

d0089685_05462128.jpg

英語が母国語でない場合、電話で通訳を無料で依頼することができるんだそうで「どうする?」必ず聞かれましたが、3連休初日の土曜日の夜にわざわざ電話とはいえ、お世話になることもなさそうなので、お断りしました。

午前1時30分頃「病室を変わるから」起こされ上階の入院用の病室に移動。
部屋は2人部屋の奥。なんでこんな時間に?

病室で担当の夜勤の黒人看護師のおねぇさんから、データー用の問診。
同じように「電話だけど日本人の通訳頼む?」聞かれたけど、こんな真夜中に叩き起こすのも申し訳ないので「ゆっくり話してくれれば」

ただ、このおねぇさん、もともとゆっくりな方のようで、データー入力にかなり時間がかかりました。私も、最初は横になってましたが、ついに起き上がってベッドに腰掛けPCの画面を一緒にチェックしながら入力のお手伝い。
「あれ?ないよ!」
「えっ? あ、ここ!ここ!をチェック!」
「ありがと〜」
これ、もし間に通訳さんが入ったら、朝までかかっていたかも。やれやれ。

でも、看護師さんは明るい笑顔がほんとにキュート。
スタイルも抜群で、他にお金儲けのできる仕事ありそうなのに。
って、おっきなお世話。

その後、入院用着にお着替え。
使い捨ての下着ももらって、気分はすっかり「ER」

d0089685_05354094.jpg

ウチを出るときレベル3 -14℃時装着の最強ベンチコートを着てきたのですが、これはホントに大正解!病室の毛布だけでは、ちゃぶい!
こんなところでもアメリカ人との体感温度の差が。
アメリカ人全然平気ですものね。

点滴が入ってるのでトイレはナースコールするように言われたけど、様子を見に来てくれるときにちょうど良いタイミングで行けたのは良かった。
ほんと、入院すると夜勤の看護師さんの仕事の大変さを痛感します。
感謝!


by london_zzz | 2018-01-31 03:49 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 Stomach Ulcer−2

このあたりは,高齢者や留学生が多く、車を持ってない人がたくさんいるので Uberは需要が多くつかまえやすそう。
ここの住所と行き先を入力すると数台可能な車があって、3分でここに迎えにきてくれるみたい。病院まで$6。

だいじょぶかな?歩けるかな?
意識がしっかりして嘔吐もおさまったところで、Go。
ほんとに3分できてくれて、ありがたや〜

…のはずだったんだけど、車はアパートを出てすぐ右折!
おい!どこ行くねん!病院行くなら左折でしょうが。ったく…
でも、後ろの座席からナビをのぞいたら、右折を指示してる。なんで?

救急病院には午後6時頃到着。
昨年もMだ氏の怪我で来てるので、だいたいの手順はわかります。
まず受け付けで症状を告げ、保険証、PhotoID、クレジットカードを提示。
吐血して意識を失っているから、すぐ看護師さんに呼ばれ、点滴の準備をして優先するから病室の前で待つよう指示されました。

が、準備までは早かったけど、点滴は始まらない。
また嘔吐しそうだったので、看護師さんにトイレにつれていってくれるように頼んだら、あわてて点滴を始めてくれました。
そっか、どんな時でもちゃんと催促しないと、事は始まらないんですね。
待ってては、いけないんだ。

「今日は急患が多くてベッドが満杯。待たせてごめんなさいね」
8時頃、看護師さんがベッドのある救急病室に連れて行ってくれました。
確かに看護師さんが言うように、廊下にはストレッチャーに横になった患者さんと付き添いの人があふれかえってます。
TVドラマ「ER」みたい。

ベッドに横になって,おちついてきたら、10時頃担当の女医さんがきたので、午後からの出来事を説明。

女医さんは、最初
「嘔吐の色がブラウン?昼にコーヒーでも飲んだんじゃないの?」
なんてこと言ってたけど、自分で下血があるのを確認して
「胃潰瘍ね。今日はここに泊まって明日の朝、胃カメラ検査」
「えっ?明日の朝?今晩泊まるんですか?」
「そうよ。もし今晩出血が止まらなかったら、あなた死ぬよ!」
言い残して出て行きました。

あれれれれ…
ここに泊まってって、ただでさえ救急できてるのに、1泊して胃カメラ検査なんて、いったいどんだけ医療費の請求がくるんだろ。
新しいMacも買わなきゃなんないのに。
すっかり落ち込む私。

アメリカのTVドラマ「ER」では救急で運び込まれた患者が医療費が払えないので、しょっちゅう脱走してました。
カルテに書かれた名前や住所もでたらめだったりするし。

そうそう!
「このままだと死ぬよ!」医師に脅かされても絶対応じなかったっけ。
まさか、自分が同じ状況に追い込まれるなんて。
でも、ここで脱走してもクレジットカードはじめすべての正しいデーターが残っているので逃げようがない。
どうする、アタシ。

d0089685_06320954.jpg
Suburban Hospital 写真はネットから。
白い救急車が止まってる上の部分は、救急ヘリの離発着場になってます。
ここから離発着するヘリと救命員のみなさんの様子を遠くから数回見たことがあります。つい" How much? "


by london_zzz | 2018-01-30 02:13 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療 Stomach Ulcer−1

12月の中旬ぐらいからずっと胃が不調でした。
もともと胃は強い方ではないので食べ物は気をつけているし、ロンドン時代からよくきく常備薬を友人に頼んで送ってもらったり、知人に買って来てもらったりしてました。が、今回は全く効果がありません。

やっぱり Family Dr の Lindaさんのところに行かなきゃなんないかな。
いやだな〜と思っていた、今月初めの土曜日の午後。
トイレで嘔吐。吐血してしまいました。

偏頭痛持ちの方ならよくご存じですが、偏頭痛持ちに嘔吐はつきもの。
なので「大掃除のようなもの」であまり気にしてませんでしたが、ただ今回は頭痛がないのと、へんな汗をかき「やっぱへん」

椅子に座っていたはずが、なぜか床に寝てるし。
幸いMだ氏が在宅していて「どした?!すごい音したで」
「へ?あれ?なんでアタシここで寝てんの?」
「今、倒れたんやん!」

どうも意識を失って椅子から落ちたみたい。
このまま、横になっていれば気分も悪くないので、しばらくこのままで落ちつくのを待ってみることにしました。
その間、Mだ氏は私の症状をPCで検索。

「何かわかった?」
「胃潰瘍だね。吐血したことで貧血起こしてる可能性が高い。このまま出血が止まらないと大変なことになるから、救急病院にいこ!」
「う〜ん… (注1)Drop inの病院は?そこでだめなら救急に行ってもいいけど」
「Lindaさんに電話してみる」

Lindaさんからは
「いつでも何でも電話しなさい」プライベートの番号を聞いてました。
この日は3連休初日の土曜日にもかかわらず、すぐ電話に出てくれたのは、とってもラッキー。すぐに救急病院に行くように指示されました。

が、車のない私達。どうやって?

昨年Mだ氏が包丁で手を切って最寄りの救急病院にバスで行ってるので、場所はわかるのですが、さすがに今回はバスで行くのは、ムリ!
救急車は1回$500なので、救急車で行くのも、ムリ!(注2)

Mだ氏は床にあぐらをかいて、私は床に寝転んだまま2者協議の末、Uberを頼むことに決定。アプリはダウンロードしておいたのですが、まだ使ったことがないんだけど、果たして…

**************

(注1)アメリカ人は医療保険に加入してない人が多数いるので、保険外診療として1回いくらの定額で診察してくれる病院があります。
最寄りの病院は$50。
d0089685_06372815.jpg
MeOne Urgent 写真はネットから

(注2)お隣のDCでは救急車の出動は無料。
ここはMaryland州なので1回の出動は$500。
これもケースバイケースのようで契約している保険会社の契約内容によっては、保険のカバーがあるみたい。


この先まだまだ続きそうなので、とりあえず先に報告。
胃カメラ検査の結果、病名は胃潰瘍。細胞診はnegative。
今は、胃潰瘍に劇的に効く薬があるんだそうで、痛み、吐き気、不快感も全くなく、ほぼほぼ普通食にもどってます。


by london_zzz | 2018-01-29 06:06 | アメリカの医療 | Comments(0)

Thank you Mom

冬季オリンピック協賛のTV CM




印象的なBGMはこの方 MILCKさん





by london_zzz | 2018-01-28 21:30 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Darkest Hour

日本人メークアップアーティスト辻さんがアカデミー賞にノミネート。
私は受賞対象になった映画「Darkest Hour」を観てました。

イギリスの名優とよばれる人は、名前がわからなくても
「あ、あの映画に出ていたのあの人ね」というのはだいたいわかるのですが、この、チャーチル首相を演じられた俳優さんは、誰?
全く思い当たる方がいません。

ウチに帰って検索してみてびっくり!
Gary Oldmanさんって、Sid & NancyのSidさんよね。
Harry Potterの、あの人よね…

特殊メークってこういうこともされるんですね...







by london_zzz | 2018-01-27 20:48 | Bethesda_zzz | Comments(0)

アメリカの医療

雪道でもない、石がおちていたのでもない、なんでもない歩道で転びました。
この年での転倒は、即、骨折覚悟。

幸い持っていた荷物が散らばったのと、膝を強打しただけで無事でした。
もし、車道側に転んでいたらと思うと、ぞぞぞ…
左折待ちしていた車のおねぇさんが、びっくりして車から飛び出し、散らばった荷物をまとめ、起こしてくれました。
私は、カバンの中にいれていた飲みかけのヨーグルトドリンクがこぼれ、カバンの中が悲惨なことに…




2016年6月Mだ氏が受けた大腸内視鏡検査の医療費問題が、まだ未解決。
昨年、担当医師のところに保険会社からの手紙を持って相談しに行ったら
「キミタチは何も心配することはない」
お父さんのように言ってくれていたのですが、また、保険会社から
「この請求額は保険ではカバーしない」
という内容の手紙が、先週きました。
私達のネット上のアカウントに上がっている請求額$23,000の30%負担もそのままです。

今日別件で同じ医師にアポがあったので先週来た手紙を見せても、返事は同じ。
「キミタチが心配することはなにもないから」

と言うと、その医者だいじょぶ?なんですが、そうではないんです。

アメリカの医療システムは複雑で説明しづらいのですが、この方は内視鏡のスペシャリスト。頼りがいのあるお父さんのような印象の方です。

Bethesdaにオフィスをもたれ、そこで患者と面談。
実際の施術は郊外のRockvilleの医療施設で行われます。
なので、私達はBethesdaのオフィスで、施術を受けるにあたって事前に準備することや日程などを打ち合わせ、後日Rockvilleの医療施設で内視鏡検査を受け、またBethesdaのオフィスで術後の経過や今後の治療方針を打ち合わせる。
という段取りになります。

このシステムはこのあたりでは普通なんですかね。
前立腺の細胞診をした時も,同じように医師のオフィスで打ち合わせ。施術は別の施設で行い術後の話は、また彼のオフィスで。という流れでした。

日本でだったら、大きな病院に行って下さい。紹介状をもらって検査ができる病院に行きますが、私達のケースは、検査ができる設備が整った医療施設に、医師と患者の両方が出向く。というとわかりやすいでしょうか。

で、この医療費の請求を起こしているのは、施術する医療施設。
医師ではありません。
医師は私達が加入している保険でカバーできますが、彼が使う施設は私達の保険でカバーできるネットワークに加入してない。
というのも話を複雑にしてる要因です。
もう、わけわかりません。
お父さんを信じて待つしかなさそうです。

正義のために闘ってくれる、優秀なハッカーがいたら、私達のアカウントからこの請求金額を消し去ってほしい...


by london_zzz | 2018-01-25 09:42 | アメリカの医療 | Comments(0)

日本のニュース

日本大使館で英訳の運転免許証を待っている間、日本のTVを見てました。

「世界の報道」のような番組で、エルサレムにアメリカ大使館を引越することを副大統領のペンスさんがイスラエルの国会で演説したとか、なんとか。

はて?私はこの話題をアメリカのニュースで観たことがあったかしら…
朝は6時から9時まで。夕方は5時から7時30分まで。
エンタメ情報も含めた報道番組をなんとなくですが見てます。
でもペンスさんがイスラエルの国会で演説している映像に覚えがない。

なんでこの話題が日本で取り上げられ中東情報に詳しい先生まで登場して時間をさいて解説されるんだろ。
何か、とっても違和感がありました。




by london_zzz | 2018-01-24 06:40 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Driver's licence in Maryland-4

日本大使館で英訳してもらってこい!
門前払いされた運転免許鉦。
今日は、朝から終日断水のお知らせが来ていたので、大使館でトイレを借りるついでに行ってきました。

必要書類は何度も確認したし、以前にも来たことがあるので問題なく到着!
ちゃんと英訳された立派な運転免許証をもらってきました。
さすがに紙質もよさげ。和紙風?

d0089685_06435939.jpg

1時間ぐらい発行されるのを待つ間、TVで日本の番組を観てました。
「日本のカレーはインドでうけいれられるのか!?」
どこかで聞いたことがあるフレーズが聞こえます。

インドのニューデリーのモールには、日本のカレーが進出してるんですね。
シェフは日本の方でしたが、スタッフは現地採用のインドの方みたい。
チキンカツカレーが大人気のようで、お客さんの評判も上々。
みな、感想は同じで
「インドのカレーとは全然違うけど、これはこれでOK」
成功を祈ります!

さすが日本大使館。トイレがウオッシュレット。
久しぶりに見ると、ウオッシュレット機能を使わなくても緊張してしまいます。
惨事にならず無事、退室。良かった!


by london_zzz | 2018-01-23 06:45 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Flu shot

インフルエンザが猛威をふるってるみたい。
上階のLauraさんのママの旦那さん(関係複雑)とエレベーター内で会った時
「近寄らないでね!Fluなんだよ」

2週間ぐらい前に、朝のエンタメ番組に看護師さんがやって来て女性キャスターにFlu shotのライブ中継。
「ほら、こんなに簡単でしょ」

今朝は、NYCのFlu shotバスからのライブ中継でした。

たかだか予防注射でなんでこんなに大騒ぎになるんでしょ。
やっぱり医療保険の問題や多国籍民族のお集まりだから、常識とか習慣が異なりすぎるんでしょうかしらね。

ところでこの朝のエンタメ番組は、メインキャスターだった男性キャスターがセクハラ疑惑であっさりクビ。
他の人を据え置くわけでもなく、彼がいないというだけで同じメンバーで番組は全く問題なく何ごともなかったように成立してます。

男性キャスターがいたころは、向かって左、青いワンピースの女性がサブキャスターで、右側のピンクの女性が、レポーターだったり休暇の時のピンチヒッターだったり何でもこなす便利屋さんでした。
今はメインが2人でしっかり回してます。

青い方の方は、お子さんが2人。
ここのところ朝7時からの2時間番組に加え、夕方7時30分から30分番組もメインはってます。そういえば2人目の出産の時、前の週まで生番組にご出演。
翌週「生まれました〜!」の生電話が入って、びっくり!
アメリカ女性、強すぎ!
d0089685_22374112.jpg





by london_zzz | 2018-01-22 22:26 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Women's March in WashingtonDC 2018

今年のWomen's Marchはあっちでもこっちでも火の手があがってるセクハラ問題や、政府機関が閉鎖している根底にある問題や、バラエティあふれるパレードになったようです。
諸事情で今年も参加できなかったのが残念!






by london_zzz | 2018-01-21 10:09 | Bethesda_zzz | Comments(0)