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アメリカの医療費 Stomack ulcer おまけ

鉄板ネタになってしまいました。

昨日「この麻酔費は保険でカバーしない」保険会社から手紙が来ました。
胃潰瘍でERに飛び込んだ後、1ヶ月後の胃カメラ再検査の麻酔費$1,700。
ERで受けた胃カメラ費、麻酔費はすべて保険でカバーされ平和に支払い済み。
問題はその後の再検査。

担当医は同じ、患者も同じ、検査も同じなんだけど、検査を受けた施設が異なりました。ERでの胃カメラ検査費の請求額が$2,035 麻酔費$600 。
この施設からの請求は胃カメラ検査費が$23,000 麻酔費が$1,700。

ここは、Mだ氏が大腸の内視鏡検査を受けたところなので、この展開は想定内。
その時医師に相談しに行ったら
「だいじょうぶだから。キミタチが気にすることは何もないから」
力強く言ってくれた所です。

思うに、この施設の請求がとんでもなく法外で問題のようです。
医師もきっとすべてを理解しているのでしょうが、設備が整っているし、契約もあるのかも。
待合室も診察室も患者さんであふれてて、私の時も3人ぐらい続けて施術をうけていたような。ベッドも満杯だったし。

こんなことも「なれ」なんですね。
初めてこの請求額や保険会社からの手紙を目にしたときは
「どうすんの?これ」だったけど、もうすっかりなれっこで
「ほっとけ!知らんがな!」ってなもんです。

Mだ氏が2回、私が1回で計$23,000 X 3=$69,000 (日本円で690万円) をカバーしないなんて言われても私達に払えるわけないし。

ふと、あの患者さんの中にはこれを支払うヒトもいるんですかね。
だから、当たるも八卦で性懲りもなくこんな請求を続けてる?
1人いれば大もうけだし。

ただ一連のこの医療費騒ぎのおかげで、今後アメリカで仕事がなくなったら
「即、帰国!」これが決められて良かった。
そのための準備もぼちぼちね。


by london_zzz | 2018-06-17 19:30 | アメリカの医療 | Comments(0)

ケーブル会社

ビザが3年間延長できたので、これを機にいろいろ軽費を見直してます。
と言ってもここは、ガスや水道などの公共料金は家賃に含まれているので、通信費の電話やケーブル会社ぐらいなんだけど。

ちょうど2年間のサービス期間が終わって、ケーブル料金が高騰。
サービス期間が終わったからと信じ切っていたのですが、よぉ〜く調べたら、オーダーしていないケーブルチャンネルの料金が含まれている!
まぁ、ちゃんと確認しなかった方もいけないんだけど、でも、ふつう契約してないケーブルチャンネルの料金が上乗せされてるなんて、思わないし。

で、サービス期間が終わったことだし、ケーブル会社を変えることにしました。

今日は工事日。
やって来たのはドレッドヘアーの楽しげな黒人のおにぃさん。
入ってくるなり「スコアーは?」つけていたW杯が気になるみたい。
だいじょぶかな。

その後、彼は外に出て作業する間、私ではラチあかないのでいてもらったMだ氏をこき使って,部屋の中に置いて行った機器を読み取らせてます。
普通そういうことするのなら、中と外の2人コンビでこない?

作業が終わって私達がそれぞれのディバイズの接続を確認する間、彼はソファーにどっかり座ってW杯観戦!ほとんど、じぶんチ。
PKを外したペルーの選手に向かって「だめじゃ〜ん!」
私もつい「Messiだってはずしたし」

「サッカー好きなの?」
「ジャマイカ出身だからね。ブラジルを応援してる!」

「Good Luck for both Brazil and Japan!」
笑顔で帰って行きました。
ほんと、じゆうだわ〜


by london_zzz | 2018-06-16 06:57 | Bethesda_zzz | Comments(0)

アメリカの医療費 つづき

なんだかすっかりアメリカの医療費ブログになってます。

今日、ホルモン治療の注射を打って日本の健康保険の医療費請求に必要な書類に主治医 Rose*bulmさんのサインをもらうため、病院に行ってきました。

今回の帰国時に私の胃潰瘍の医療費を日本の健康保険でカバーしてもらう手続きをするつもりで書類を準備したのですが、残念ながら書類不足で却下。

ただ区役所の担当のおねぇさんとしっかり話ができて、何が不備だったのかもよくわかったし、支払いから2年以内なら請求できるし、書類を作り直して出直しです。もし、2年以内に帰国できないようであれば、代理申請も可能みたいだから、ま、なんとかなるでしょう。

区役所の担当のおねぇさんによると、不正申告者が多いので外部の専門家に審査を委託するから、申請書は不備があったら通らないそう。
申請する側にも専門家がいるぐらいだから、慎重に正確な書類を作らねば。

Rose*bulmさんは、Mだ氏の病気が発覚して治療法をまよっていたときセカンドオピニオンを聞きに行ったオペ派。
結局、オペは回避して、放射線治療を選択したのですが、その後ホルモン剤治療をお願いしなければならないことになってしまったわけで。
そんなことが気軽にできるのも、アメリカならではなんですかね。

今日も、診察室に入ってくるなり
「お〜!経過がいいようだね〜!良かった!良かった!」
ご挨拶の握手が力強すぎて,痛い!

あの時セカンドオピニオンについても、Rose*bulmさんの方から
「キミは科学者だから、納得がいくまでいろんな医師の話を聞いてきなさい。それからここには質問専用のメールアドレスがあるから登録して帰りなさい」

オペ派、放射線治療派、話を聞くべき医師のリストを数名あげてくれました。
もちろん、日本の保険の申請書にも快くサインしてくれました。

私達が出会った医師達は「まずは患者ありき」お手本のような方ばかり。
なのに、なんで医療保険制度がこうも残念すぎるんでしょね...


by london_zzz | 2018-06-15 04:03 | アメリカの医療 | Comments(0)

アメリカの医療費

2年前、Mだ氏の放射線治療が終了してホルモン剤治療の注射を受けるのに
「どこに行けばいいですか?」Lindaさんに相談したところ
「薬局で薬を取り寄せれば、注射は私がしますよ」
と言ってくださったので、薬局に問い合わせました。

1本$5,000 X 1年に4回 X 3年間=$60,000
保険がきかないと日本円で600万円。
保険がきくと10%負担の60万円。

さらにセカンドオピニオンをお願いしたオペ派の医師の病院に問い合わせたら、1本$4,000で1年に2本。
1本$4,000 X 1年に2回 X 3年間=$24,000 日本円で240万円

その後、保険会社が$2,000を治療費として認め、そのうち$1,700を保険でカバーするので、患者負担は$300になりました。
1本$300 X 1年に2回 X 3年間=$1,800ということになり、日本円で18万円。
さらに最終的にきた正式な請求書は1本$207まで値下がってました。

なんでこんなことになるのか、理解に苦しみますが、私も日本で婦人科のオペの後、ホルモン剤治療をした経験があって、その時3本で10万円だったから、妥当な値段かと思えたし、友人の知人でアメリカ在住が長くご自身も乳がん治療をアメリカで受けた方に相談したところ
「これが最終のオファーだと思うから、今後の信頼のためにもこの値段で支払っておいた方がいいのでは」
とアドバイスいただいたので、支払いました。




と、ここまでが今までの大まかないきさつ。
私達が加入している保険は、今年度から大手保険会社の傘下に入り、今までとは全く違うわかりやすい請求書が来るようになって、医療費が安くなるわけではないけれど「信用」という面でちょっと安心してました。

が、6月のホルモン剤注射の請求額が、$207から突然$444に!
倍以上?なぜ?

病院側の説明によると、病院が契約の保険会社を変えたとかで,同じ病院、同じ医師、同じ患者、同じ治療なのに、請求額が倍以上になったらしい。こちらの保険の問題ではないとはいえ、この知らせが来たのが、アポの1週間前。
「だったら他を探す」なんて時間もないし。

アメリカの医療費が尋常でなく高いので今回の帰国から、住民票を日本に移し日本の国民健康保険に加入。海外での医療費も「あくまで日本で治療したら」という条件で査定され、カバーしてもらえることになりました。
日本の健康保険システムに少しでも助けてもらえるのは心強いです。
感謝!

おまけ:
私は、胃潰瘍の薬の服用を続けていて、近所の薬局で処方してもらってます。
昨日1ヶ月分をもらいに行ったら
「ここじゃなくてCVSに行ったら無料だけど、どうする?」
へっ?!
今まで何回かもらいに来たけど、そんなこと1度も言われたことないし。

1ヶ月分の薬は、保険がきいて$2.5。日本円で250円ぐらい。
ここから最寄りのCVSまでこのためだけに歩いて行くこと思ったら、とりあえず今日はここで払って受け取った方がラクチン。
次回からは、何かのついでにとか、考えよう。

薬局によって薬の値段が違うって。
どうして、こう、わけのわからないことが起こるんでしょうね。


by london_zzz | 2018-06-14 02:31 | アメリカの医療 | Comments(0)

Washington Capitals Parade

歓喜に満ちあふれる姿は、いいもんです。
スポーツの世界では、実力ありき!文句なし!ですものね。
ほんと!勝ってくれてありがとうです。



Back to Backのおにぃさんは、一応人気のイケメン枠。
カップを掲げて雄叫びを上げてるキャプテンは、石器時代からワープしてきたみたい。前歯欠けてるし。
持ち上げてるカップが、骨付きの肉の塊に見えちゃう。
オーナーは目立ってるけど、監督さんはいつも前にでてこない。
We are the Champions〜♪。青いスーツ姿のオーナーの肩に手を置いて、にこにこされてる方が監督さん。
選手が半ズボンなのも、アメリカだよね〜

かの大統領の就任式に、こんなにヒトが集まりましたかね。

小さなお子さん連れで帰って来る人にも会いました。
次の時代をになう選手になるかな。


バックにキャピタルの白い建物が映り込むのは、絵的にいいもんです。
もちろん狙ってのことですが。


by london_zzz | 2018-06-13 20:28 | Bethesda_zzz | Comments(0)

GO CAPS!

バスも応援!GO CAPS!

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朝の大型犬倶楽部にCapitalsのユニフォームのおばさまがいらっしゃいました。
「ファンなんですか?決勝戦見ましたよ。TVでだけど」
「私、DCのビューイングに行ったのよ」
「えっ!あの中にいたんですか?」

お嬢さまが、アイスホッケーをされてるんだそう。
ゲーム終了は11時を回っていたし
「帰ってこれたんですか?」
「12時30分すぎてたわ!娘をパレードにも連れて行かなきゃなんないのよね。学校でアレンジしてくれないかしら」

史上初!ですものね。


by london_zzz | 2018-06-12 05:22 | Bethesda_zzz | Comments(0)

壁打ち

今朝、どう見ても70歳を軽く超えておられるだろご婦人が、大きなスポーツバッグを持ってバス停脇のテニスコートに入って行かれました。
靴をだしてラケットを出して、コートを軽く走って入念なウオームアップ。

ラケットは卓球のラケットを大きくした感じ。
ボールはソフトボールぐらいのテニスボールのような感じ。
スカッシュの一種なんでしょうか。
壁打ちを始められました。
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きっとずっと何か運動を続けておられたんでしょう。
足腰とてもしっかりされてます。
素敵すぎます!
でも、転ばないでね!


by london_zzz | 2018-06-11 05:10 | Bethesda_zzz | Comments(0)

Washington Capitals

$20以上お買い上げで$20割引!
なんて、わけわからないクーポンをもらったので、何か買おうかと近所のスポーツ店に行きました。

はやっ!さっそくCapitals 優勝セール!
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優勝記念Tシャツを買ってしまいました。


by london_zzz | 2018-06-10 04:58 | Bethesda_zzz | Comments(0)

2018 Stanley Cup Championship

Washington Capitals 勝っちゃいました!
DCフランチャイズ史上初!だとかで、恐いぐらいなハイテンション!
ほんとに勝って良かった!


朝晩のDCローカルニュースの女性スタッフは全員チームカラーの真っ赤なドレスに真っ赤なルージュ。男性は真っ赤なネクタイ。

早朝6時スタートのMCってゲーム終了が11時を回っていたから、寝る時間はあったのかしら。
ほんと、勝ってくれてありがとう!です。


最終戦のレポートではないのですが

こんな方も駆けつけておられました。
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by london_zzz | 2018-06-09 04:19 | Bethesda_zzz | Comments(0)

悲しい出来事

日本に滞在中、ガラス作家H久美子さんがなくなられた事を知りました。
類まれな才能あふれる方だったので、とても、とっても悲しくて残念。

Hさんと私の出会いは、Hさんの個展にたまたま通りがかり、立ち話をするうちにアトリエに招いていただいたことがきっかけでした。

初期の頃は銀座松屋や玉川高島屋での個展に出向いて、作品を買わせていただいてましたが、観る人すべてを明るい笑顔にしてくれる、美しい色彩とユニークな作風にとても気さくなお人柄も手伝って大ブレイク。
手がだせない価格に高騰して、作品展で作品を手に取って拝見させていただくだけになってました。

私が渡英してからは、疎遠になってしまいましたが、友人から乳がん闘病中であることは聞いてました。

お父さまをガンで亡くされていたので、医療に不信感を持たれていたのかもしれません。化学療法を拒否され、民間療法に頼られているらしいと聞いて、不安な気持ちでいっぱいでしたが、イヤな予感が的中してしまいました。

どういう治療法を選択するかも、ガン治療の難しいところです。
ご本人の選択とはいえ、民間医療から入るのはとても危険。
Mだ氏は、細胞生物学の研究者で科学的根拠のない民間医療には懐疑的。
化学療法を終え、免疫力を高め、再発、転移を抑制するためには効果的なケースもあるので、すべてを否定しているわけではありませんが。

たらればはタブーですが、初期の段階で適切な治療が施されていれば。
私でさえ、悲しく悔しい思いでいっぱいです。
今後もう彼女の新作に出会えないのかと思うと、ほんんん……んとに、残念。
ご本人はもとより、ご家族のみなさまの無念さは計り知れません。

心からご冥福をお祈りします。



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by london_zzz | 2018-06-08 03:35 | Bethesda_zzz | Comments(0)